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ロードスター RFのレビュー・評価

(21件)

ロードスター RF 2016年モデルの満足度

4.51

(カテゴリ平均:4.3)

    ロードスター RF 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • ロードスター RF 2016年モデル VS ロードスターに電動ルーフを持つRFが登場した。従来のモデルではRHT(リトラクタブル・ハード・トップ)だったが、今回のモデルはRF(リトラクタブル・ファストバック)である。

      RHTではルーフ部分が完全に収納され、フルオープンの爽快感が得られたが、RFでは斜め後方の部分にクォーターパネルが残る形になる。爽快感という点ではRHTに劣るが、逆にデザイン的なカッコ良さでは断然優位に立つ。

      ロードスターRFには、マツダが品川区の倉庫をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはVSの6速EC-AT車で、ピアノブラックのツートーンルーフがオプシ
      続きを読む ョン装着されていた。インテリアにはオーバーン(茶色)のナッパレザーの本革シートが設定されていた。

      最新のロードスターはボディサイズが小さくなったこともあって、RHTの構造を採用しにくくなったほか、クローズドでもオープンにしたときにもカッコ良いデザインとするため、新たにRFの方式が選ばれたのだという。ルーフを閉じた状態でも、運転席の後方にガラスがあり、その後方は空間だから、このクォーターパネルは一種のダミーのような形である。

      オープンにして走るとき、このリヤクォーターパネルを意識することはないので、爽快感という点では問題がないのかも知れない。それでいてカッコ良く見えるなら、それで良いと考えるべきだろう。RFのデザインに対してはいろいろな人がけっこう高く評価している。

      ルーフの開閉機構はインスト中央部やや左寄りに設けられたスイッチを操作するだけだ。手動でロックを外すなどの操作をする必要がなく、完全に電動で開閉する。開閉動作はインパネ内にある3連メーターのうち、左側にある燃料計の上の液晶画面に開閉の様子が表示されるが、開閉時間も短いので液晶画面を気にする暇もないほどだ。わずか13秒ほどの開閉時間は世界最速レベルであるという。

      オープン時には、3分割されるルーフのうちフロントルーフとミドルルーフ、そしてバックウインドーが収納され、リヤルーフだけが残る形になる。タルガトップのような雰囲気だ。フルオープンに比べたら爽快感がやや劣るものの、適度な包まれ感というか安心感のようものがあるのがRFの良さである。

      走行中の静粛性も高い。ルーフに張られた三重構造のライナーのほか、ボディ各部に追加された遮音材などの効果もあって、幌タイプに比べると格段に高い静粛性が確保されている。これはRFならではの魅力である。

      搭載エンジンは直列4気筒2.0Lの自然吸気DOHCだ。現行ロードスターは1.5Lエンジンを搭載しているが、アメリカ向けには2.0Lエンジンを搭載したもモデルを用意していた。今回のRFにはその2.0Lエンジンを搭載してきた。

      ロードスターRFは電動機構を採用することなどにより、重量が重くなっている。ベースグレードのS同士で比較すると110kgの違いがあり、RSなどで比較すると60kgの増加になっている。RFに幌タイプと同じ1.5Lエンジンを搭載したのでは、さすがに走らなくなるということで、2.0Lエンジンを搭載したのだ。

      2.0Lエンジンはレッドゾーンが6500回転からと、1.5Lエンジンに比べて回転の上限がやや低くなるものの、動力性能は1.5Lエンジンが96kW/150N・mにとどまるのに対し、2.0Lエンジンは116kW/200N・mを発生する。動力性能の向上幅は重量の増加幅よりも大きいから、幌タイプよりもずっと良く走る印象がある。

      1.5Lエンジンが軽快な吹き上がりで自然吸気らしい気持ち良さにあふれたエンジンであるのに対し、2.0Lエンジンはトルクの余裕を生かした走りが魅力となるエンジンだ。より力強い走りが得られるのがロードスターRFである。

