LINN
KLIMAX DS/3
メーカー希望小売価格:2,500,000円
2016年10月1日 発売
スペック・仕様
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KLIMAX DS/3 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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その後DSM/3が発表され、ディスコンが確定しました。 アップグレードがこのタイミングで終了のため、DSM/3は縁がないでしょうが、この機種も十分な性能を備えていると思います。 【以前のレビュー】 LINNはユニバーサル電源のため、そのままで200Vで使う事が出来るのは知っていましたが、我が家では200Vを引くのは無理なので、アップトランスを利用して230V化に対応しました。 元々クリーン電源には115V出力する機能はあったのですが、個別のコンセントで設定する事が出来ないため、通常100Vで使っていました。 アップトランスは出水電器のCT-0.2llです。普通の100V用のケーブルが使えるので選びました。と言うか他に選択肢はなかったです。家電用のトランスくらいしか比較対象がなかったので。 接続はコンセント数の関係でP10経由で利用しています。トランスにトランスを経由させるので良いイメージはなかったのですが、まあコンセント数の関係でやむなしです。 2口用なのでDS3とTWINで利用しています。 初出しのイメージは力感、音の厚みなどは大きく向上したけれど、LINN特有の空気感がかなり無くなってしまい、見事にトレードオフな感じでした。 230V化は確かに効果はあると感じましたが別物になってしまった感は強かったです。失敗だったかなと言うのが初日の感想でした。 2ヶ月ほど利用していますが、初日に感じた空気感の減少はほぼなくなり、メリット部分を大きく感じるようになっています。 力感、厚み、低音の量感、音の解像度などはプラスを感じている状態です。200V化でLINNは化けると言うレビューは見かけていましたが確かに100Vではあまり感じなかった向上を体験しています。約10万円の投資でしたが、10万円のケーブルを利用した時よりは満足出来ています。 DSは生産終了となっていますが、日本ではDSMよりはDSの方が人気があっただけに残念です。LINNに問い合わせた所、次回のアップグレードがあった場合にはDSユーザーも利用出来るように検討しているようです。 【前回のレビュー】 LINNはAKURATE DSを利用してから、その音が好みに合い、利用を続けています。 利用歴は、AKURATE DS、RENEW DS、RENEW DS/K、RENEW DS/K/2、RENEW DSM/1、KLIMAX DS/2 、KLIMAX DS/3 の順です。 RENEWを長いこと利用していましたが、それなりに価格がする割には、物足りなさも感じていたため、KLIMAX DS/2を購入し、DS/3にアップグレードしました。 RENEWはKLIMAXの基盤とDynamik電源を利用しているので、差が出るとしたら筐体の差が大きいですが、KLIMAX DS/2を購入したらその差に驚きました。やはりRENEWと比べると一枚も二枚も上手でした。解像度や空気感、音場の広さなど別物でした。 【環境】 スピーカー:PIEGA C8 プレーヤー:LINN KLIMAX DS/3 プリアンプ:LINN KLIMAX KONTROL SE パワーアンプ:LINN KLIMAX TWIN NAS:fidata HFAS1-XS20 ハブ:テレガートナー M12 SWITCH GOLD スピーカーケーブル:ZONOTONE SHUPREME 1 XLRケーブル:ZONOTONE SHUPREME 1、10 電源ケーブル:ZONOTONE SHUPREME 1、5050、5.5 クリーン電源:PSAUDIO POWER PLANT10 【総評】 AK4497を採用し、従来のスパンより短期間で新機種に更新されたDS/3ですが、レビューを見る限り概ね好評だったので、試聴は一回したのみで、アップグレードを決めました。 購入より一、二ヶ月はかなり音が暴れているような印象がありました。 DS/2は前方上部に定位していたのと比較すると、表現は大分変わっています。 音場はかなり広くなり、定位を明確にするというよりは、空間を作り上げるようなイメージです。 ボーカルなどはDS/2がややシットリと艶っぽいイメージだったのと比較すると、明るめのイメージでスッキリと伸びる感じです。 低域はかなり厚くなり、全体的に線が太くなったイメージです。低域がボワつく感じではなく、土台で支えるようなイメージです。 やや緩めのイメージがあるLINNの傾向ですが、低域の厚みが評判の高さに繋がっていると思います。 RENEWを利用している時は、10万円から20万円程度のDACなども併用したりしていましたが、DS/3を利用して以来、差が歴然としているため興味がなくなってしまいました。それほどの差を感じるレベルです。 週末の利用がほとんどであるため、普段電源を切っていますが、電源を入れた直後は音が寝ぼけていますので、30分程度は経ってから利用した方が良いです。スリープにしているとそこまで待つ必要はないですけど。 デジタルボリュームの質に関して言うと、プリアンプ利用せずにパワーアンプ直結だと結構残念な感じになります。KLIMAX KONTROL SEを持っている人が敢えて試すほどの質はありません。音の鮮度と音場の広さなどで明確に差が出ます。 一度この音を聞くと、他の機器と迷う事がなくなりました。それほど満足度は高いです。 DS/2からの向上も大きいので、一度試聴をオススメします。
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KLIMAX DS/3 のクチコミ
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KLIMAX DS/3 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 350x60x355 mm |
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