ミード
AZM-80
メーカー希望小売価格:オープン
2016年12月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.45 秒
- 極限等級
- 11.28 等星
- メーカー公式情報
- メーカー製品情報ページ プレスリリース
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AZM-80 のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2024.8追記 天体望遠鏡の老舗ミードのエントリーモデルです。 ファインダーはレッドドットファインダーですが、個人的には昔は無かったこの形式が苦手ですが、最近はこちらを採用する機種が多くて、口径30mmで良いので対物レンズの付いたファインダーがほしいと考える方は私だけではないと考えます。 【良い点】 ・有効径80mm口径比F5の屈折望遠鏡装備 ・アリガタ対応の望遠鏡 ・アリミゾ対応の経緯台 ・しっかりした三脚 ・上下と水平微動付 【気になる点】 ・月夜や明るい都会の空では使いにくいレッドドットファインダー 【ユーザ像】 ・初心者向け 【まとめ】 スカイウオッチャーの80mmF5の屈折望遠鏡とかなり似た屈折望遠鏡が付き、15倍、45倍、64倍と初心者が扱い易い低倍率に、ローエンドクラスとは一線を画すきちんとした架台と三脚をもち、特に上下と水平の微動が使えるのも良い点です。 アリガタ規格の望遠鏡本体は、多くの上位機種の架台にそのまま載せることができるのも良い点です。 中途半端な安物を買うよりも長く使えますし、架台と望遠鏡本体ともに転用もできますから、もう新品は入手できないようですが、程度の良い中古が一万円の前半ならアリな選択肢ですね。 ちなみに、中古を特にオークションで手に入れる際は、致命的な対物レンズのくもりとカビには特に注意し、素人だからと説明するような相手からの購入は避けるのが賢明です。
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AZM-80 のクチコミ
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AZM-80 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
80 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
400 mm |
| 分解能 | 1.45 秒 |
| 極限等級 | 11.28 等星 |
| 集光力 | 130.6 倍 |
| ファインダー | 等倍ドットファインダー |
| 付属接眼レンズ | 26mm/9mm/6.3mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 三脚 接眼レンズ |
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