      やや残念なのは1.5Lと同様に2.0Lエンジンも無鉛プレミアムガソリン仕様であること。スポーツタイプのクルマなので、ハイオク仕様になるのは止むを得ないところだが、排気量の余裕がある2.0Lではレギュラー仕様にはできなかったものかと思う。

      不勉強にして知らなかったのだが、旧型モデルの時代にもロードスターは幌タイプが40%程度でRHTが60%の比率で売れていたという。初代ロードスターに乗っていた身からすると、ロードスターは幌に限り、乗るときには必ずオープンという気もするのだが、クーペとオープンの両方が楽しめるRHTやRFに対するニーズも強いのだろう。現行モデルでも幌タイプよりもRFのほうが良く売れることになりそうだ。

      ただし、価格はけっこう高い。試乗したVSの6速EC-AT車は360万円弱の設定で、最上級グレードのRSの6速MT車にブレンボのブレーキや鍛造アルミホイールなどをオプション装着すると400万円を超える価格になる。若いユーザーをスポーツカーの世界に引き込むには、ちょっと高すぎる価格だと思う。余裕ある中高年のユーザーがセカンドカーとして選ぶようなケースが多くなりそうだ。


      参考になった 10人
      2017年2月16日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 2
    • ■エクステリア
      もう完璧といっても過言ではないでしょう。低いボンネットは特筆ものポップアップフード採用に拍手
      リアガラスの単独開閉ができたら良かった。小雨くらいならサイドウィンドー5cm開け+リア開けで換気ができそう。
      長期距離の2人乗りは明らか酸欠になります。外気導入はエアコンフィルターレスなので少し敬遠してしまいます。

      ■インテリア
      エアコン周りがデミオ改めMAZDA2ベースなので質感に欠けます。マツダコネクトのロータリエンコーダーもチープです
      メータースケールが200Km/hなのは構わないがスケールピッチが細かい。表示切替でデジタルも出来るようにしてほしかった。
      デミ
      続きを読む オは直読が楽だった。手荷物置きが皆無。グローブボックスも無し。女性には不評極まりない。12Vソケットが不便で
      スマホ充電中に不意に引っ張ると抜けて。走行中は復旧できません。足元潜るのは危険。センターコンソールは意味不明
      ガラケーかフリスク入れ。サングラスも微妙に入らない。スマホを上部に置くとアームレストとして良好(個人的に)

      ■ナビ・オーディオ
      マツダコネクトもやっぱり使いづらい。ナビはヘッドアップでも拡大案内はノースアップとか自社位置が斜め走行(地図の転回ミス)
      市街地マップの店舗情報が皆無でほとんど●●付近に設定される。
      純正BOSEは低域は量感があるがしまりがなく高域は明らか不足しバランスを欠く。
      アンプはデジタルで特性はフラットだろうがスピーカーが低級品。Aピラーのトゥイーター(兼スコーカー)はチープすぎる。
      そのうちHELIXで組みなおします。マツダコネクトはTAUと呼ばれるヘッドユニットがショボイので特にDACがヤバいくらい
      チープなので是非オグジュアリー端子にそれなりのDAPを接続してくださいBOSEも正気を取り戻します。
      これはライセンスオーディオ全般的に言えますが本家ホームとは似ても似つかない代物です。
      BOSEはウェストボロウシリーズ以降本気をうかがえる製品自体皆無ですが。ウェーブレディオCDくらいでしょうか

      ■エンジン性能
      必要か不必要かは別に184psというのは気になるのは確か。高回転型じゃないならむしろ低速回転のトルクが細い
      バックで歩道の切り欠きを登る際や駐車フラップを越える際にエンストするや2nd発進なんてほぼ不可能
      (よっぽどクラッチ虐めればできるが)吸気レゾネーターも効果不明。ファンネルのようなシュポー!はおろか何も感じない
      汎用エンジンにハイカム化して7500rpm許容したもののあまり感動的ではない。

