SONY
デジタルペーパー DPT-RP1
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 13.3 インチ
- 画面解像度
- 1650x2200
- 駆動時間
- Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長約3週間
Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オン時:最長約1週間
- 幅x高さx奥行
- 224x302.6x5.9 mm
- 重量
- 349 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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デジタルペーパー DPT-RP1 のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.33集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前回レビューから2年経ち、状況が変わりました。 BOOXは、MAXのあとも、2、3、Lumiと代替わりし、性能が大幅に向上しました。kindle、koboが快適に使えますし、Lumiでは大容量のpdfの読み込み速度が大幅に向上。地道に欠点をつぶして進化しています。 余談ですが、BOOXの外部ディスプレイ機能についての評価は下げます。Paperlikeも初代モデルはなんだかなあ、という感じでしたが、その後のモデルは反応速度が大幅に向上。BOOXとは比較にならず、マウスもまあまあ使えます。DASUNG偉い。 本製品は軽さとバッテリー管理以外の優位性がなくなり、相対的な比較で総合評価を5⇒4に下げます。 【旧】 主にライバルとなるBoox MAX(androidでkindleやkoboのアプリがbooxでは一応使えることになっていますが、レスポンスが遅く、使い物にならず。自炊本やインターネットで各種資料をダウンロードして読む場合の用途に限定して比較します)との比較で書きます。 Boox Maxもアンドロイドのアプリを活用し、パソコンの特定フォルダーと同期させてpdfを読む用途で使っていますが、pdfを手軽に読むという用途ではいろんな点で本機に少しずつ負けており、仕事で活用するには至りませんでした。 【よい点】 e-inkとしてはさくさくしている。kindle paperwhiteマンガモデルと同じくらい。 フォルダの階層管理ができるために、見たいファイルに到達するのが早い。ファイルのオープンも速やか(Boox maxはダメ)。 ペアリングしたパソコンのフォルダーとの同期機能あり。 スリープからの復帰が早い(1〜2秒) 軽い(iPad pro12.9インチの半分未満。Boox maxと比較しても全然軽いです) 以上の長所から、自炊本が活用でき、論文やWEBの記事についてはプリンタの出力先にpdfを指定し紙でプリントアウトする代わりに本機で読むというワークフローを実現することができます。 【悪い点】 内蔵メモリのみで、約11GBしかない。約30GBまたは60GBくらいでもよかったのではないか。 pdfの「しおり」機能が使えない。一覧機能などの移動で代用中。早期対応を希望。 高い。 たとえば英文pdfを読むときに、ポップアップ辞書を使うことができない。 pdfしか使えない。 【改善希望点】 上記悪い点の改善 パソコンの外付けディスプレイとして使用(paperlikeは700g超で、外に持ち出す気にならない) エディタ機能の搭載 dropboxなどとの連携機能 【総評】 kindle DX以来の進歩を実感しました。もう8年も前に蔵書のペーパーレスに踏み切っていたのに、それを活かせる環境がなく、過去の蔵書の活用できず、困っていたところでした(kindle DXはよくできた機種でしたが、ファイル容量と解像度不足がネックでした)。ようやく悩みが解消されました。 安定供給されると価格は下ると思いますし、e-inkの製造コストが安くなると、次期製品はもっと安くなると思います。毎日価格をチェックし、下がらないのでしびれを切らして高値で買いました。それでも、「買ってよかった」と思える製品でした。 iPadなどに比較すると激遅ですから、e-inkの特徴が分かっている人だけが買うべき機種です。