TRIODE
TRX-EQ6
メーカー希望小売価格:38,000円
2017年2月 発売
スペック・仕様
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- フォノイコライザーアンプ
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TRX-EQ6 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.21集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ハムノイズのその後。。。。。 バラバラにして電源基板のパターンを見てみたら、元電圧をAC100,、110.、220のトランスタップ切替のパターンがあって、それがアンテナになり、強力な電波を発生していることが解った。対策として、タップ端子からトランスまでのパターン全体にアルミテープを貼り付けた。但し、直接ではなく、絶縁耐圧を考慮し、ポリイミドテープでパターンとアルミテープを絶縁し、且つ他、端子出っ張りからアルミテープ端までの絶縁距離をJIS規格(尖間の場合4mm)に沿って確保した。 以前のアース強化ではハムノイズは消しきれなかったが、この対策によって、ハムノイズは消滅した。 もし、タップ切替ジャンパーをトランス直近に配置したなら、この問題は起きなかったであろう。 新型はACアダプターに逃げたようだが、ノイズを理解しているパターン設計者はトライオードさんには居ないのか残念でならない。 対策後はパーフェクトです。
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レコードを止めている時もブーーというノイズ。 電源コードをオヤイデの物に換えたがダメ、壁コン直でもダメ。たまにブーンだけじゃなくガサゴソ音もなります。プレーヤーのモーターかなとプレーヤーの電源を落としても同じです。 違う方もおっしゃってるようにアースが取られてないんだと思います。 試しにVictorのJA-S5Gのフォノに繋ぐとノイズはゼロ。 完全にこのフォノイコが問題です。 見た目や音自体はいいだけにとても残念でした。 これ、メーカーで修理してくれますかね?
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【デザイン】 とてもこの価格帯とは思えない高級感がある 【音質】 購入直後の音質は今まで使用してきた機種と大差なくやはりアナログ回路の塊であるフォノイコライザーには時代の進歩は無いのかと失望感を抱いていたが、極小レベル信号を扱うフォノイコライザーにはエージング効果は大きく、2、3日後には大差をつける程音がよくなった。電源トランス内蔵型のお陰か低域の力強さ、締まり感がよく、高域の透明感も優れている。予想以上の音質になった。 【操作性】 これには詳しくは下記の総評に記載している。前面パネルにMM/MC切り替えスイッチがあるのは便利。しかも入力端子が1つなので、今まで使用してきた機種ように入力端子の差し替える必要がないのも便利。逆に言えば、AD2台持ちが片方MM、片方MC専用接続といった使用はできない。前の機種では可能だったが。今の時代そんな使い方をこの価格帯でするようなマニアは絶滅しているので問題ないと思う。 【機能性】 これも下記の総評を見てもらいたい。筐体の作りこみ、入出力端子のグレードはこの価格帯のものとは思えないほど立派だ。ただ、ゴム製のインシュレーターには経年変化での劣化の不安を感じさせる。昔の純粋ゴムなのか、白木の板に黒くその痕跡を付ける。現代の合成ゴムではないようだ。 【総評】 最近CDP、USB DACを買い替えてみると時代の流れを音質向上という形で実感したので、フォノイコライザーも最新型してみたいと思い、購入した。 購入直後、最初にショックだったのは、電源スイッチである。オーディオ歴40年以上でこれほど人間工学的に配慮のない電源スイッチは初めてだ。最初、初期不良品かとさえ疑ったぐらいだ。スイッチ自体は古典的なメカ式プッシュボタンスイッチなのだが、口径12ミリしかない細い穴に押し込み、ストローク幅が結構あるので、指の腹での操作が難しい。さらにその穴の周囲に盛り上がったリングがスイッチをガードするような形状でデザインされているので、より一層操作性を悪くしている。親指の腹ではまず無理、人差し指の指先で押し込むような操作性を求められる。本来なら、スイッチボタンはパネルよりOFF状態では前に出ているだけでよいと思う。デザインを考慮すれば、スイッチボタン周囲にザクリ加工をすればより一層操作性と感触が向上するはずだ。 ただ人間の慣れとは怖いもので、数日後には、コツが掴めてきたので購入直後ほどの違和感は無くなった。デザイン的には管球のビーム光を想起させるオレンジ色も邪魔なリングも悪くはないのだが。 良い意味で驚いたのは電源ON直後、カチンと保護リレーが作動する小さな音が聞こえることだ。通常、この価格帯のフォノイコライザーでは省略されており、アンプのボリュームを絞るか、アンプより先に電源を入れるとかの儀式が求められることが多い。その点は考慮されているようだ。ただし、添付書類には電源ON、OFFについてはボリュームを絞るよう注意書きがなされている。当機ではボリュームを絞らなくても全くノイズは発生していない。スピーカーにダメージを与えないよう配慮されているようだ。 ローコストフォノイコライザーは非常に選択肢が少ない。その多くがACアダプター給電式で極めて軽量だ。電源トランスの悪影響を考慮してではなく、単にコストを抑えるためだろう。前機種もそうだったが、このACアダプターが曲者で、本体電源OFFでもACアダプターには常に電流が流れ発熱し無駄に電気を消費する。使用する都度に抜き差しすればよいのだが、それも煩わしいものだ。その点、本機はシールドケース付き電源トランス内蔵でACコンセント直差しで便利だ。このように、本機はローコスト機とは思えぬ仕様で内容的には中級マニア以上でも十分満足させるだけのものを持っていると思う。
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TRX-EQ6 のクチコミ
(18件/3スレッド)
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kobami様のレビューにあるように特にMCにした際にブーンというハムノイズが発生しますが、レビューにあるような対策が必要なんでしょうか?
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購入してから1週間ほど通電しっぱなしで、聴いてみました。MMカートリッジ(シュアのV15)ですが、カートリッジはMMのまま、本体のスイッチをMMからMCに切り替えた場合、あまり音量は変わらずややこもった音になります。普通そういうものでしょうか、音量が10倍位になるものではないんでしょうか?MCカートリッジを使ってみればよいのですが。
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この製品はMCカートリッジ対応しているようですが、 つなぎ方はTRX-EQ6の前にMC昇圧トランスなどは必要ですか? それとも、TRX-EQ6単体でMCカートリッジに対応してるのでしょうか?
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TRX-EQ6 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | フォノイコライザーアンプ |
| 消費電力 | 3 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 90x100x230 mm |
| 重量 | 1.6 kg |
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