COUGAR
PANZER MAX
メーカー希望小売価格:-円
2016年8月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX(up to12インチx11インチ)
Mini-ITX
XL-ATX
SSI-CEB
- 幅x高さx奥行
- 266x612x556 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- 5.25インチベイ
- 2 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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PANZER MAX のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.18集計対象8件 / 総投稿数8件
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550%
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425%
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312%
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212%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 かちょいいです。 【拡張性】 3.5HDDを二台までと言うのはちょっと…また、水冷クーラーによっては5.25も使えません。 【メンテナンス性】 良いです。 【作りのよさ】 精度が低い。 【静音性】 FAN次第。ケースに静穏性を期待しない方が良い。 【総評】 360oの水冷クーラーは先ず、使えないと思った方が良いです。 前回、MSIの360が天板に装着できたと書きましたが、確認してみたら天板ではなく前面に装着してました。 天板にはMSIのMAG360とDEEPCOOLのLT720両方とも入りません。 で、前面はネジ穴の位置が合わず、少ないネジ数で装着する事になり、強度面で不安が残ります。 悪くないんだけれども、水冷クーラーは280oを上限に考えていた方がよさそう。 追記 二台購入したのですが二台目の精度は更に低く、拡張カード、特にVGAの装着に難ありです。 無理して装着するとBIOSが立ち上がりません。 VGAブラケットのネジを何本か外し、遊びを大きくしないと装着不可です。 VGAを縦置き出来るような構造なら精度が低くても問題になり難いのですが、これはそうではありません。 当たり外れが大きいので、購入は見合わせた方が良いです。 さらに追記。 BIOSが起動しOSのインストールにも成功してた一台目でしたが、クリップスタジオの動作が重くなり、特に変形が真面に動作しない。 起動しないソフトも出始めました。 NVMEのSSDだと基盤の変形等にシビアなのかもしれません。 このケース以外でも、ソフトの挙動が可笑しくなりました。 SATAのSSDでは問題無かったのに、です。 VGAのPCI-Eも更に高速にって来てるので、今まで以上に、電気的にシビアになってるのだと思います。 ケースの組み立て精度には今まで以上に気を付けるべきかと。
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Amazonでもレビューを書いてますが、こちらでも書かせていただきます。 まず最初に言いたいことは、巨大CPUクーラーを使う人は注意が必要です。 ガラス面パネルの裏側の爪の部分がヒートシンクとぶつかってしまい、閉まりにくいです。 (画像1の爪の部分が画像2のヒートシンクの右側にぶつかってしまう。) 閉まらない訳ではないので、無理やり押し込めば閉まります。 でもそうすると、少しヒートシンクが少し横にかたむきます。 かたむいたことによってヒートシンクが壊れるとか、そういうことはあるのか分かりませんが、ヒートシンクに傷をつけたくない・壊したくないという人は注意が必要です。 自分が使っているクーラーはAssassinIIIです。 なのでハイエンド系の巨大クーラーを使用する方は注意が必要です。 逆にAssassinIIIやNH-D15よりも大きいものってそうそうないと思うので「閉まらない」ということはまず無いかと思いますが、ヒートシンクには干渉してしまうので注意です。 無理やり押し込んでも構わないって人だけ買いましょう。 ちなみにケースを購入し一ヶ月ほど経ちましたが全然クーラーは問題ないです。 致命的な欠点をまず先に書かせていただきましたが、それ以外は素晴らしいケースですので続けてレビューさせていただきます。 【デザイン】 カッコいいです。一目惚れして選びました。 2万するだけあってデザインはかなり凝ってます。 PANZER(戦車)という名前にふさわしいPCケースです。 個人的に上にハンドルがついているのがGOODポイントです。 たまに持ち運びするので簡単に持ち上げられて便利です。(ただし超重い^^;) 【拡張性】 いいと思います。大きいので基本困ることはないかな。 水冷環境ではないため水冷関連は分かりません。 あと、HDDが2台しか詰めないのは人によっては残念な点かも。 【メンテナンス性】 これはもう言わずもがな。大きくて広いので快適。 サイドは両面ともパネルを引くだけですぐ開けられるので超快適。 フロントとトップのアミアミのパネルもワンタッチで開くので快適です。 【作りのよさ】 とてもいい出来だと思います。2万もするのでしっかりとできていると思います。 今の所どこか欠けたり壊れたりした場所はありません。 【静音性】 サイド以外小さい穴だらけなので負担をかければ音はかなり聞こえてきます。 アイドル時、低負担時は普通ですが、まぁそこは使っているケース・CPUクーラー・グラボ・電源のファンによるかと思います。 (ちなみに付属のケースファン3つはちょっとうるさかった) どちらにせよゲーム等で負担をかける場合は、このケースに静音性は求めないほうがよいでしょう。 【総評】 冒頭に書いた欠点を除けば大満足です。満足度4.5で四捨五入して☆5ということでw これからずっとこのケースを使い続けます!
