CSR SOULNOTE A-1 [ブラック] 価格比較

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CSR

SOULNOTE A-1 [ブラック]

メーカー希望小売価格:-円

2016年5月中旬 発売

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(1000製品中)

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(5件)

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(30人)

定格出力
80W/8Ω
120W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
3Hz〜300kHz
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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SOULNOTE A-1 [ブラック] のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.40

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 購入の嬉しさで十分なエージングも終えないうちに拙速な評価を書いてしまったことを今になって反省しつつ、音の方は大分落ち着いてきたので再再度の評価を載せさせて頂きます。 【デザイン】 個性的な前面パネル以外は無駄にコストをかけず、落とすところは落としながら製品の個性を反映させたという感じ。 Pro機を連想させる質実剛健な風貌で、良い意味でのガレージメーカー的な魅力を感じます。Soulnoteエンブレムがのっぺりテカテカなのがちょっとだけ残念。 【操作性】 入力の一部をDACに機能分担しているので、セレクターとボリュームと電源スイッチだけのシンプルさに好感は感じても不満はありません。 リモコンはあまり使わないけれど、やはり有って便利です。 【音質】 ボリュームを結構上げても破綻することなく元気で明るい音をクリアに活き活きと鳴らします。再生帯域も十分広く、高域は伸びきり、低域は深く質感を伴う音圧を感じさせながら躍動感をもって音楽を奏でます。 音の立ち上がりのスピードが速く、結果として音源が明瞭な輪郭を持って新鮮にメリハリ良く響き、音場も広く奥行感も再現されます。 スピーカーとの相性も有ると思いますが、比較的古いスピーカーを覚醒させ、比較的新しいスピーカーは持てる可能性を最大限開花させる、そんな駆動力を備えたアンプです。 但し、エージングには最低50時間以上は掛かるようですので、早計な判断は禁物です。当初私は失敗したかと本気で思いましたので・・・。 【パワー】 音の凝縮感もあり、スピーカーの制御能力も含めて十分パワフルだと思いますし、最大音量的にもスピーカーの能率にもよると思いますが、通常の家庭で聞く限り不満は無いと思います。 【機能性】 多機能では無いことが魅力。音質重視の結果だと思うので。 ボリュームのクリック幅がもうちょっと細かければと思わないことも無いですが、音質重視とコストとの兼ね合いの結果と思えばリレー音を含めて十分許容の範囲です。 【入出力端子】 所有しているDACにフォノ機能や同軸デジタル入力もついていているので個人的には必要十分。欲を言えば、フォノ入力やプリアウトがあればとも思うのですが、価格を上げてまでとは思いません。 【サイズ】 水平投影面積は、しっかり場所をとる普通のデカさ。決してコンパクトではありません。高さは設置の自由度を確保していると思います。 【総評】 アンプを購入したのは久し振りで、他の機種と比較した訳でもなく、多くの絶賛の評価に半信半疑ながら流された結果ですが、信じて良かったと今は実感しています。 長年オーディオを趣味の一つとしてきて、とうとうここまでの音が自分のものになったかと感慨もひとしおですが、なんと遠回りもしたものか。そこは、技術の進歩を待った結果だと納得せざるを得ないのですが。 ひと言でオーディオ機器と言ってもピンからキリで、このアンプの価格は全体から見れば殆どキリに近いランクなのでしょうが、出てくる音は自分にとっては不満を感じさせないもうこれで十分と思わせるレベルで、これからは出来るだけ多くの音楽をこのアンプで楽しみ直したいと思っています。 Soulnoteの技術者、加藤さんがYoutubeで製品への理念を語っているのを拝見しましたが、きれいな測定値を目指すのではなく、耳で聞いて活き活きした音を目指しているとのこと。まさに、その理念を具象化した音だと納得しています。この価格でこんな音を与えてくれたことに、技術者の良心を感じつつ感謝です。 環境は、主にMac mini(2014)に入れたCD読み込みを含むiTunesファイル(AAC、Apple losless)をDAC経由でバランス出力。 スピーカーは、JBL4333B、B&W 805S、KEF LS50を切り替えながら、アンプは他に、KRELL KAV-400xi、TRIODE TRK-3488を併用していて聴く音楽はJazzとClassic全般です。

