MARK LEVINSON
No519
メーカー希望小売価格:2,150,000円
2017年 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 20 Hz
- 周波数特性(最大)
- 20 KHz
- MP3
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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No519 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 5XXのナンバーリングだが、32のようなデザインである。 黒基調でマークレビンソンらしさがある。 サウンドもだが、デザインもマッチョな感じである。 【音質】 レビンソンはコントラストが強いと言われるが、メリハリの効いたリッチなサウンドである。 低域はキレがよく、高域はノイズ・歪がなく静けさがある。中域も埋もれることはない。 ヘッドホン出力も、A級アンプ内蔵で高音質である。300ΩのHD820も余裕で鳴らせる。 (説明書に対応ヘッドホンのΩ数の記載がない) 別途所有している、ゼンハイザーHDV820と比較ると、流石に歪感が桁違いいい。 【出力端子】 ハイエンドのためか?有り余る多様な入力機能がある。 オーディオのデジタル入、出力は完備している。USBDAC、USBHDD、LANDAC、Bluetoothなどもある Audio向けではない、HDMIやクロックシンクやデジタルプレイヤーのコンセプトのため、アナログ入力はない。 【操作性】 5種類で操作できる 1:本体のボタン おまけ程度でボタンの並びも悪く使いづらい。 ヘッドホン接続時は、ボリュームコンロールは流石に本体が一番である。 2:リモコン 割と使いやすいが、デザインが同社のプリアンプと同じため、とり間違えしやすい。 OpenHome、CDで使うならメインで使うことになる。 同じデザインだが、プリアンプより若干軽い。 3:専用スマホアプリ 細かな設定はコイツが一番使いやすい。 全てがアプリで設定、操作ができる。 4:LAN DAC系アプリ OpenHomeやroonなど使うなら、当たり前にコントロールアプリで再生などコントロールできる。 5:ブラウザ PCやスマホのブラウザから操作できます。 操作可能範囲はスマホアプリと同等となります。 PCからの操作はブラウザが一番使いやすいです。 【読み取り精度】 あまり使う機会がないので不明 【サイズ】 フルサイズのオーディオのため、本体は大きい。 ポジティブに考えれば、USBDAC、メディアプレイヤー、ヘッドホンアンプと揃えるよりは省スペースかもしれない。 【総評】 DAC、ヘッドホンアンプとしては高音質で 大きなモニターがついてるのでネットワークプレイヤー(OpenHome)としても、価格を抜きすれば優秀である。 反面、流行りのサブスクアプリ(Amazon/line music とか)に対応していないので本体だけでは聴けない。 PCやスマホ、タブレットと連携させれば当然聴ける。 自分はUSBDACメインで買ったが、OpenHomeと両方で使っている。 高額かつ、無駄に多機能であるため万人におススメはできないが、音質と所有する満足感がある製品ではある。 自分はプリアンプに接続しているが、単品でヘッドホンやアクティブスピーカーと合わせる使い方の方が向くかも?
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プレイヤーとしての基本的な性能は素晴らしいです。 ただし、ハイレゾをストリーミングで楽しみたい方にはまったくオススメできません。 ハイレゾ再生はUSB-Driveに接続したときのみに限定されます。 つまりHDDに保存してある音源のみです。 それ以外の接続ではハイレゾ音源は勝手にダウンコーンバートされてしまいます。 MQAにはUSB-Drive以外の接続でも対応していると謳っていますが、 設定が分かりづらく、TIDALなどのMaster音源が正しく再生されません。 非常に高価な商品ですが、時代遅れと言わざるを得ません。 ハイレゾをストリーミングで楽しみたい方は、 もっと安価で優れた商品がたくさんあるので、そちらを検討した方が得策です。
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No519 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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海外のサブスク音楽の波に乗ってくれたようです。 イマイチ使いづらい、ML純正アプリからのTidal 利用(使いづらいUIなんで使っているいるのか?)が、 スマホのTidal アプリをリモコンにするTidal Connect仕様に変わりました。 高価なRoonを使用しなくても、かなり使いやすくなりますね。 Qobuzも同様の対応が来るの可能性が高いですね。 Firmware version 897 is an update for the 519 Digital Steaming Audio Player that implements support for the Tidal Connect Model. There will no longer be native support for Tidal – ONLY via Tidal Connect. In addition, this update addresses MQA indication as well. PLEASE ENSURE THAT MQA IS ENABLED under “Settings” “MQA”. The default is MQA setting is disabled. This default will be applied upon software upgrade to this version 897.
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