iPadで目が疲れないのであれば、速度も機能もiPadの方が千倍優れています。 ただ、e-inkで自炊本や論文類を実用的な速度で読めるということの価値を認められる人は、買うまでは高いと思っても、実際買ってみると、きっと満足されるのではないかと思います。 <再レビュー> DPT-RP1、引き続き毎日使っています。とてもよいです。 これとは別に、英文を読み、PCの外付けディスプレイにするために、Boox Max2 PRO(13インチ)を昨年末海外通販で入手しましたので、これとの比較で再レビューです。 BooX Max2 PROは外見はBoox Maxとそっくりですが、メモリやCPUが強化され、別物に化けました。ページめくりの速度は本製品と同様、e-inkとしてはきびきびしています。e-inkで実用的に使える端末がもう一台登場しました。よい時代になったものです。 (はじめての方にはセッティングに苦労せず、時間を浪費しないで済むDPT-RP1をお勧めします)。 <Boox Max2 PRO(13インチ)が優れている点> ・パソコンの外部ディスプレイとして実用的に使用できる。 初代paperlikeはマウスカーソルがみにくく反応速度も遅かった。それでパソコン側と「表示画面を複製する」として使い、ボタンを押す時は液晶側を見ていました。 Boox Max2 PROは拡張画面にしても、何とか使うことができます。文章の下書きや、画面を凝視する文章の校閲には最適です。それでいてpaperlikeより薄く軽い。 ・ポップアップ辞書が使える 英文PDFファイルを読む際にポップアップ辞書を使っています(Moon+readerでgolden dictを使うと、単語を長押しするだけで辞書引きができます)。Boox Maxでもできていましたが、レスポンスがずっと迅速。 ・kindlle、koboが使える。 Boox MaxではアンドロイドのOSアップ後はkoboはそもそもメモリ不足で起動しない、kindleは起動している間にコーヒーを入れることができる等、事実上使い物になりませんでした。 kindleやkobo専用端末よりはるかに画面が大きく、大型書籍なども快適に読めます。 ・いろいろカスタマイズができる、各種アプリも使える。テキストファイルやパワポ資料も読める。 ただし、今のところ、dマガジンは使えていません。 <DPTーRP1が優れている点> ・軽量(BooxMax2 PROも500g少々ですごいのですが、349gは異次元の軽さ!) ・大きなPDFファイルでも開くのが迅速(Boox Max2 PROは500ページ超の自炊本を開くと、10秒くらい待たされることがあります) ・電源管理が優れている。 ・アプリ等インストールできない反面、設定やカスタマイズで沼にはまってしまうことがない。 DPTーRP1は潔い仕様で、「大量のファイルの中から目的とするファイルに素早く到達し、それを迅速に表示させて読む」、という用途に特化していると思います。そして、それは使う側からすると、非常に大事なポイントです。
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エラー17-0000-0000が発生して問い合わせたところ、OneDriveと同時に使うとこのエラーが発生し、DPT-RP1とのファイルの同期が途中で止まります。他に、Dropboxでも同様のエラーが生じているようです。 ウェブ上のレビューでは、ファイル共有サービスとの同時使用がされていたため、まさか、こんな点で躓くとは思っていませんでした。ファイル共有サービスを使わないで、いちいち、ファイルをDPT-RP1にアップロードするのは、面倒です。
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【価格】★2 もうちょっと安かったら良いなって思うけど、時代的に限界ってのもわかります。 期待を込めて★2。価値観次第です。 1点気になったのが米国アマゾンで本体699ドル、純正ケース59ドル 日本で購入すると本体は税込で8万6千円超える。 そして日本でこの純正ケースは8千円台。 為替の変動もあるけどアメリカの方が安い。 元々高いのは受け入れましたけど、 この差額がすごく、すごく、すごく、すごーーーーーーく不満。 安さに魅かれて米国アマゾンで買ったら修理が不安だから買わないけど。 【デザイン】★4 別にデザインがかっこいいとか、一切ない。余分なものもない。 