Bose
Lifestyle 650 home entertainment system
メーカー希望小売価格:-円
2017年2月18日 発売
スペック・仕様
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- マルチスピーカー
- チャンネル数
- 5.1 ch
- DolbyDigital
- ○
- DTS
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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Lifestyle 650 home entertainment system のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.84集計対象12件 / 総投稿数12件
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583%
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416%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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向かって左から右に上がる勾配天井がある7帖の寝室において床面より高さ80センチメートルにニッチを造りました。そこに55インチ4K液晶テレビであるREGZA 55E670Rを設置し、本機BOSE Lifestyle650とホームシアターシステムを構築して使用しています。 センタースピーカーはニッチに直置き、フロントスピーカーも同じくニッチ上にテーブルスタンドを介して設置、リアスピーカーはフロアスタンドを介して床置き、サブウーファーは御影石を敷いて床に置いてます。 ベッドで寝ころがりながら主にスポーツやドキュメンタリー番組を見ています。時々Amazon Musicにてバックミュージックがてら音楽鑑賞もしています。 思うに最近のテレビでは大画面の迫力に対してスピーカーの音があまりにも貧弱です。ベゼルレスの薄型テレビのためスピーカーに十分なスペースが確保できてきません。これを是正するにはサウンドバーは必須です。この際サブウーファーやリアスピーカーを置けるスペースがあるのならば、5.1chリアルサラウンドシステムをおすすめします。サウンドバーのバーチャルサラウンドとは臨場感が全然違います。 【デザイン】ヘアライン仕上げのアルマイト躯体と透明感があるガラス天板を基調としたスタイリッシュなデザインです。プラスチックを多用した安っぽさは皆無で高級感さえあります。まぁ実売50万円以上したので当然といえば当然ですが。僕はブラックを買いましたがオンラインショップ限定でホワイトもあったみたいなので、お部屋の雰囲気にあわせて選びるのもグッドですね。ただ相変わらずリモコンの裏のラバーが経年変化でベタつくのはどうにかしてほしいです。 【高音の音質】フロントリアサテライトスピーカーは前モデルLifestyle535よりさらに小さくなりましたが音質は向上してます。ひとことで言えばこもりのないキレがある高音です。金属の擦れる音、ガラスの割れる音がとてもリアルです。 【低音の音質】サブウファーであるAcoustimassベースモジュールが担当してます。濁りのないクリアな重低音です。良くも悪くもBOSE特有のブーミーさはありません。音楽を聴くには最高にいいのですが、映画を観るにはやや迫力に欠ける場面があります。特に爆発音や地響きのあるシーンでは物足りなさを感じます。これだけは以前のモデルLifestyle535に軍配があがりますね。 ただ重低音の音質は音楽と映画では両立しないのかも知れません。今回はピュアオーディオとホームシアターの求める音の方向性の違いについて考えさせられました。 【機能性】先進的な機能はありません。ウリであった自動音場補正は今では他社でも当たり前の機能となりました。サテライトスピーカー、サブウーファー、アンプ一式セット販売なので拡張性もありません。特にサブウファーは他社製品と互換性はなく流用はできません。機能面ではやっとARCに対応しましたがDTS-HDマスターオーディオにはいまだに非対応です。リアスピーカとはワイヤレス接続になりましたが、サブウファーとは有線接続のままなのもマイナスです。ちなみに海外仕様は無線接続可能みたいです。 さらに最新アップデートでSoundTouchの機能が大幅に制限され実質サービス終了になりました。これによりAmazon Musicが直接聴けなくなりました。