  • 5

    2021年11月20日 投稿

    A-0を購入してそのあまりの音の良さに感動。 10ワット制限で保護回路が働く場面がある為。 今回A-1を新品15万で購入。 結論から言うとA-1は、A-0の上級機の音です。 他のレビューで音質ダウンしたと拝見して不安でした。しかしメ-カ−の言葉通り間違いなく音のグレードは、上です。 A-0は、プリだけのシンプルな部品構成が特徴。 A-1は、アンプの音質を左右する高品質なボリューム機構とSP駆動力が特徴。 両者の音は、大雑把には、似ています。 透明度解像度。音の定位は、A-1が更に上。 A-0が中域が張り出すのに対して A-1は、若干フラット。 ハットする様なボ−カル表現は、口元が少し大きなA-0が一瞬良く聴こえます。 それに対し口元が少し小さいA-1のボ−カルは、この価格帯では、中々聴けない。 3D的なボーカル表現で驚きます。 以前の試聴でE-800で感じた表現でした。 勿論。密度感肉声感は、E-800が上で上質。 E-380は、ほんの少し中音張り出しが優しいと言うか、弱い印象。でもそれ以外では、小音量から大音量まで色んな音が見え。大変バランスの良いアキュの中で1番コスパの高い万能機。 情報量音数が多い場面では、A-0が苦しそうな場面をA-1は、余裕を持ち描き切ります。 より音場は、広い表現です。 但し現状。小中音量に置いてA-0の方が低音に厚みが有りA-1よりもバランスが良く聴こえます。 ですから、A-0の方が音が良いと感じる方もいるのでしょう。A-1は、これからの先のエージングで低音の厚みに変化があるかもしれません。 大きな音を出した時にA-1は、低音も出て。音質でA-0を圧倒します。 更に言えば、電源部の充実した。PMA-2500ne。E-380の様な低音の厚みとエネルギー感の表現にA-1は、及ばないです。 A-2が多分素晴らしいのでしょうね。 ただ以前E-380とA-2を比較試聴した時は、A-2の良さが理解出来ずE-380を購入しました。 今は、A-1の音を聴き。A-2か。E-380の音も素晴らしいので。来年発売されるであろう唯一E-380小さな不満である中音の改善を期待して。E-480の後継機を自宅に招き入れたい気持ちです。 A-1は、高域から低域に渡る透明度解像度高さ及び音域の広さは、E-380と同等。又音の静けさもSNも同等です。 静けさSNだけなら恐らく残留ノイズの1番少ないA-0が1番かもしれません。 A-1の音は、若干固くて明るい音です。実は、私は全ての音が見え。多少音が固くても透明度解像度が高い音。ドカンとくる様な音が大好きです。エネルギー低音の量では、流石に上級価格のアンプに負けます。 A-1は、低音の厚みは、もう少し欲しいですが、ほぼ見事に私の音の理想と期待に答えてくれました。 A-1に音のなだらかさ、伸びの有るしなやかさを求めるなら、ディスプレイは、ON。 音域は、少し狭くなりますが、低音の量感の出る、付属の電源ケーブル使用が良いと思います。 又、設置と電源環境には、非常にシビアです。そこをけちると実力発揮出来ません。本当に重要な部分です。私のA-0のレビューに記しています。 設置に関しては、ソウルノ−トから専用ボ−ドが良心的なお値段で販売されています。それが1番ベターですね。 A-1は、エ−ジングに時間がかかります。音だししながら最低100時間は、みて下さい。最初は、抜けの悪い音にガックリしますが必ず素晴らしい音になります。 又、トランスからの発熱がかなりあります。 パ−ツと音の事を考えると天と地の空間は、十分取り。放熱対策は、重要です。 追記です。 エージングが進み。アース等再調整の結果。 全域の透明度解像度がE-380を上回り。今まで見えなかった音が更に見える様になり本当に感動です。 やはり全域のエネルギー。低域の量感は、E-380に及びませんが。 メリハリのあるモタツキないE-380以上の解像度高い締まった力強い低音は、心地良く。音像の定位も素晴らしく。 音場の左右の広がり。奥行の曇りない見晴らしの良さは、 今までの私のアンプで最高です。 E-380は、売却。 A-0。A-1。を現時点で私のリファレンスにしました。 以前。A-1。PMAー2500NE。PM12を比較試聴して、結局2500NEを購入しましたが。電源部の充実した2500NEの方が全域でエネルギー感が高く良い音に感じました。比べるとA-1は、全域で少し薄く感じましたが。私の8畳の空間では、E-380。2500NEの音質を上回る結果になりました。 広い部屋。だと又、違う評価になるかもしれません。

