Zortrax
Zortrax M200
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 3Dプリンタ
- ヘッド数
- 1
- 造形マテリアル
- ABS
PCABS
HIPS
PETG
- ABSフィラメント
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Zortrax M200 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 3Dプリンターは操作というよりメンテナンスのしやすさが重要です。ほぼ自分で何でも補修可能な作りになっています。軸の分解、ベルトの調整、エクストルーダー周りの清掃・交換、ファンの交換など一通りは行ってきました。大きな問題はありません。 【造形速度】 他社プリンターと比較して一般的、同等です。 【解像度】 0.09は樹脂によっては層が薄すぎる印象です。0.14は曲面などで精細な外観が欲しい時、0.19は常用、0.29は急ぎの試作・ラフモデル用です。 【静音性】 最初は静かだと感じましたが、5000時間以上使用した今では少し音が大きくなってきたような気がします。 【デザイン】 筐体フレームはたいへん頑丈な設計で、歪みの心配などは皆無です。シンプルな構成の外観はプロツールとして好感が持てます。 【利用ソフト】 Z-suiteは改良されつづけ、完成されており非常に使いやすいです。 【サイズ】 十分コンパクトです。 【総評】 2台を延べ12,000時間ほど使用してきました。適切なメンテナンスと使用方法においては造形の失敗はまずありません。 後継のM200 Plusは確かに高機能になりましたが、造形性能はほぼ同じです。寸法精度の癖を掴んでしまえば、試作開発用としてM200で問題ありません。もし、使用時間が短くてシャフトの傷みのないM200が安く入手出来るならお薦めできます。
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ポーランドの会社の製品らしいが、個人的に3Dプリンターの中で制御ソフトが最も直観的に使い易いと思えたのがこの会社のもの。 誰にでも使えるよう落とし込まれ、見やすく整えられたインターフェイスと、分かりやすい状態表示は秀逸でした。 センスがある人が作ったんだろうなぁと。 ソフトウェだけでなく、ハードウェアの方も当時としては良く出来ていて、3Dプリンタではつきものだった段々の処理と縞模様のヒケ処理は、この機種では頻度が少なかったです。 県展は煩かったことくらいではないでしょうかね。 私の所持品ではないので自室でのプリントはしていませんが、壁の薄いアパートとかだと苦情くるレベルではありました。
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Zortrax M200 のクチコミ
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Zortrax M200 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | 3Dプリンタ |
| ヘッド数 | 1 |
| 最大造形サイズ | 200×200×180mm |
| 積層ピッチ
積層ピッチ 積層ピッチ 造形を積み重ねていくピッチで、細かければ造形物の密度は高くなり機械的な強度は増します。 逆に荒ければ造形物の密度は低くなり機械的な強度は下がります。 |
0.09〜0.4mm |
| 入力データ形式(拡張子) | stl./obj./dxf./3mf. |
| 造形マテリアル | ABS PCABS HIPS PETG |
| ファイルデータ転送方法 | SDカード |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 外形寸法 | 345×360×430mm |
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