まあ、スマートテレビを介して聴けるので大きな問題はありませんが。 【入出力端子】主にHDMI、光ケーブルで周辺機器と接続できます。相性の問題でARC接続できないテレビもありました。 【サイズ】これこそBOSEの真骨頂、こんな小さなスピーカーから見た目以上の迫力のある高音質、大音量を体現してます。 新開発のサテライトスピーカーは360度に音を放射するアルミ製のOmniJewelスピーカーです。大きさはなんと4.67 cm W x 14.66 cm H x 4.67 cm Dと驚異的な小ささです。 ただしOmniJewelセンタースピーカーは54.2 cm W x 4.82 cm H x 4.68 cm Dとサテライトスピーカーを横倒しにして長くした形状で思ったより幅をとります。そしてなぜか左右フロントスピーカーの音も出力されてます。 またウーファーは約30センチの立方体でそこそこ大きいのと、アンプであるコンソールボックス40.59 cm W x 6.5 cm H x 25.8 cm Dを置くスペースは別途確保しなければなりません。 【総評】30年にわたるBOSEの家庭用ホームシアターセットLifestyleシリーズの集大成と言うべき製品です。残念ながら既に終売してますが、いまだにリアル5.1chでは最高峰のホームシアターシステムといえます。実売50万円オーバーということもあり沢山売れなかったのか中古のタマ数も少ないですが、今からでも手に入れる価値は十分にありますね。 この値段出すならスピーカーとアンプを別々に購入したほうがいいという人か稀にいますが、このサテライトスピーカーの小ささ、つまり省スペース性は何物にも変えがたいのと、手軽かつ確実に高音質を手に入る思えば案外リーズナブルかもしれません。 5.1chリアルサラウンドシステムではLifestyleの後継機はありません。現在販売されているLifestyle Ultra Soundbarは擬似サラウンドシステムです。拡張機能でサブウーファーとリアスピーカーを追加できますがバーチャルスピーカーは設置環境により十分な効果が得られないことも多いです。 他社製品で良ければソニーBRAVIA Theatre Trio HT-A8にリアスピーカーBRAVIA Theatre Rear 9 SA-RS9とサブウファーBRAVIA Theatre Sub 9 SA-SW9を加えた5.1chシステムがあげられます。こちらは現在も販売中で総額40万越えになりますがソニーのショールームで視聴した限り、音質ではLifestyle650を凌駕しています。対応再生フォーマットや操作性もBRAVIAが勝ってます。ただ如何せんサテライトスピーカーや特にサブウファーが巨大すぎる。つまりスピーカーが主張しすぎるので、置き場所を選びます。もし設置できる環境なら選択肢のひとつだと思います。 僕はテレビは変えてもこのLifestyle650は生涯使い続けるつもりなので、本機を2セット、さらに単品でサブウファーとリアスピーカー用レシーバーも購入しました。
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設置から約1ヶ月ちょっと、BOSE lifestyle V35からの入れ替えです。コンソールとAcoustimassベースモジュールはBELDEN88760のステレオミニジャックケーブル、リアスピーカーは純正の有線ケーブルで接続しています。Acoustimassベースモジュールには御影石のオーディオボードを使用、センタースピーカーはインシュレーターで浮かせて設置。サテライトスピーカー4本は純正フロアスタンドで設置しています。 主な接続機器はBlu-rayレコーダーをオーディオクエスHDMIのCarbonで、マランツCDプレーヤー6007をBELDEN88760ステレオケーブルで、Apple TV 4KをオーディオクエストHDMIの Cinnamonで接続しています。音声出力は「ダイレクト」。「標準」はかなり低音高音が大人しめで迫力に欠けます。まだエージング途中ですが感想です。 【デザイン】 OmniJewelサテライトスピーカー、センタースピーカー共に従来の樹脂性ハウジングからアルミのアルマイト処理となり高級感が飛躍的に増したと思います。サテライトスピーカーはまるで金属のインゴットのようで手の平サイズで非常にコンパクトであり、設置しても主張すること事なく視聴の邪魔になりません。またコンソールやAcoustimassベースモジュールのガラストップデザインはモダンであり、システム全体で高級感が増しています。 【高音の音質】 高音は、何処までもキラキラ、パリッとしていてクリアです。比べると従来機種では少し曇っていたんだなと気が付きました。解像度も高いです。これはアルミ製ハウジングとなり、剛性が増し共振が減った事により、音を崩さず耳に届くからなのかもしれません。