  • 【デザイン】 ・基本的には好き嫌いは個人の好みですが、製品の特徴をよく表しているデザインだと思います。 【操作性】 ・スイッチの感触が素晴らしい。操作していて気持ちが良い。 【音質】 ・よく言われるように、解像感、横方向の広がり、スピード、音の鮮度が素晴らしい。 ・CHORD HUGO2からアナログ接続していますが、CHORDの鮮度を落とさずスピーカーから音出ししてくれます。なかなかそんなアンプに出会えなかったので、ビックリです。 【パワー】 ・不満なし 【機能性】 ・ボリュームの出来が素晴らしい。 ・プリメインアンプとして必要な最低限の機能に限定することで、コストを全て基本機能の品質アップに投入した潔さを歓迎しているので不満はない。 【入出力端子】 ・DACやヘッドフォンアンプなどを切り捨てている。そういったものが欲しいのであれば、このアンプは選択しないと思われる。なので、必要にして十分。 ・スピーカー端子にもコストがかかっているのがわかる。大変しっかりしている。 【サイズ】 ・問題なし。 【総評】 ・PC(mora qualitas)or soundgenic → CHORD HUGO2 → soulnote A-1→ B&W 705S2 で聞いています。 CHORD HUGO2 をヘッドフォンで使用している人はわかると思いますが、このDACの性能をこの価格帯で引き出せるアンプはなかなかありません。A-1の解像度と鮮度、スピード感には驚きました。あえて不満というか欲を言えば、もうひと息、奥行きが出てくれば最高なのですが。スピードと切れの良さが、若干、奥行き感とトレードオフされていると思います。 そこまで求めるには、システム全体をさらにアップグレードしなければいけないと思っています。 CHORD HUGO2の音の傾向が好きな人には、ピッタリのアンプではないかと思います。

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SOULNOTE A-1 [ブラック] のクチコミ

(1211件/10スレッド)

  • ナイスクチコミ20

    返信数23

    2025年11月9日 更新

    やっと、やっと11月に後継機が(泣) 308000円ですから。実売28万円位? L-505Zよりも5万円以上安くて。 E-3000よりも10万円以上安くて。 絶対に、透明感や解像度や空間表現力は、。上の音質 だと、完全、わがままな主観で想像します。 外観も、シルバーなんて海外のハイエンドみたいな デザインで、格好良い!! アイドリング電流も40Wなんて素晴らしい!! 雑誌に試聴談もすでに掲載。 壁が無くなった様な開放的な空間表現って私の理想 そのものです。 A-1オリジナルよりも低域の底力が少しでも上なら 更に嬉しいです。 SNが上がったと言う事は、。更に音の透明感が上がって 繊細な表現が出来るのでしょうね!?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ307

    返信数200

    2025年11月1日 更新

    みなさん  こんにちは A−1の最終話と その後の動向を見守るスレです。 興味のある方はご参加ください。 前の続き >謙一廊!さん >ことりっぷ♪さん こんにちは 位置づけとしては、A−2の下ですから、A-1の後継機で、40万以上は 無いと想定しているのですが、 大きさが変わってしまうのは、ちょっと困るかも。。 まあ、手は出ませんけどね。お店の在庫もなくなりつつありますので、 生産も打ち切っているのかもしれないですが。。 どんなのが出てくるか早く情報がほしいですね。 さてコンデンサーですが、今月の便には乗らなかったようです。 来月の月末便には、乗ってくると思いますので、インシュレータ挿入の方が 先になりそうです。ラックの脚をかさ上げして、サブウーファーにも使用して見たい気持ちは あるのですが、2センチのかさ上げで安上がりにできるものが、なかなかありません。 と思って今片足を持ち上げてみましたが、重くて上がりませんでした。残念。。。

  • ナイスクチコミ38

    返信数15

    2025年10月30日 更新

    ソウルノ-ト様。 A-1発売から、早や7年。 その間、随分と高級機を新規開発、販売され。 それらがヒットし続け、喜ばしい限りです。 その間の技術の蓄積も多かったと思います。もう。 流石に。A-1、A-0の後継機種を新規開発、販売されても 良い時期かと、思います。 フラッグシップモデルA-3がもうすぐ販売されますね。  きっと私の理想とする、素晴らしい出音が妄想出来ます。 でも、180万円なんてとても無理です。 来年、春には。30万円台、20万円以下位での、 消費者の味方になる様な、 新型プリメインアンプの販売 を宜しくお願い致します。

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SOULNOTE A-1 [ブラック] のスペック・仕様

  • オリジナルの完全無帰還ディスクリート回路の特性を生かした10周年記念モデルのプリメインアンプ。
  • 「ハイスピードディスクリート無帰還電源」を採用。電源ラインのスピードアップを細部にわたりリファインしS/N感やスピード感がさらに高まっている。
  • 信号系のすべてのコネクタ類を排除し、コネクタによる接点をなくす構成を実現。経年劣化による接点の接触不良の心配がない。
基本仕様
本体色 ブラック系
定格出力 80W/8Ω
120W/4Ω
再生周波数帯域 3Hz〜300kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 190 W
入力端子
バランス入力 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 430x102x418 mm
重量 10 kg
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