ONKYO
NS-6170
メーカー希望小売価格:105,000円
2016年9月下旬 発売
スペック・仕様
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- ○
- Wi-Fi
- ○
- AirPlay
- ○
- メーカー公式情報
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NS-6170 のレビュー・評価
(17件)
満足度
4.58集計対象17件 / 総投稿数17件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 最小限でシンプル、外装全体の質感は良い。操作感も問題なし。リモコンも普通。 内部実装は空間が多いので、フルサイズではなく、もっとコンパクトに出来なかったのかとも思うが、もし、多少でもこの空間が音質に効果があるなら仕方がない。 【音質】 フラットで、各帯域での音の出方にも特に気になる癖のような点はなかった。しかし、ヘッドフォン端子がないため、まずTOPPING A90を繋いだ。さらに、力強さ、伸びやかさ、切れの良さなどで、だんだん物足りなくなり、COAXでTOPPING D70Sを外部DACとして繋ぐことにした。 【操作性】 前面ダイヤル・ボタン、リモコン、iOSアプリ、その時によって使い分けている。液晶が小さく表示に一覧性などがないが、そのわりには、前面ダイヤル・ボタンでの操作は使えるレベルであり、質感・感触は良い。アプリは2023年においても更新されている。 【機能性】 バランス出力、USB出力があれば良かったが、価格的に厳しかったのだろう。 【総評】 生産終了後、最後の店頭展示品を入手したため、価格対満足度は高い。今では内部DACを使う頻度が減ってしまい、少しもったいない使い方になっているが、動作が安定しているのが何より。リアUSBに1TBのSSDを繋ぎ、CDからリッピングしたライブラリーを聴くのが主な使い方で、iPhoneからYoutubeに切り替えるなどもさっと出来、ネットワークプレーヤーとして、ほぼ不満はない。COAXケーブルを一般的なケーブルからベルデン1505Aにした際も、その質を見事に反映するほどのDDC性能もある。
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【デザイン】 フロントパネルは落ち着きのあるデザインです。 天板等は強度不足の感じはしますが、価格を考慮すると及第点です。 【音質】 低域の量感が多く、少しゆったりした感じで、ドラムやベースは聴き応えがありますが、もう少し低域を引き締めた方が、よりリアルになると思います。 ソフトを忠実に再生するより、音楽を心地よく聴かせようとするタイプに属しますが、此の辺は好みが分かれそうです。 最近のオーディオ機器は、クリアで音場感の優れた製品が多いのですが、NS-6170は濃い目の音色で、少し個性の強い感じがします。 【操作性】 リモコン操作も可能ですが、タブレットを使ってONKYOアプリを使う方が使い勝手は良好です。 【機能性】 購入後にUSB/DAC機能が無いのに気づきましたが、無くても問題ありません。 Digital Filterは切り替えで、3種類の異なった雰囲気が楽しめる仕様になっています。 【総評】 購入後は暫くスカスカした音でしたが、いつの間にか単品オーディオらしい質感が出てきました。 Digital Filterは切り替えがあり、SHARPとSHORTは、スッキリとしたオーディオらしい音質傾向で、音場感の広さや立体感はやや控えめで中庸な感じがします。 SLOWは中低域の量感が多く、すこし野暮ったさを感じる部分が、アナログ的な雰囲気を醸し出している様に思います。 質感は上々ですが、上位ランクのプレーヤー等と比較すると、密度感に違いを感じます。 ONKYO製品との付き合いは古く、NS-6170をSLOW設定にした音に、昔ながらのONKYOらしさを感じていて、音質は文句なしですが、XLR端子とUSB/DAC機能が無いのはマイナス要因です。 最近は妻が主に使用していて、NASよりもポータブルSSDで聴く方が多い様です。
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「旭化成のDAC AK4490+アナログ電源」の音を聴いてみたくて購入。 以前使っていたパイオニアのN-50(旭化成のDAC)が好印象だったためです。 現在はN-30AEになっていますが、CPは高くても普通の音です。 (オーディオマニアの悪い癖が出てきたか?) ヤフオクで中古機を見つけポチってしまいました。 本機のデザインはパイオニア機と比べると垢ぬけずイマイチ。 (どこが良いのだろう?) しかし、音質は別ものです。 とろんとした丸みがあってもパワフルで、いつまでも聴いていたくなる音です。 オーディオはパワフルにするとソリッド傾向になり、柔らかくすると腰砕けになりますが、 生楽器は「柔らかくてパワフル」です。 本機はなめらかでパワフルな生楽器に近い良さがあります。 ということで、我が家のシステムはこちらに変更となりました。
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NS-6170 のクチコミ
(262件/26スレッド)
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TX-8390がクラウドファウンディングで生産されていますね。 後日、Amazon Music HDにソフトウェアで対応とのこと。 一緒にアップデートされることを夢見て。。。
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USBメモリーへ保存した音楽ファイルをNS-6170アナログ出力から聴いています。 音声フォーマットや内容に関係なく 音楽を 再生、選曲、停止した直後に、時折”プチッ”や”パチッ”とノイズの出る時があります。 アンプボリュームを9時ぐらいに回していると割とノイズが大きく聞こえます。 手持ちの組み合わせでテストした範囲では、使用するUSBポート(フロントやリア)や、USBメモリーの影響も無いようです。 みなさんの使用されているNS-6170やNS-6130では同じようなノイズは発生していませんか?
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パイオニアのN-70AEとN-50AEがアップデートしていたので、もしかするとONKYOもアップデートしているかもしれないと思い確認した所、NS-6170とNS-6130のファームウェアの更新情報がありました。 ONKYOも、頑張ってアップデートを続けて欲しいですね。(^^♪
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NS-6170 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応ファイルフォーマット | DSD/WAV/AIFF/FLAC/ALAC/MP3/WMA/AAC |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | WAV/AIFF/FLAC/ALAC:192kHz LPCM/MP3/WMA:48kHz AAC:96kHz |
| 量子化ビット数 | WAV/AIFF/FLAC/ALAC:24bit LPCM:16bit |
| 消費電力 | 34 W |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 同軸デジタル出力 | 1 系統 |
| 光デジタル出力 | 1 系統 |
| アナログ出力 | 1 系統 |
| USB端子 | 前面×1(USB2.0) 背面×1(USB2.0) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| AirPlay | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x100x317 mm |
| 重量 | 4.5 kg |
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