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AZM-60 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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350%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【良い点】 ・このクラスとしては良い方の架台と三脚 ・普通に見える60mm屈折望遠鏡 ・上下のみ微動装置付き 【気になる点】 ・都会の明るい空では使い勝手の悪いレッドドットファインダー ・二倍バーローレンズを使うと176倍とやや過剰倍率になること 【ユーザ像】 初心者ユーザ向けではあります 【まとめ】 やや高倍率側に振ったアイピース選択とはなりますが、高倍率側アイピースを9mmでなく12.5mmにしてしまうと60倍がダブるので、あえてやや過剰倍率に振ったようです。 最高倍率が300倍とか400倍とか意味不明な倍率を平気で設定してくるメーカーより、天体観望鏡の老舗ミードのブライドを感じます。 終売ころは1.2万ほどで売られていたようなので、程度の良いものが、八千円以下で買えれば、飽き足らなくなった時にもオークションなどでそれほど損せずに売れるのでアリでしょうか。 オークションで注意したいのは天体観望鏡の場合、レンズのカビと曇り。どちらも確認しないと痛い目に遭いますし夜露に濡れやすい天体望遠鏡では珍しいことではありませんから、オークションの利用やネット販売でも、素人でよくわかりませんが現状私などと言う商品は要注意です。
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【総評】 天体望遠鏡を選ぶとき、その性能の目安の一つとして誰もが気になるのは「倍率」だと思います。たしかに100倍の天体望遠鏡より200倍の天体望遠鏡の方がよく見えそうな気がします。 でも、天体望遠鏡を選ぶうえでは倍率のことは、あまり気にする必要はないと思います。なぜなら、焦点距離の短い接眼レンズ(通常はアイピースと呼んでいます)を使用すれば、どんな口径の望遠鏡でも倍率は高くすることができるからです。逆に言えば、倍率の高い・低いは天体望遠鏡選びの性能の基準にはならないということです。 一般的に一番見やすい倍率は、口径数をmmで表した倍率とされています。口径が60mmなら60倍、80mmなら80倍です。本製品の天体望遠鏡も口径が60mmに対して倍率が60倍と、まさに理想の天体望遠鏡で、これから始めようというビギナーの方にオススメできる望遠鏡だと感じました。 架台部分も扱いやすいフォーク式経緯台を採用しているので、操作性も難しくなくスムーズに観測できると思います。 屈折式望遠鏡ながら軽量設計のため、移動するときなど持ち運びも苦になりませんでした。三脚の安定性もよく、天体の観測に最適な望遠鏡だと感じました。
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AZM-60 のクチコミ
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AZM-60 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
60 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
800 mm |
| 分解能 | 1.93 秒 |
| 極限等級 | 10.7 等星 |
| 集光力 | 73 倍 |
| ファインダー | 等倍ドットファインダー |
| 付属接眼レンズ | 26mm/9mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 三脚 接眼レンズ |
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