セイコー
グランドセイコー メカニカル限定モデル 天海祐希セレクトストラップつきスペシャルパッケージ SBGW049
メーカー希望小売価格:480,000円
2016年11月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- 手巻き
- ケースサイズ
- 37.3 mm
- パワーリザーブ
- 72 時間
- キャリバー
- 9S64
- 防水機能
- 日常生活用防水
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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グランドセイコー メカニカル限定モデル 天海祐希セレクトストラップつきスペシャルパッケージ SBGW049 のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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最初にレビューされた方とまったく同じ感性を抱き購入しました。 ベルトと尾錠はGSオリジナルのクロコと16ミリの中留にかえました。 sbga011を使用していますが、sbgw049はまさに自分が追い求めていたGSにドンピシャできました。 青針、ピンクゴールドのGSロゴ、ギョーシェも男のエレガントさにちょうど良く凄く品があります。 37.3のサイズも主張しすぎずエレガントな佇まい。 このsbgwから他のモデルを見るとG-SHOCKのようにさえ感じてしまいます。 この腕時計さえあればもう他のモデルに浮気することもないでしょうね。 SEIKOロゴの最後の限定モデルと言うのにも運命を感じてしまいます。 とにかくメンズ使用にすると最高にエレガントな実用時計ですね。 昨今のGSは実用から離れ過ぎて興味が湧かない!ロゴもダサいし、ラインもクレドールやプロスペックス に任せればいい様なものばかり sbgw049は実用時計の最後のモデルと思うと逆に嬉しくてたまりません。 これでグランドセイコーにもピリオドが打てます。 ありがとうsbgw049! 最高
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【デザイン】 近年セラミックモデルなどアバンギャルドなものや,大型化したものなど,デザインの幅を広げつつあるグランドセイコー(以下GS)。その中ではオーソドックスな正統派。開発に4年を要したというボックス型のサファイアガラスはぷっくりしていて愛嬌があるが,厚みはある。この時計のキャラからすると,ケースを含めもう少し薄めに作ってくれるとより上品な時計になると思う。レギュラーモデルとは違う特徴については総評で後述。 【ブランド性】 ブランドらしさという観点でいうと,自慢のザラツ研磨のケース,ダイヤルや針の美しさなどセイコーらしさ満載。ブランドイメージはぱっと見普通の1万円くらいのセイコーと同じ。人に見せびらかす時計ではなく,一人で高品質を楽しむ自己満足の時計。 【機能性】 センターセコンドの三針のみ。私は日付なしの時計が好きなのでこれで十分。しっかりとした針や,立体的なアワーマークは視認性がよい。 【操作性】 個人的な感覚としては手巻きは巻きやすく,巻き心地もよい。 【レア度】 200本とセイコーの限定品としては少ない限定数。もともとGSの中ではニッチな手巻きモデルかつレディスということで,あまり注目度も高くはなさそう。探せばまだ置いてある店はあると思われる。 【装着】 レディス向けなので2本ついているクロコのストラップは短め。私は男としては細めの17pくらいの腕周りだが,標準ストラップは一番外の穴が入るかどうかなので社外のアリゲーターに付け替えて使用。GSは厚めのモデルが多いが,手巻きなので自動巻モデルよりは薄く,軽めなので腕の上で遊ばず,シャツの袖にも収まる。約37oの径なので腕の幅にも収まる。 【耐久性】 GSの中では低い防水性。裏蓋もねじ止め。キャラクター的にも丁寧に使うべき時計。ザラツ研磨のケースはゆがみがなくピカピカにポリッシュしてあるが,傷もつきやすい印象(他のGSの経験から)。ラグ裏もピカピカなので,バネ棒をこすらないよう気を遣う。 【フォーマル】 本来の意味のフォーマルには薄型2針なので脱落。スーツスタイルという意味では主張しすぎず上品にフィット。少々ポリッシュのケースが目立つが,黒っぽいストラップにすれば葬儀にも使えそう。 【カジュアル】 「GS=スーツ専用」のイメージもあるが,シャツやニットなどきれいめスタイルなら合う。 【総評】 手巻き・クラシカルのSBGW系がほしいと思っていました。レギュラーモデル(当時)ではSBGW035かSBGW033が候補でした。青針が好きで,専用のライスブレスレットをもつ035もいいかなと思いますが,ダイヤルのアイボリーがやや強く,クラシックに寄りすぎていると感じました。033はダイヤルはホワイトに近い(といってもこちらもアイボリー気味)けど青針じゃない,となかなか好みに合わず躊躇していました。 そこで登場したこのモデル。ダイヤルはホワイトというかシルバーに近く,中央から放射状に筋目が入る華やかさのあるもの。GSマークもピンクゴールド。アワーマークもちょっと細めなメンズとは違うデザイン。まじめな会社,セイコーが「女性にうけるように」と考えて作ったのでしょう。でも実際には,宝飾ブランドや海外ブランドに比べると,身につけたいなと思う華やかさや,ブランド性は弱いと思います。200本の限定数に対し,37oという実質メンズサイズ,手巻き,セイコーというブランドの時計を50万円以上出して買う女性がどれだけいたのでしょう。(そんな素敵な時計好きな方だったら個人的にお話ししてみたい。) しかし,私にとっては待望のモデル。愚直なほどまじめな手巻きGSのデザインを「セイコーなりに」女性向けにふってくれたおかげで,男性が着けるのにちょうどいい程度に色気をもちました。「SEIKO」ロゴが廃止されたのはもちろんですが,コンセプト的にも,こんなモデル後にも先にももう出ないと思います。個人的には買ってよかったです。
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グランドセイコー メカニカル限定モデル 天海祐希セレクトストラップつきスペシャルパッケージ SBGW049 のクチコミ
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グランドセイコー メカニカル限定モデル 天海祐希セレクトストラップつきスペシャルパッケージ SBGW049 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
手巻き |
| キャリバー | 9S64 |
| パワーリザーブ | 72 時間 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 37.3 mm |
| ケース素材 | ステンレス |
| ベルト素材 | クロコダイル |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 文字盤色 | ホワイト |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | レディース |
| 防水機能 | 日常生活用防水 |
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