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SHC-220FS ミニプラグ⇔MMCX [1.2m]
メーカー希望小売価格:21,000円
2016年4月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 長さ
- 1.2 m
- メーカー公式情報
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SHC-220FS ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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装着感が悪く耐久性に不安があるため万人にはおすすめできません。 音は良いのですが色々と悩まされる感じです。 なぜか4.4mm版がないので改造して4.4mmバランス化しました。 PC Triple C素材らしく微細音が多めに出ます。中高音が少し多め。 高音と低音の特性を上げるために径の異なる導体を組み合わせているのが特徴です。同素材のOrb Clear force Ultimateと比べて低音/高音ともキレが良いです。ただし少し歪な音でもあるので、コレが有効に働くかどうかはイヤホンとの相性によるでしょう。 また、この構造にはケーブルのしなやかさを下げるデメリットもあり、装着感の悪さを招いています。 ケーブル先端の構成は「MMCXプラグ → (A)固めで曲げやすい部分 → (B)弾力性が強く曲げても元に戻る部分 → 普通のケーブル部分」という感じです。 ・(A)の部分は固すぎる。 ・(B)の部分はとにかく扱いづらい。 このような構造になっている理由は、ケーブル導体のしなやかさが不足しているのを補い、断線を防ぐことでしょう。たとえば扱いづらい部分を切り落としてプラグを付け直すことも検討しましたが、そうすると断線しやすくなって結局は満足できないだろうという考えに至りました。 イヤホンが左右に分かれる部分の長さを調節するパーツがないのも装着感の悪さに繋がっています。 デザインは白ベースでマット仕上げだと汚れが目立ちそうで、好みではありません。
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素人レビューが無いので微力ながら投稿します。 XBA-Z5とSE535LTDに使い、何れも似た傾向の変化を感じます。 全域で解像度が高く、 より細かなニュアンスを素直に耳まで届けてくれるようになる感じです。 それが一万円ぐらいまでのケーブルよりも明らかに精度が高いです。 全体に音がよく引き締まり、特に低音をビシッと締めて、中高音はより細かやかつ明瞭に聞こえてくるようになります。 ピンボケ気味だった景色はピントがきちんと合ったようにクッキリし、分離が良くなり、明瞭度が高い為に爽やかな透明感があり、そして損失の少ない伝送が出来ているか生々しくみずみずしい音のイメージです。 新品状態よりも暫く通電してからが本来の音になると思います(一旦なれば戻らない)。新品はちょっと詰まって硬いような感じがします。 よく引き締まり解像度が高いから低音がややタイトになり中高音が綺麗に伸びるようになった、と感じるかもしれません。 この特性が良いか悪いかは組み合わせるイヤホンと楽曲と個人の好み次第となりますが、この再現性の高さというか、解像度の高さというか、ダイレクトに届いてくるこの鮮度の高い感じは、とても素晴らしいと思います。 あと、UE900Sに使いました。 個人的にはこれとの相性が一番素晴らしいです。 900Sの透き通るような感じを引き立て、とにかく清々しいし、それでいてハリやコシもある感じで、 美音かつキレがありますね。やはりフォーカスもデフォルトケーブルのぼやけた感じからクッキリしてくるし、とにかく細かい音までよく聞こえますね。 UE900Sをお使いの方には特にオススメです。
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メーカーからサンプル品(プレス用)をお借りしてのレビューです。 プレーヤーはソニーZX2、イヤホンはSHURE SE535LTDを使用しました。 【デザイン】 ケーブルは全体的に白が基調の二重構造です。外側は半透明のビニール系素材のようです。 ビニール越しに内部の黄色いケーブルが透けて見える様子は、なかなか格好良いです。マニア好みでしょう。 【高音の音質】 SE535LTDに付属している純正ケーブルと比較試聴しました。 SHANTIの「Born To Sing」(96kHz/24bit/FLAC)は、一聴でS/Nの高さが分かります。静寂を背景に、ギターのカットは立ち上がりが鋭くエネルギッシュで輝きも感じられ、ダイナミックなコントラストを楽しめます。 ヴォーカルの伸び、子音にかけてのスムースな移行など、総じて階調が滑らかで繊細なニュアンスも余すところなく聴き取れます。 【低音の音質】 低域もS/Nの高さが効き、スッキリとした音場をベースに、残響音も消え際まで長くスムーズに聴き取れます。結果、空気感が豊かで音場の広さも的確に表現でき、ハイレゾ音源の良さが引き立ちます。 Daft Punkの「Give Life Back to Music」は、ドラムのアタックが鮮烈ながら、硬さを感じさせず、キレと厚みを両立したビートが心に沁みます。 【プラグの品質】 写真の通り、筐体部分は樹脂性で高級感はありませんが、プラグは金メッキのようで表面キレイに処理されています。 【総評】 SE535LTDはBAタイプで低域の再現には限界がありますが、S/Nやキレが良くなると、余計な音を再生しなくて済むお陰か、質感やパワー感が増すように感じます。 お安くはないですが、高品位なプレーヤーやポタアンをお使いの方には、SE535LTDの真価を発揮させるハイCPアイテムとしておすすめできます!
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SHC-220FS ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のクチコミ
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SHC-220FS ミニプラグ⇔MMCX [1.2m] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| アンプ側プラグ形状 | ミニプラグ |
| イヤホン側プラグ形状 | MMCX |
| 長さ | 1.2 m |
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