      ■走行性能
      トランスミッションが難あり。シンクロが弱いのか1→2でも突っかかる。故に変速遅れでエンジン回転が下がりギクシャク
      デミオのMTのほうがよっぽどスムーズネスだった。6速はもっとハイギアードで高速巡行に振ってもよかったと思う。
      ミッションを軽量化するため増速ギアを持たずファイナルで調整はいいことだが、ゆっくり流すにはもう少しハイギアードでも
      攻めるときは1〜5速でもいいのでは?
      シフトアップタイミングインジケーターの出鱈目なこと。言いつけ守るとほぼ失速します。
      ビル脚のタイト感とは裏腹にバネが柔らかいのかロールは大きい。車高が低いので不安にはならないがちょっと残念


      ■乗り心地
      女性にも悪評はないです。2ドアなので隣の車には気を使いますがサイドシルが細めなので難なく乗り降りできます。
      レカロは本当に良いです。助手席も好評です。ただもう一回り空間が欲しいです170cmの自分がほぼ限界です。
      三本氏的に言わせると「私の頭上は拳が入りません」実際は若干寝そべり気味で回避していますが

      ■燃費
      街乗り12.8Km/L、高速18Km/Lくらいで複合燃費でも1000Kmを4:6で走っても14Kmはいきますので良好です。
      ちなみにデミオDは街乗り19Km/Lの高速35Km/Lで複合25Km/Lですので燃料価格差を考慮するとほぼ倍のコストでした。
      車格・性格が違うので比べる意味がありませんが、燃費がネックで躊躇する方も恐ろしくは上がらないといえるのでは

      ■価格
      ズバリ高い。いや自動車産業は順調に技術革新をし安全性向上しているのに。僕らの給料が安いだけ
      200万でS13がお釣りきたとか、A80は300万前半だったや吊るしのRが500万円台だったのは確かですが
      今の装備実力で400万はしかたないと思います。ただロードスターはもっとベーシックに在れ。とも思いますが
    • 2017年1月31日購入してすぐのレビュー

      【エクステリア】
      フロントは満点。リアは腰高に見えるので、もう少し重心が低い方が好みです。(岡山サーキットと菅生サーキットで走っていたロードスター(当然車高はベタベタ)はスポイラーなしでも腰高感ゼロ。満点でしたw)

      【インテリア】
      アルカンターラ、ドア内側ブラックなどのオプションをつけましたが、大袈裟ではなくマクラーレンと大して変わらないくらいクオリティが高く満足しています。

      【エンジン性能】
      個人的にはハイカムとECUでもう少し上まで軽く回るようにすればさらに気持ち良いと思いますが、この価格でこのエンジンであれば十分です。納
      続きを読む 車まではすぐハイカムに・・・と考えていましたが、このまましばらく乗ってもいいかなぁと思っています。

      【走行性能】
      目いっぱいの性能を引き出せる人は少ないと思います。大半の人がフルバンプさせることもできない状態で乗ることになると思います。タワーバーなどオプションをつけていますので、ノーマルよりサスペンションをしっかり動かす方向になっていますが、一般道、山道程度ならS字の切り返しも十分でした。(余談ですが、オプションのアルミペダルはヒール&トゥがとってもしやすくなります)

      【乗り心地】
      スピード全域wで、東名高速程度の段差が不快ではなく、且つ挙動が乱れず乗り越えられるので十分満足しています。

      【燃費】
      まったく気にせず、一般、高速、山道、10〜11kmの表示です。

      【価格】
      外装はリアスポイラーのみ、走行性能にかかわる部分はBBSブレンボなど、ほぼフルオプション。納車費用含めて495万。私は価格に負けない十分な価値(楽しい)があると思います。

