MARKBASS
Mini CMD 121P MAK-MC121P
メーカー希望小売価格:160,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- コンボ
- 定格出力
- 500W(4Ω)/300W(8Ω)
- 幅x高さx奥行
- 383x432x358 mm
- 重量
- 11.9 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Mini CMD 121P MAK-MC121Pは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Mini CMD 121P MAK-MC121P のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
12インチで300W、なのに重量12kg程度。 ハイパフォーマンスコンパクトという単語が似合います。 ぱっと見コンパクトでも、想像を超えたサウンドが鳴ります。 Markbass特有のフィルタVPFを使えば、中低音域の350Hzを削ってドンシャリサウンドがワンアクションで作れます。 こんなにコンパクトなのに、生のドラムと対等に張れますし、小ホールのライブだったら十分使えます。 しかしながら、コンパクト故に、超低音は不得意です。 15インチのユニットを積んだ、もっと低価格なモデルにも、超低音については負けます。 Mid Lowがこもります。いつもエコライザはMidLowを下げ目にして使っていました。 さもないと、バンドのサウンドをかなり邪魔してしまいます。 あと、指向性が強いようで、真正面はちゃんと聞こえますが、ちょっと軸を外すと途端に音圧が下がってしまいました。 これらの点が、なかなか扱いにくかったです。 あと、普段はあまりいじらない、アンプ背面のインターフェースへのアクセスは、筐体の内部になるため、悪かったです。 DI Outの端子、Pre/Post EQスイッチ、GNDリフトスイッチ、電源ケーブル、などですが、 狭いスタジオでは特にアクセスが難しくなってしまいました。 ともあれ、総合的にはかなり満足な一品です。 価格が高いのがネックですが、買って損はないアンプです。 最近は、Markbass CMDシリーズには様々なバリエーションが出てきていますが、その元祖として、いつまでも名機と呼ばれ続けるでしょう。
- Mini CMD 121P MAK-MC121Pのレビューをすべて見る
Mini CMD 121P MAK-MC121P のクチコミ
(0件/0スレッド)
Mini CMD 121P MAK-MC121P のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | コンボ |
| 定格出力 | 500W(4Ω)/300W(8Ω) |
| スピーカー | 1×12インチ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| EFFECT LOOP | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 383x432x358 mm |
| 重量 | 11.9 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください