トヨタ C-HR ハイブリッド 2016年モデルの価格・グレード一覧

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C-HR ハイブリッド 2016年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
S2018年5月7日/マイナーチェンジ

261万円

168〜349万円   FF 5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S LED Package2018年5月7日/マイナーチェンジ

267万円

205〜400万円     5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
G2018年5月7日/マイナーチェンジ

292万円

159〜435万円   FF 5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
G Mode-Bruno2018年12月3日/特別仕様車

297万円

239〜301万円     5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
G Mode-Nero2018年12月3日/特別仕様車

297万円

259〜337万円     5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
S2017年8月2日/マイナーチェンジ

264万円

168〜349万円   FF 5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S2016年12月14日/ニューモデル

264万円

168〜349万円   FF 5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
S LED Edition2017年11月2日/特別仕様車

267万円

188〜315万円   FF 5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
G2017年8月2日/マイナーチェンジ

290万円

159〜435万円   FF 5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
G2016年12月14日/ニューモデル

290万円

159〜435万円   FF 5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps
G LED Edition2017年11月2日/特別仕様車

292万円

204〜320万円   FF 5人 30.2km/L 1,797cc 1,440kg 122ps

C-HR ハイブリッド 2016年モデルのレビュー・評価

(107件)

C-HR ハイブリッド 2016年モデルの満足度

4.28

(カテゴリ平均:4.31)

    C-HR ハイブリッド 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • C-HR ハイブリッド 2016年モデル S トヨタの新型SUV、C-HRのうち、販売面での主力にもなっているハイブリッド車に、横浜市で行われた試乗会で乗ってきました。主にドライブしたのはベースグレードのSです。

      C-HRはホンダ・ヴェゼルの対抗馬として生まれたという声もありますが、ヴェゼルはフィット、C-HRはプリウスとプラットフォームを共有しており、厳密にはひとクラス上です。ボディサイズも全長4360mm、全幅1795mm、全高1550mmと、高さ以外は大柄になっています。

      スタイリングは、フェンダーやリアコンビランプの張り出しはかなり大胆ですが、一方で前後バンパーの開口部形状、Aピラーとリアフェンダー立ち上がりのラインな
      続きを読む ど、個々の線や面を揃えたおかげで、煩雑にならずまとまりのあるデザインとなっています。

      インテリアは、ドライバーを囲むようなインパネ、高めのセンターコンソールがスポーティな印象を醸し出すだけでなく、金属調のアクセントはマットなチタンカラーとするなどして、このクラスの国産車では異例に大人っぽい仕立てになっていることも印象的です。さらにスイッチ類はどれも扱いやすいうえに、スタイリングのベースにもなったダイヤモンドをモチーフとしていて、遊び心も感じます。

      窓枠に仕込んだリアドアのハンドルは扱いやすかったです。後席は窓が小さめなので閉鎖感はあるものの、身長170cmの自分なら楽に過ごせる広さがあります。荷室は床が高めであるものの、奥行きは余裕があり、デザイン重視でありながら開口部もしっかり取ってありました。

      ハイブリッド車のパワーユニットはプリウスと共通です。車両重量は80kg増えていますが、加速感は似ています。ただしパワーモードを選ぶと、マニュアル車のようにエンジン回転に段をつけて加速していくので、スポーティになった印象を受けます。

      試乗会で用意されたのは下ろしたての新車であり、乗り心地は低速での硬さが気になったものの、速度を上げていくにつれ揺れが少ない落ち着いたフィーリングに変わっていきます。大きなショックに出くわしてもガツンと来ることがなく、逆に過酷な状況になるほど真価を発揮するタイプで、ヨーロッパ車を思わせるチューニングです。

      ハンドリングは、プリウスほど低重心は意識させず、むしろ自然な曲がり方でした。この違いは開発したエンジニアも認めていました。腰高という意味ではなく、同クラスのヨーロッパ車のハッチバックに近い走行感覚の持ち主でした。

      C-HRハイブリッド車の価格は約264.6万円からで、プリウスの約15万円高になります(燃費に特化したEグレードを除く)。差額がこのぐらいならC-HRを選ぶという人も多いでしょう。現に販売台数はプリウスに迫る勢いです。ただここまで書いてきたように、デザインや走りなど、さまざまな部分でプリウスとは違う方向を目指していることもたしかです。
      参考になった 358人
      2017年3月17日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 3
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 4
    • 乗り出して1年が経ちます。

      【エクステリア】
      ○:奇抜な形なので飽きるかなと思いましたがまだ飽きません。かっこいいです。
      ×:デイライトが恵比寿様の垂れ目に見える(笑)