      【総評】
      フェラーリ、ポルシェ、マクラーレン、ロータスエクシージ、ベンツ、R32、F4フォーミュラでレースもしていますので、ある程度車の知識はあります。最初に結論ですが、この車は満点です。笑 車というのは足回りのわずかなセッティングの違いで性能が変わります。たとえば荷重移動で車の向きを変えられる人とそうでない人では良いと感じるセッティングが違うし、走る道や気温(路面温度)によっても「もう少し切り始めでインに入ったほうが・・・」とか、セッティングの好みが変わります。万人に受けるセットなどありません。ノーマルでここまで出来ていればあとは個人の好みでパーツを変更し、セッティングを変えれば良いだけ。1.5Lも試乗で営業の人に「踏ん張ってね」とお願いしたのちに全開、フルブレーキ、フルバンプさせましたが、1.5Lも良くできた車だなぁと関心しました。僕は高速巡行も多々あるのでRFにしましたが、どんな速度域wで巡行しても思ったより安定しています。(空力はちっちゃなリアスポイラーのみ)。この車はおすすめです。




      そして月日は流れ・・・・



      2019年5月17日 ↓ここから再レビューです。



      2018年、富士24時間スーパー耐久レースST-5クラス、村上モータースさんからロードスターで参戦させていただき、優勝しました。

      街乗り用だったRFは愛媛の村上モータースさんに持ち込み、サーキット仕様で練習用に大活躍。ECUとサスペンション、Sタイヤを履いてレース車両のS耐ST-5のロードスターと同じくらいのタイムが出ます。たぶん、全国のサーキットを走りまわった最初のRFですね。

      挙動に慣れる為に、ドリフトも練習したので動画をアップします。(ドリフトは素人ですw)
      ここまで乗っても当初からの評価はまったく変わりません。



      ロードスターRF、いい車です。 (^^)/

    • 【エクステリア】
      全体のデザインはカッコイイと思う。ソフトトップと同じ全長3915mmに納めたのはすごい。
      一方でテールランプとヘッドライトの形状は好みではない。NC RHTの方が好み。
      最近のMAZDAの塗装は美しい。が、何らかのコーティングはした方が良さそう。

      【インテリア】
      革のシートは個人的に好みではないが、スポーツ・タンやオーバーンの内装(色)が選べるのが良い。
      ヘッドレスト付近にスピーカーが有るのでカバーもなんとなくしづらい。(対応品は売ってます。)
      オープン時でもヘッドレストのスピーカーのおかげで聞き取りやすい。
      収納は流石に少ない。グローブ・ボックスじゃなく
      続きを読む てもせめてポケットぐらいは欲しかった。

      【エンジン性能】
      184ps、205N・mは必要にして十分!
      ソフトトップのように高回転まで回して楽しむよりも、全体にゆとりのあるエンジンがRFに似合っていると思う。

      【走行性能】
      峠を攻める感じじゃなくてゆったりと高速を流すのが気持ちよい。
      もちろん決して遅い訳ではなく、十分速い。
      その速さを活かす機会は日常ではそんなに無いだろうが、トルクの太さのおかげで低速でも気持ちよく走れる。
      NC RHTでは60km/hぐらいで6速に入っていたが、RFでは80km/hぐらいまで行かないと6速に入らない。
      またNC RHTでは100km/hで2000rpmぐらいだったと思うが、RFでは2000rpm行かない。

      【乗り心地】
      ソフトトップと違って車内の静粛性は高いし、乗り心地もゴツゴツした感じがあまり無い。
      全体的にしっとりとした乗り心地。
      オープンにした時は想像以上に開放感を感じる。
      高速道路ではNC RHTよりも安心感がある。
      ソフトトップとは向いている方向が違うが、これは好みの問題だと思う。

      【燃費】
      スポーツカーといえども燃費が良いのに越したことはないと思う。
      RF専用SKYACTIV-G 2.0のおかげか、街乗りでも10km/Lをきらない燃費は優秀。
      i-stopは燃費に貢献しているが、スポーツカーのエンジンにはどうなの?と思わなくもない。

