インテル
Pentium Dual-Core G4560 BOX
メーカー希望小売価格:-円
2017年1月6日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Pentium Dual-Core G4560
(Kaby Lake-S)
- クロック周波数
- 3.5GHz
- ソケット形状
- LGA1151
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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Pentium Dual-Core G4560 BOX のレビュー・評価
(37件)
満足度
4.48集計対象37件 / 総投稿数37件
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572%
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413%
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310%
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20%
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12%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【処理速度】 この世代からPentiumもi3と同じく2コア4スレッドになったので体感ではOSを動かすのにそんな不満を感じないレベルです。TDPの制限からパワーが落ちやすいi7-7500Uより体感早いです。 CeleronG3900とも違って1050Tiを組み合わせてゲームした際もCPUパワー不足で時折フレームレートが急落してプチフリみたいになる現象も起こりませんでした。 マルチスレッド性能が要求される場面以外ではこれで十分な感じがします。 【安定性】 特に問題を感じませんでした(DeskminiH110に乗せていた時を除く、内蔵GPUの問題でめちゃめちゃフリーズした。ほぼマザボ側の問題なのでこっちは星4) 【省電力性】 CoreTemp読みで結構省電力だと思います。 【互換性】 ハードウェア的な面を言うとDDR4の16GB+4GBの組み合わせで動作しませんでした(i5-6600だと問題なく動作したのに)あとLGA1151でもintelの制限により300世代チップセットに非対応です。(改造したりするか一部の中華マザーボードでは最初から300番台でも動くらしい) ソフトウェア的な面を言うとWindows11に非対応で短命です。 【総評】 2018年頃に購入、最初はメイン機のCPUとして日常用途やゲームに、メイン機を交代してからはDeskminiに入れてサーバー用に、今では特に使わず予備として保管してあります。 当時からi3クラスの性能なのに6000円程度でコスパ◎でした。 今ではWindows11非対応なこともあって数百円で手に入るのでLinuxのサブ機なんかにいいんじゃないでしょうか。
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【処理速度】 3.50GHzの2コア2スレッド。発売当時は良い方だったが現在では普通以下。 【互換性】 仕様により発売時からWindows8では使えず、さらに現行のWindows11でも使えない。 【総評】 今から5年前、2019年8月に在庫処分のため破格値で購入したH110マザーに乗せるためにこのG4560を\6,210で購入。このKaby LakeはWindows8のセキュリティーパッチが当てらないという理由だけで、当時は不安定で使いたくなかったWindows10でしぶしぶ使用していた。今ではWindows11のアップグレード要件も満たしていないため、結果としてWindows10パソコンでしか使えない非常に短命なCPUに。 世代的には第7世代Kaby Lake Sで、これは第6世代の2コア2スレッドSkylake SのCore i3-6100に相当するが、intelグラフィック的には530から610に上がっている。もし仮にこのG4560がWindows11に対応していたら今後も使いたいが、当時は速いと言われていた処理速度もさすがに現在では遅い部類で、6コア以上が当たり前で普通の現在においては、5年という歳月がこの業界ではいかに長いものであるかを感じさせる。
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【処理速度】 通常使いでは分かりにくかったけど、唯一モニターソフトのHWMonitorを立ち上げるとき、もたつく感を見逃しませんでした。 正確な実測速度まで求めませんが、このPCでショートカット押してから綺麗に表示されるまで4秒ほどかかります。i7のメイン機だと3秒ほどでしょうか。 だから何なの?と言えばそこまでですけど、気づいたのがこのソフトの動作挙動でした。 その他の大きな容量のソフトはまだ試してませんし、挙動の遅さも感じません。 【省電力性】 これすごいですね。 システムの消費電力はアイドル時で14Wほどでした。(ワットメーター読み、C8ステート有効、立ち上げ2分後) 【互換性】 まぁIntelですから対応マザーの長期的互換性はないですが。 今現在は「旬」なので各社たくさんのマザーが出てますね。 【総評】 自分の2ndPC用途的には丁度よかったと思います。 これ以外には考えられなかったCPUですね。 ネットブラウジング用途、軽い動画視聴用にはグラボも不要で大変助かります。 そうそうこのiGPUであるHD610はHaswellのHD4600を上回ってたのですね、HD630以下だから少し心配してましたが要らぬことでした。 【修正です】 HWMonitorの起動時間が4秒くらいと書きましたが、大いに先入観だったようです。 ちゃんと起動時間を測定しましたので本製品に対してお詫びします^^; メイン機 2.04秒 本機 2.35秒 と誤差範囲というか気にならないことは確かでした。 妻用PCとして今も使用のCPUです。 ネットやYoutube程度なら十分に活躍できます。
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Pentium Dual-Core G4560 BOX のクチコミ
(142件/20スレッド)
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Windows10 更新プログラムのインストールがうまくいきません。バージョン1709で止まっています。 エラーコードで調べても解決策がなく。 いろんな理由が考えられるのですが切り分けとして、もしかするとこのCPUでは2004とかのバージョンはそもそもインストールできないのかもと思い、もしインストールされている方がいらっしゃれば教えていただきたく質問いたしました。 ウイルス対策削除などやmeconfig、アップデートプログラムを実行などは一応、実行済みです。 バージョン1709までは使用できていたのですが何せ古すぎるのかもと思い。。 よろしくお願いいたします。
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デュアルディスプレイで現在はGTX770にHDMIとDVIを挿してますが、デバイスマネージャーには現在使っている ディスプレイアダプターしか表示されないものなのですか? 試しにオンボード(ASUS Z270-F)にHDMIだけ挿してみるとデバイスマネージャーには GTX770とインテル HD グラフィックス 610の両方がちゃんと表示されました。
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ASUS Z270-FにこのG4560を載せて使ってますが、メモリはDDR4-2666かDDR4-2400 どちらを使っても同じですか?DDR4-2666のほうがいいですか? 今はDDR4-2400 4GBを1枚だけシングルで使ってます。4Gx2枚を購入予定ですが2666か2400で迷ってます。 intelのサイトにはG4560はDDR4-2133か2400としか載ってませんでした。2666積んでも意味ないですか?
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Pentium Dual-Core G4560 BOX のスペック・仕様
- 2コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.5GHz、TDPは54W。
- 「インテル HD グラフィックス 610」を搭載。4K出力をサポートしている。
- 「インテル バーチャライゼーション・テクノロジー」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Pentium Dual-Core G4560 (Kaby Lake-S) |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1151 |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
54 W |
| クロック周波数 | 3.5GHz |
| スレッド数 | 4 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 3 MB |
| グラフィックス | Intel HD Graphics 610 |
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