Ultimate Ears
UE ROLL 2 WS610VI [Sugarplum]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年9月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- 総合出力
- 9 W
- 駆動時間
- 連続再生:9時間
- 防水・防滴
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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Sugarplum
-円
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Volcano
-円
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Atmosphere
-円
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UE ROLL 2 WS610VI [Sugarplum] のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.63集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 クールで洒落たデザインかと思います。 【品質】 表面の布地の部分もしっかりと縫い込んであり耐久性は高そうです。 【音質】 ローカットされたかの如く低音が欠けており悪く言えばヘッドフォンを机の上で大音量で流している様な音質です。 静かな女性ボーカルであれば気にならないかも知れませんし、 その分聴き疲れは少ないですが、個人的にはかなり致命的です。 アプリの調整で量感を増やすことは出来ますが多少なりとも音が曇りますし、 根本的にローエンドを伸ばすことは出来ません。 傾向は大分違いますが、音質的にはAMAZON Echo Dot 第3世代と同じくらいレベルです。 また、BluetoothはaptXには対応していないのでその辺りも音質的にはネックになっているかと思います。 【通信の安定性】 特に途切れたりすることも無く非常に安定しております。 【操作性】 ボリュームのボタンが大きく、思ったりよりクリック感もあるでの操作しやすいです。 【サイズ・携帯性】 非常にコンパクトで尚且つ軽量でしっかりとしたバンドもついているので携帯性はとても優れているかと思います。 【総評】 デザイン、品質、操作性、携帯性は素晴らしいですが音質はサイズなりであることを否めません。 音質を重視する方は防水性や携帯性が犠牲になるもののB&OのBeoplay A1を買った方が良いかと思います。
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最初は風呂用に買ったのですが、今は李敏技で使ってます。 作りはよく考えられていて、しっかりしています。 音質ですが、モノラルの全方位スピーカーです。 低音は弱めで、女性ボーカルのJAZZは、艶っぽい、ハリのある音を出してくれます。 安いスピーカーによくあるドンシャリではなく、音場もまあまあですが、モノラルですから、定位はありません。イコライザーで無理に音を変えて聞く事はしていません。 WiFiは、障害物があったり、人が側を動いたりすると、途切れます。障害物なしで、2-2.5m位が限界かな。 DAPを外に置いて、風呂で聞くと、途切れます。 DAPがAK120で古いので、それもあると思います。 女性JAZZボーカルをよく聞く人には、この価格で、こんな艶っぽい音が聴けるなら、ありだと思います。
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現在最強の風呂ラジオと思っているBT防水スピーカーSONY SRS X-1と比較しました。 価格はX-1が約¥7,000なので、ROLL2の半額、もしくは金額的にX-1 の2台使いと同等になります。 <音の質感> 日常でX-1は浴室で使っていますのでROLL2も同じ条件で比較しました。 ゆったりした曲が好みでJazz Radio.com のMello Jazzチャンネルを両機で交互に比較再生です。 ** ROLL2 ** ・音が力強く、比較的音圧が高い ・X1より迫力のある音づくり ** SRS-X1 (単体) ** ・音がタイル壁に反響し、低音がしっとりやわらかく響く ・高音はクリアでHiFi寄りの音作り ・音場(ステージ感)ではこちらの方が一段上 ROLL2はスピーカー自体の音で鳴らしますが、X1は上向きの小さなスピーカーを逆紡錘上の天板で360度に反射させるので タイルなどの堅い壁にうまいこと反射して深みのある音を鳴らします。 浴室に限定するとX1の方がいい音に聞こえますが、アウトドアではスピーカー自体の力で鳴らすROLL2の方がふさわしいかもしれません。 <機能面> X-1はiPhoneとはいまひとつ相性がしっくりしません。BTでの接続で自動的にペアリングするのにしばしば失敗します。 X-1を2台使ってステレオ再生するときには、まずそれぞれをON、両機の送り・戻しボタンを長押ししてX1同士をペアリング、 iPhoneにもどって設定−>BT設定からX-1を接続、ようやく再生となります。 SONYは自社のアンドロイドスマホにこだわるあまりiPhone使いには不親切な印象を持っています。 ROLL2は最初にBT接続設定をすると、アプリストアで専用アプリのダウンロードを進めてきます。 このアプリには取り扱い方法も含まれており、箱にはマニュアル類は入っていません。 また、アプリ上には、「2倍にする」、「EQ(イコライザー)」、「アラーム」、「詳細」と、 本体のイラストには電源のON/OFF、音量の+−、充電残量の表示があります。 「詳細」をタップすると −> 「設定」、「方法」、「サポート」、「バージョン情報」が選択できます。 驚いたのは、同じUE製のBOOM2で初回に起動したときに本体のバージョンアップを聞いてきて、iPhone経由で本体の機能アップができたことです。ROLL2も将来のバージョンアップが保証されています。 「EQ」(イコライザー)では、カスタム(250 450 1.5k 5.2k 9k ヘルツ)を調整できます。 他に”標準”、”ベースジャンプ”と3種類から選択できます。EQはアンプ側で普通調整しますが、 スピーカー自体にあるのは驚きました。本機はスピーカーにアンプも備えているからでしょう。 以上のことから機能面ではiPhoneとの相性がいまいちなSONYを抑えています。機能面ではROLL2の圧勝です。 あとは実際に聞いてみて音質に満足できれば買いでしょう。 ただ、同じような外観の旧機種はこれの半額程度なので、そのうちに本機も値下がりするかもしれませんね。 X1と同じ価格帯になったら、 風呂場専用 −> SONY X1 屋外でも使いたい −> ROLL2 ではないでしょうか。
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UE ROLL 2 WS610VI [Sugarplum] のクチコミ
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UE ROLL 2 WS610VI [Sugarplum] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 総合出力 | 9 W |
| 駆動時間 | 連続再生:9時間 |
| 電源 | microUSB/充電池 |
| 再生周波数帯域(低) | 108 Hz |
| 再生周波数帯域(高) | 20 KHz |
| 対応プロファイル | A2DP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 135x40x135 mm |
| 重量 | 330 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Sugarplum |
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