ZOTAC ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti Low Profile ZT-P10510E-10L [PCIExp 4GB] 価格比較

ZOTAC

ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti Low Profile ZT-P10510E-10L [PCIExp 4GB]

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2017年4月7日 発売

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搭載チップ
NVIDIA
GeForce GTX 1050 Ti
バスインターフェイス
PCI Express 3.0 x16
モニタ端子
DVIx1
HDMIx1
DisplayPortx1
メモリ
GDDR5
4GB
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ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti Low Profile ZT-P10510E-10L [PCIExp 4GB] のレビュー・評価

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満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • ロープロファイル用GTX1050Tiの比較 GTX1050Tiのロープロは、GALAX OEM品(玄人志向、ELSA)、GIGABYTE、MSI、ZOTACと4種類あります。 玄人志向とELSAでは長さの公式値が違いますが、玄人志向はブラケットを含んだ値でELSAはブラケットを含まない値で実測値はともに約169mmと同じようです。(ヒートシンクのカバーが違うだけで同じGALAX製OEM品のようです。) ・長さ(出力端子やブラケット部を含まない実寸)   ZOTAC 160mm < GIGABYTE 167mm < GALAX OEM品 169mm < MSI 182mm ・電源回路の造り   ZOTAC > GALAX OEM品 > GIGABYTE = MSI ・冷却性   ZOTAC > GALAX OEM品 > MSI >> GIGABYTE ・ヒートシンクの大きさ   ZOTAC(電源回路にまでヒートシンクが密着) ≧ GALAX OEM品( 電源回路は独立ミニヒートシンク) > MSI ≧ GIGABYTE  ※MSIとGIGABYTEは電源回路部にシートシンクがついていない ・FAN   MSI 11枚ブレード2基 ≧ ZOTAC 7枚ブレード2基 > GALAX OEM品 効率の悪そうな7枚ブレード2基 > GIGABYTE 7枚ブレード1基 ・LP用ブラケットの通風口   ZOTAC > MSI > GIGABYTE > GALAX OEM品(穴が空いていない) ・出力端子   GIGABYTE >>> GALAX OEM品、MSI、ZOTAC ※GIGABYTEのみ DVI x 1、HDMI x 2、DP x 1 と4画面出力が可能で、他は DVI x 1、HDMI x 1、DP x 1 ・ファンの回転数検知   GIGABYTE >>> GALAX OEM品、MSI、ZOTACは検知しない ※回転%のみ表示できる。 ・メンテナンス性(ヒートシンクの掃除のしやすさ)   GALAX OEM品、MSI、ZOTAC >>> GIGABYTE(ヒートシンクカバーがネジ留めじゃない) 造りが一番シッカリしているのはZOTAC。 ただひとつ残念な点はFANの最低回転数が45%と高い事。低負荷時でもFANの音が気になります。 高負荷時でも45%と変わらないので回転数は固定なのかもしれません。 ヒートシンクが良いデキなのだから低負荷時はFANをユルユル回しても大丈夫なはずなのに。 FAN用電源コネクタは2pinなのですが、隣に4pin用のスルーホールあるので4pinのFANでしっかりと回転制御も可能なはずなんですけどねぇ。 可能ならばFANの最低スピードを落としたファームウェアを出してくれればと願わずにいられません。 低負荷時の音以外は満足度が高いです。 1050Ti LPで唯一4画面出力可能なのがGEGABYTE。FANの最低回転数も33%なので低負荷時の音も静かです。 ただし高負荷時の冷却性に不安あり。(ZOTACよりも10度以上高い。) MSIは安いだけあってあまりコストがかけられていない印象、他よりも13mm以上長いので取付できないPCも多いでしょう。 GALAX OEM品はいかにも効率が悪そうなFANブレードの形状が残念。 HP ProDesk 600 G2 SFF にG1用の240w電源を付けて、ZOTAC製GTX1050tiを使っていますが、 多くのレビューで語られているように240wの電源でも全く問題なく1050tiを運用できています。 エアフローのきついスリムタイプPCでも発熱は気になりません。

  • 4

    2017年11月20日 投稿

    1050Ti ロープロファイルの中でも全長が短いのが特徴です。ブラケット込みで174mm カード部分は160mm程です。 mate MK32MB-Hを中古で購入し装着してみました。 PCI express.X16カードは167mm以内との制約がありまして購入しましたが、実際試したところ全長200mmくらいのカードは装着できそうです。 それより長いと3.5インチHDDに接触します。 MSI、玄人志向のカードは全長が長いですが問題なく装着できたかもしれません。 全長が最短レベルで2ファン構成なので購入したのでまあ良いかなと思います。 推奨電源300Wです。 MK32MB-Hの電源ユニットは240W 80plus BRONZEで計算上では,100%負荷時に最大196.8Wです。 ワットチェッカーで測定したところ最大時130-140W位(PUBGゲーム時)だったのでなんとか大丈夫そうです。 まあ300W高品質の電源に変えた方が安全なのでしょうけど。 中古PC母体に格安ゲーミング構成してみましたけど PUBGでのFHD標準画質で55-60FPS出ているで満足しています。

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ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti Low Profile ZT-P10510E-10L [PCIExp 4GB] のスペック・仕様

基本スペック
搭載チップ NVIDIA
GeForce GTX 1050 Ti
メモリ GDDR5
4GB
CUDAコア数 768
メモリバス 128bit
バスインターフェイス PCI Express 3.0 x16
モニタ端子 DVIx1
HDMIx1
DisplayPortx1
その他機能
ロープロファイル対応

ロープロファイル対応

ロープロファイルPCI

省スペースPCのために策定された規格。ボードの高さが従来の106.68mmから64mm と低く抑えられており、省スペースパソコンへの取り付けを実現している。

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