      【インテリア】
      ○:高級感もありいい感じです。
      ○:「後席シート狭い」とよく言われるのですが、窓が小さいだけで、
        普通にしっかりスペースは確保できていると思います。
        外観見ると「どうやってこんなにスペース確保できているんだ?」って
        不思議に思うくらいです。
      △:ゴルフバッグはパッケージトレイ外して後席シートの広い方を倒せば
        3本乗るので、3人で行けます。
      ×:センターコンソールの
      続きを読む ピアノブラック仕上げの埃が目立ちます。
        これはC-HRに限ったことではないです。私がピアノブラック嫌いなだけです。
      ×:シフトレバーの前方のカップホルダーの前にある小物入れは、
        物を入れても運転していたらすぐ落ちてくるので使えない。

      【エンジン性能】
      △:プリウスと同じなので普通なのですが、足回りに余裕がありすぎるので、
        相対的に物足りなく感じます。

      【走行性能】
      ○:ベンツGLAからの乗り換えですが、ベンツから比べるとハンドルの
        クイック感や、ノーズから切り込んでいく感じは弱いですが、
        TNGAではないトヨタ車と比べると、ハンドルの遊びが少なくなっていますし、
        キレも良くなっており、曲がりすぎることもなく自分の感じたままに
        曲がれるという感じです。
        ここが地味に凄くて、最初数日間は乗り換え前の車の癖が体に
        染みついていて、「ふ〜ん」くらいしか思わないのですが、
        その癖が無くなった時にCH-Rが真価を発揮します。
        本当に思い通りに動くんです!自転車よりも操作しやすい感じです。
        障害回避なんかは自分の足で走っているかのように簡単にできちゃいます。
        バイクで言うと、レプリカからH社CB400に乗り換えたような感覚。
        「え?こんなに雑にやっても曲がっちゃうの?」という感じです。

      【乗り心地】
      ○:前席シートの背中がポヨポヨしていて柔らかくとても気持ちいいです。
        長時間運転していても、辛くありません。
      △:大抵の操作は受け入れてくれるので、自分の運転が雑になりがちです。
        そういう意味で同乗者の乗り心地はちょっと悪くなる傾向にあります。
      ×:フロントサスペンションが柔らかく、減速時のフロントの沈みが激しいです。
        全力で制止しようとしているのでしょうが、
        同乗者に急ブレーキをかけたと思われるので、印象は悪いです。

      【燃費】
      △:普通。
        気持ちよく動いてくれるので思わずアクセルの踏み込みが・・・。
        それでも街乗り19km/l、遠乗(ほぼ高速)り21km/lくらいです。
        ゆったり走ればもう少し燃費は延びます。

      【価格】
      ○:車格で見るとちょっと高めなのですが、性能を見るとちょっと安いくらいです。


      【総評】
      頭で考えずに直感で操作できるので、非常にリラックスして運転できます。
      GWに東京〜名古屋の一泊旅行をして、行き帰りは夜中だったのですが、
      不定期睡眠の疲れこそあったものの、運転の疲れはほとんどありませんでした。
      片道2時間の日帰りゴルフをよくやっており、以前はラウンド後の帰りの運転が
      辛くて大変だったのですが、C-HRに乗ってからはそんなこと思わなくなりました。
      ラウンドで疲れていても普通に気楽に帰れます。
      ※ドライビングモード:ノーマルの話です。スポーツにするとハンドルが固くなり、
      アクセルの反応も良くなりますが、疲れは出てきます。

      CH-Rに乗り慣れた後に、旧トヨタ車(非TNGA車)に乗ると、
      運転操作に気を遣って非常に疲れます。
      とくにヤバいのが首都高のカーブで、CH-Rの感覚で少しだけハンドルを切っても
      旧トヨタ車はほとんど曲がらないので、外側の壁にぶつかりそうになります。
      もう旧トヨタ車には戻れません。

      というように、ちょっと乗っただけのインプレッションだと「まあまあかな」くらい
      なのですが、乗り続けると「凄い!」って思うようになる車です。
      もう20年近く車に乗り続けていますが、今までは自分が車に合わせて
      気を遣って運転していたんだなと、CH-Rに乗って初めて思いました。
      車に気を遣わない「意のままの走り」を体験したい方は、
      他車の癖が体から抜けるまでC-HRに乗ってみてください!
    • 購入後1万キロ走行したのでレビューに投稿します。

      【エクステリア】
      良い点:真正面、真後ろ以外から見た姿。
      悪い点:真正面、真後ろから見た姿。少しでも角度を付けてみるとカッコよく見える不思議なデザインです。
           面のとり方が装甲車っぽく見えるときもありマットカラーにすると違った趣がありそうです。

      【インテリア】
      良い点:ハンドルを握った感触。革巻で気持ちいいです。
           シート。ほどよく体がおさまります。
           後席。決して狭くはありません。大人2名でも十分な広さがあります。ただ暗いだけ。
      悪い点:内装の ”プラスチッキー”感。大きなコンソールを叩くとカ
      続きを読む ホンさながらの大きな音がします。
           収納スペース。小物入れがほぼなく携帯電話を置く適当な場所がありません。
           ハンドルを回しきったときの感触。駐車場などで勢いよくまわすと ”カッツーン”という感じで止まります。
           後方斜め左の視界。いわゆるCピラーのあたり。ピラーと呼ぶにはためらわれる壁が見えます。
           走行モードの切替がスイッチひとつでできない。画面上で設定を変える必要あり。