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【デザイン】 割愛 【拡張性】 スペック通り。 他製品と比較すると裏面にHDDx2/SSDx4と少な目。 ただ筆者利用状況としては、グラフィックカード長323mmがあり、 マザーボード面にHDD/SSD積載ラックがあると干渉してしまう。 その為裏面HDD/SSDスペースに魅力を感じたので問題なし。 【メンテナンス性】 メンテナンスは良好です。基本的にツールフリーで作業可能。 材質はプラスチックなので折る等の破損が怖い場面もあります。 SSD/HDDはビスで固定しないと不安という方のために穴は用意してあります。 【作りのよさ】 こちらに関しては、簡易水冷(以下Aio)取付に苦労したので3とします。 前ケースがFractal-Design Define5だったのですが、CoolerMasterML240ARBGを問題なく付けれました。 今回の場合、干渉場所が二ヵ所ありました。 一ヵ所目は、上部Fanスペースです。Aio付属ビスとフィルターが干渉して閉まりませんでした。 こちらに関しては、ビスを皿ビスに変更して解消しています。 二ヵ所目(こちらが原因で一ヵ所目も発生しています。) マザーボードのI/O部分のヒートシンクと干渉して、ラジエーターだけしか内部に設置出来ません。 25mm 15mmどちらのFanも入りません。 前ケースとの違いは、前ケースは、ケースの真ん中から、若干左(マザーボードと逆側)にAio取付となっている為、マザーボードとの干渉を回避出来ます。 同様に今回のPanzerにも穴を開けて寄せようと思いましたが、構造が全面メッシュでは無い為、寄せると鉄板閉塞部分にかぶります、空気の流入が不可になります。 ただこちらに関しては、個人の拘りになります。Aioに関して個人の拘りとケースの設計意図に差異が生じただけであります。 上部にFanスペースが存在するという事は内部にFanを収める設計ではないという事ですね。 【静音性】 普通です。普通なのは良い事です。 【総評】 問題ありません。良いケースです。
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PANZER MAX のクチコミ
(2件/2スレッド)
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クーポン割引で12980円です。
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今のメインPCのケースはまだいまほどメジャーではなかった頃のシルバーストーン製のTJ-09です。 フルタワーのアルミケースで使い勝手がよく、中身はいろいろ変わってますが、ケースはたぶん今年で10年目を迎えます。 ですので、最近のPCケース事情に疎くて、せいぜい裏配線仕様があるっていうくらいの認識でしたが、フルタワーケースサイズになると、電源室やHDD室を別室扱いにするものもあるのを知りました。 昔もそういうのはありましたが非常に高価なケースのみという印象でした(LianLiなど)。 今はわりとリーズナブルな価格帯(非アルミではないからでしょうが)でいくつかあるようですね。 中でも特に気になったのがこのケースです。まだ昨年に出たばかりということでお値段のこともありなかなかユーザーレビューを見かけません。もっともTJ-9もほとんどみかけない状況でメーカーサイトの写真を頼りに決めたこともありますので、本製品はまだYouTubeなどで動画が見れるだけマシってとこでしょうかね? で、次期メインPCを構築する際に久々ケースごとリニューアルしてみようかと思いました。 とりあえず目についたのが本製品ですが、他もまだいろいろ見てみようかと思います。 但し本製品で気になるのはその全高です。612mmあります。 私は机の下に置くのですが、机の天板までの高さギリギリになります。机の補強の板が7cmほどの高さで全周に回っているので、この高さだと置けたとしても斜めにしないと出せない可能性大です。 現物見ないとわかりませんが、持ち手用の取っ手が外せそうなのでそれを外せば出し入れ可能なのかな?とか思ってますが、さてさて、、、、まぁ、あんまり出しいれすることは無いとは思いますけどね。 こういったことをいろいろ考えるのもまた楽しいですね。 ちなみにTJ-09はメインの座を降りてもまだまだ使う予定です(^^
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PANZER MAX のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | ATX |
| 拡張スロット | 8 |
| ドライブベイ | 5.25インチ:2 3.5インチ:2 2.5インチ:4+2(3.5インチベイと共用) |
| 水冷対応 | ○ |
| サイドパネル | アクリル |
| 前面インターフェイス | USB3.0x2 USB2.0x2 スピーカー出力x1 マイク入力x1 |
| ファンコントローラー | あり |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX(up to12インチx11インチ) Mini-ITX XL-ATX SSI-CEB |
| 対応グラフィックボード | 390mmまで |
| 対応CPUクーラー | 170mmまで |
| 対応電源ユニット | Max. PSU length:220 (mm) / 8.7 (in) |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 120mmファン x3 or 140mmファン x2 |
| 前面(フロント) | 120mmファン x3 or 140mmファン x3 |
| 背面・後部(リア) | 120mmファン x1 |
| 底面(ボトム) | 120mmファン x1 or 140mmファン x1 |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 360mm / 280mm / 240mm / 140mm / 120mm |
| 前面(フロント) | 360mm / 280mm / 240mm / 140mm / 120mm |
| 背面・後部(リア) | 120mm |
| 底面(ボトム) | 140mm / 120mm |
| 付属ファン | |
|---|---|
| 前面(フロント) | 120mmファン x2 |
| 背面・後部(リア) | 120mmファン x1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 11 kg |
| 幅x高さx奥行 | 266x612x556 mm |
| 容積 | 90.5 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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