また内部でレゾネーターで反射させ360度音を放出させ間接音となっているためか、耳に刺さる事もなく聴き疲れしにくいと感じました。またセンタースピーカーは従来機種より大きくパワフルになり、人の声が従来機種と比べ輪郭もくっきりで曇りなく聞こえ、中音高音もしっかりと出ています。 【低音の音質】 低音に関しては従来機種とは比べ物にならない程の進化をしています。新しいQuiet portテクノロジーが素晴らしく、低音はスッキリとクリアで深みがあり一音一音の輪郭もくっきりしています。スピード感のある連続の低音も鳴らしきります。また、様々な低音の表情(音楽ではベースの低音、バスドラムの低音、コントラバスの低音、電子的なビート音、映画では爆発音やバイクの低音等)もしっかり表現されます。従来機種はこれらの点が甘く篭った歪んだ音に聴こえ違いが感じにくかったと思います。結果映画でも音楽再生でも格段に良くなり、特に音楽再生で大きく差が出ると思います。 【機能性】 この価格でDTS HDマスターオーディオに対応していないのは残念です。また、最新のドルビーアトモスもリアル5・1chシステムであり対応していません。しかし、DTS HDマスターオーディオはリニアPCMとして再生機が出力してくれますし、どちらも音質に大きな差は無いと思います。また、これらに対応している別のシステムでは、肝心のこのlifestyle650の音とデザインは手に入らない訳で、音質やデザインを捨ててまでこれらの対応に拘るというのは本末転倒でした。 【入出力端子】 4k対応HDMIポートもたくさんあり、その他の入力も幅広く備えており必要十分です。一点eARCに対応していたら最高でしたが、大きな問題では無いかと思います。 【サイズ】 5・1chシステムでも、このスピーカーの小ささは設置の自由度も高くデザイン性にも富み、素晴らしいと思います。センタースピーカーは横に大型化し強化されていますが、高さは低く抑えられ、テレビの下の隙間に綺麗に収まります。 過去のフラグシップからの乗り換えで大きく変わる物なのか心配でしたが、結果としては物凄い進化だと感じています。高音から低音まで全てがクリアでしっかりと出ます。従来機種では、音楽再生では特に低めの中音域がスカスカでドンシャリ感が強く不自然に聴こえ低音もこもってしまい「やはりホームシアターで音楽再生機も兼ねるのは難しいか」と諦め、音楽を聴く事はほとんどありませんでした。しかしこの機種にしてからはそんな不満は全く感じず、毎日素晴らしい音質で音楽を楽しむようになりました。これはOmni Jewelサテライトとセンタースピーカーの進化のおかげでしょう。(センタースピーカーに関しては高音と中音をそれぞれ別ドライバーで駆動し声は中央ドライバーに任せているから再生可能帯域も広がった?)Omni Jewelスピーカー群とAcoustimassベースモジュールの繋がりも自然です。 またADAPTiQの音場調整も素晴らしく、簡単に自然なサラウンドになります。従来機種同様ステレオ音源も自然にサラウンド化してくれます。鳴らしたいスピーカー数の変更は従来機種と違い出来なくなっていますが音楽のサラウンド化も凄く自然で必要性は感じません。リヤ有線接続であれば「サラウンド設定」は0でもしっかり音が出ます。(ワイヤレスだと少し弱くなるため調整が必要?試していないので不明です) 従来のlifestyleV35も素晴らしく大変満足していましたが、こうして入れ替えてみるとその進化を確実に体感できると思います。もし買い替えを迷っているのであれば、個人的には大満足しているので、試聴した上での買い替えも良いと思います。 正に自分のlifestyleの一部となりました。
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【デザイン】 どのスピーカーひとつとってもデザインはいいです。 ウーハーはもうちょっと見栄えよくしてくれてもよかったかも。 【高音の音質】 高音は問題ないかと。 【低音の音質】 低音はもっとウーハー通した重低音を期待していましたが、そこまでではありませんでした。 【機能性】 機能は基本的にはいいのかと。 【サイズ】 ウーハーがでかいです。 ウーハー用スペースを家を建てるときから用意しておきました。 【総評】 総じていいのですが、私の利用用途的に テレビの音声を臨場感もって体感したいと期待していたのですが、テレビ番組側で2ch音声になっている番組が多いのかあまり臨場感を感じません。 たまにある、5.1chの野球中継などは球場にいるように背後から声援が聞こえてきます。
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Lifestyle 650 home entertainment system のクチコミ