      【エンジン性能】
      良い点:モーターアシストも相まってキックダウン時の加速が気持ちいい。
      悪い点:エンジン音。キックダウン時のエンジン音がうるさい。

      【走行性能】
      良い点:コーナーリングが気持ちいい。ロールをほとんど感じないのに思ったように曲がる。C-HRの一番の美点だと思います。
           強力な自動ブレーキ。人が踏むよりかなり強くブレーキがかかる。(←緊急ブレーキだから当たり前か)
           高速でもモーター走行する。条件があえば80km前後でもモーターだけで走行可能。
           全車速対応のクルーズコントロール。停車まで自動でできるので高速道路での渋滞などではハンドルを
           切るぐらいしかやることがない。
      悪い点:なし

      【乗り心地】
      良い点:静粛性。カドの取れた適当な硬さの乗り心地。ちょっとした高級車のよう。
      悪い点:なし

      【燃費】
      1万キロ走行で平均23km/L。常時エコモード

      【総評】
      ハコとしてのボディが硬いせいかコーナーリングや乗り心地が従来の日本車とは一味も二味も違うようなクルマです。
      SUVですがワインディングロードを走ると最高に気持ちいい1台です。
      ハイブリッド車はワインディングロードを走らせるとバッテリーがなくなってきてそのあとはエンジンだけで走る、という記事を見たことがありますが実際にはワインディングロードを走らせて初めてバッテリーが満充電になるのを見ました。
      ちょっとした減速時にもこまめに充電しているようでそのあたりの制御はさすがハイブリッド車の老舗メーカーだと感じました。
    • 定年を機に自分へのプレゼントと思い購入、一年が経ちました。見かける台数も多くなりましたが、未だ存在感を感じます。用途は箱根へのゴルフ、河原中心の仲間とのバーベキュー、妻とのドライブが主です。軽快なハンドリングと乗り心地の良さ、ロングドライブでも燃料補給を気にしないで済む燃費の良さはほんと秀逸です。オートキャンプ場やバーベキューの際若い人にも随分話しかけられるようになりました。ちょっと楽しさ増えました。これからも大切に色々楽しみたいと思います。

    C-HR ハイブリッド 2016年モデルのクチコミ

    (1279件 / 96スレッド)
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数5
      • 2019年6月25日 更新
      初投稿、初心者です❗
      5月中旬にC-HRハイブリッドG パールを契約しました!(前車:タンクカスタム)
      C-HRのオーナー様の中でこういう、社外パーツやディーラーオプション装着すると良いですよという物はありますでしょうか?参考にさせて頂きたいと思ってます!
      • ナイスクチコミ58
      • 返信数16
      • 2019年5月1日 更新
      ブレーキの全灯化キットを取り付ける際にリアハッチの開閉部品の穴に白いプラスチックの部品を落としてしまいました。
      同じ経験や解決策が分かる方はよろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数0
      • 2019年4月6日 更新
      このたび急遽、車を乗り換えることになりC-HRを第1候補として考えているのですが、

      Mode-NeroとS LEDパッケージで悩みまくってます。

      Gを外した理由は
      ・Gのブラウン部分の内装が黒がいい(ラグジュアリーよりスポーティー派)
      ・シートは本革でなくてもいい
      ・内装のピアノブラックよりブラックがいい
      ・ドアベルトモールはブラックがいい
      という理由です
      続きを読む

      そこでS LEDパッケージを最有力候補にしていたのですが
      ・LEDパッケージなのにフォグランプはオプション
      ・細々した装備(フェンダーライナーや温熱シート、予防安全)が少ない
      ・18インチホイールを持っているのでGを買うと純正で付いてるタイヤが使い回せる
      ・あれこれ考えていたらGとの価格差があまりなくなる
      こういった理由で躊躇しています。

      そこで登場したのがMode-Nero
      これの不満点は
      ・シートのクールグレー部分が汚れで黒くなりそう
      ・ドアベルトモールがメッキ
      です。

      どのグレードでも
      ・バックカメラ(メーカーオプション)
      ・TRDエアロ3点
      ・寒冷地仕様(山間で濃霧地帯に住んでいるため)
      ・サイドバイザー
      上気4点は決定済みです。


      あと、みなさんのおすすめのオプション品などありましたら参考にしてみたいと思います。

      何せ急に乗り換えを迫られて購入までの時間がないため分からないことが多いので先輩方のアドバイスよろしくお願いします。


    C-HR ハイブリッドの中古車

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    C-HR ハイブリッドとよく比較される車種

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