      【価格】
      新車乗りだし価格が400万円を越えるのはやっぱり高いと思う。
      マークXの新車が買える価格ということを考えると、買う人を限定していると思う。
      特にSとVSにはわずかな差しかないのでクルーズコントロールなどはオプションにして価格を抑えたグレードの販売をした方が良いと思う。
      実際。オートではないクルーズコントロールはVSでも不要に感じる。

      【総評】
      収納が少ないし(でもトランクは案外広い)、2人しか乗れないし、マイナス面も有るがとにかく乗っていて楽しい車。ちょっとした時に車に乗ってどこかに行こうかと思わせる。
      ソフトトップのようにオープンが前提ではなく、たまにオープンにして走りたい人向けの車だと思う。
      防犯性もソフトトップに比べて高く、気軽に乗れるオープンカーだと思う。

    ロードスター RFのクチコミ

    (1534件 / 60スレッド)

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      • ナイスクチコミ10
      • 返信数4
      • 2019年12月3日 更新
      購入検討の者です。

      買う気を見せない範囲でDとは話をしており、私の聞いている範囲では;

      1)11月に年次改良が入る予定で、現行型の新規受注は停止している(か、もうすぐ停止になる)
      2)外装は、マツダ3のポリメタルグレーメタリックが追加になる(らしい)
      3)内装は、マツダ3のパーフォレーションレザー・レッドが追加になる(らしい)
      4)マツコネが、車載用のiOSと
      続きを読むAndroidに対応する(モニターはマツダ3のような高解像度にはならない)
      5)外装はちょこと変わる(らしい)

      といものがあり、ネット情報で、

      6)VSのMTも、BBSブレンボOPが選択可能になる

      と言うのがありました。
      他に情報ありましたら、教えて頂けないでしょうか?

      また、現状納期はどの位でしょうか?

      ネット情報からは2〜3ケ月かな?という印象なのですが、年次改良考慮すると、今から商談開始しても納車は2月位?となり、それに対応して、既存車両の行き先の納期調整も考えたいなと思っています。
      実際には注文して生産予定が決まってという段取りとは思うのですが、11月に商談始めて注文したら、年内納車みたいになっても困る(Dに未登録で置いておくものも嫌だし)ので。

      情報よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ15
      • 返信数5
      • 2019年11月10日 更新
      ノーマルに準じた乗り心地のまま若干ローダウンしつつ(max20mmくらい)、より高品質なダンパーを組み合わせた足を求めて研究中です。
      ショックの研究はまだですが、スプリングレートに関する情報は多少集まりましたので、皆さんのご参考になればと思いまして。

      RFノーマル                  26.9/14.5
      RF RS                    
      続きを読む 29.6/16.4
      ソフトトップノーマル             22.1/11.6
      US仕様ソフトトップ(2.0)           27/14(小数点以下不明)
      オートエグゼローダウンスプリング    30.5/16.9
      オートエグゼストリートスポーツサス   37.2/22.5
      同ソフトトップ用               24.5/12.7
      アイバッハPro-Kit(アメリカ)       33/18(小数点以下不明。約20mmダウン。ヨーロッパで売られているものは25-30mmダウン)
      BILSTEIN B12 KIT(ソフトトップ用)   28.4/14.7

      これでわかるのは、RFのノーマル足は海外市場用2.0モデル向けのものとほとんど同じ、ひょっとするとそのまま使っていると思われることです。RF用の調整はボディ周りの剛性バランスだけでやっているのでしょうか。
      • ナイスクチコミ25
      • 返信数8
      • 2019年10月5日 更新
      RF AT 試乗された方どうでしたか?
      以前 FD3Sを購入しましたが、結局 ATからMTへ買い替えてしまいました。

    ロードスター RFの中古車

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    ロードスター RFとよく比較される車種

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