(195件/31スレッド)
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1年程前に本機をリアスピーカー有線接続で導入しました。 先日リアスピーカーの音が左右逆になっていることに(今更)気が付きました。 マニュアルを見るも、そのような記述が無く、友人任せでセットアップしたためお手上げ状態です。 この場合、4芯コネクターの左右を物理的に入れ替えなければいけないのでしょうか? もしくは設定で変更できるのでしょうか? お分かりの方いらっしゃいましたらお知恵を拝借できれば幸いです。 宜しくお願い致します。
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昨年夏頃に650を購入し、 最近音が流れず、サブウーファーからバンッバンッと音が鳴る現象が複数回起こっています。 同じ現象起こっている方いますか?
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コンソールの不具合だと思うのですが、sonyのテレビに、レコーダー、appleTV、lifestyle650を接続しており、AppleTVと連動させる登録をしようとした際に、テレビの画面に白い背景と黒い文字で「BOSE」の表示が出たり、HDMIの信号が切れたり、「BOSE」の表示が出たりをずっと繰り返すという不具合が起きています。皆様で、同じような不具合が発生した方はいらっしゃいますか?(もしかすると、AppleTVはあまり関係ないかもしれません)
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Lifestyle 650 home entertainment system のスペック・仕様
- サテライトスピーカー4台に新開発の「OmniJewelスピーカー」を採用した、5.1chサラウンドシステム。
- センタースピーカーとウーハーを連動させることで、360度全方位のサウンドを楽しむことができる。
- 画面に表示されるガイドに沿うだけで簡単にセッティングできる、独自のナビゲーション機能「Unify」を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | サラウンドサウンドシステム |
| チャンネル数
チャンネル数 チャンネル数 チャンネル数は、スピーカーの数と配置を指します。(1chは1つのスピーカー、0.1ch=サブウーファーの組み合わせ ※バーチャルサラウンドも含む)一般的に、チャンネル数が大きいほど迫力ある音を楽しめます。 |
5.1 ch |
| 4K伝送
4K伝送 4K伝送 4Kの映像出力に対応した機器から受けた映像信号を4K対応テレビなどへ出力できる。 |
60p対応 |
| リモコン
リモコン リモコン リモコンで操作が可能なタイプです。 |
○ |
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DolbyDigital | ○ |
| DTS | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| HDCP2.2 | ○ |
| 自動音場補正 | ○ |
| 電源連動 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | ○ |
| NFC
NFC NFC NFC対応スマートフォンにタッチするだけで、簡単にBluetoothのペアリング設定ができる機能です。 |
○ |
| Wi-Fi | ○ |
| Spotify対応 | ○ |
| ワイヤレス | ワイヤレスリアスピーカー |
| 端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | 入力端子:6系統 出力端子:1系統 (ARC対応) |
| 光デジタル端子 | 2 系統 |
| 同軸デジタル端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | センタースピーカー:542x48.2x46.8 mm フロント・リアスピーカー:46.7x146.6x46.7 mm ウーハー:295x325x295 mm アンプ:405.9x65x258 mm |
| 重量 | センタースピーカー:1.2 kg フロント・リアスピーカー:0.35 kg ウーハー:13.6 kg アンプ:4 kg |
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