ベゼルをフラットにして画面とのギャップを減らしたのは素晴らしいと思います。 ソニーリーダーを使っていたけど、ベゼルが画面から盛り上がっているだけで画面周辺が一部暗くなり見えづらい問題があって、 そこがネックで使わなくなったから、だからそのベゼル部分には個人的な思い入れがあります。 (電子ペーパーつながりで余談ですが、もしバックライトがあればベゼルが上がっていても我慢できました。その証拠にキンドルペーパーホワイトにはあまりストレスを感じませんでした。でもオアシスを使いだしたらやっぱりベゼルがない方が快適だなと思います。) メニュボタンが上方真ん中にあるけど、横持ちで見る時に間違えて押しちゃうので、 真ん中じゃなくてもいいかなと思いますが、特にそこまで不満じゃないです。 そして電子ペーパーは白ベゼルの方が邪魔じゃないと個人的に思っていますので、 日本版は白ベゼルでよかったなとおもいます。異論はもちろん認めます。 海外版で黒があるなら、選べるようにすればいいのに。。。 【処理速度】★4 色々言われてるところですね。結論遅くはないです。 Kindle oasis 2017も持っているので、その感覚で話を進めます。 画面の切り替え、単一資料表示(フルスクリーン)の場合、 重たいマンガとかのPDFを開いたら、キンドルよりワンテンポ遅いかなという感覚です。 見開きや並べて表示する場合、片面ずつでたまに固まる事もあります。 片方ずつの表示処理なので、ちょっと遅いです。 マンガ読む時は少しイラッとするかもしれません。 正直キンドルで電子ペーパーの画面切り替えに慣れてるので、 あまり不満はないです。 【入力機能】★1 ここが一番不満かな〜 ちょっと書く姿勢変えたり、横表示や縦表示を変えると、 微妙に線がずれる。微妙に気になる。気持ち悪い。 何とかならないかな・・・・ あとBluetoothキーボードとか対応しないので、 何でもかんでも手書きで書かないと行けなくて、長いメモする時ストレスです。 せめてキーボード接続できるようにしてほしい。 【携帯性】★2 この巨大さです。大きさ的にモビリティは求められませんが、体感軽くて助かる。 けどやっぱり嵩張ります。持ち出すの面倒。 そして電子ペーパーの画面はもろくて、画面に圧をかけるとすぐダメになる。 何かしら入れて持ち運ぶケースが必要だから結局その分重くなります。 裸で持ったら満員電車で押されて壊れる未来しか見えない。 なんか硬い入れ物に入れましょう。重くなるけど壊れるよりましです。 ただし純正のケースはアホみたいな金額設定。 もう一回言うけど、米国アマゾンでの正規価格が日本より気持ち数千円安いのはなんなん?! ダサいし悔しいから純正は買わずに、アッシュフォードのA4ジョッターを購入して、ジョッターの背後ポケットに入れて使ってます。 立ったまま筆記できるように作られているジョッターは表面が固くて厚みがあり、多少の圧がかかっても安心、 サイズは横幅ギリギリ無理やり感少しだけある。 ジョッターの四隅に紙みたいに挟み込むことはできないけど、長辺ギリギリ収まりました。 かなり安心して持ち出せるようになりましたが、さらに嵩張るようにもなりました。 微妙にサイズ感の合わない気持ち悪さものこります。安心感とのトレードオフです。 ネットで検索すればいろんなお店で売ってますよ。 【バッテリ】★1 2017年12月20日追記 2017年6月に購入したDPT-RP1のバッテリーが膨らみ、 本体が変形したため2017年12月に新品交換に至りました。 保証期間内だからすぐに対応していただけて、安心しました反面、 購入半年でバッテリーが劣化したので、今後数年単位の長い付き合いをしていく上で少し不安が残ります。 ーーーーーーーーーーーー 不満なし、ヘビーに使ったら週2くらい充電するかな〜って感じです。 一番気にならないところです。 【画面】★5 皆さんが気になるのは解像度と明るさ(バックライトないこと)かな? 解像度に関して、表示は非常にクリアです。 自炊した文庫本のPDFをフルサイズ画面で拡大してもドット感ありません。 元ファイルの解像度にもよりますが、解像度高いものはちゃんと滑らかに映してくれます。 バックライトは、欲を言えばほしかったし、 バックライトがないことの不安をぬぐいきれないまま買ったけど、 画面が大きいせいか思った以上にクリアに見れるので、結果あんまり気になりませんでした。 夜寝る前に薄明かりの中ゴロゴロながら読書する時は結局キンドルオアシスに手が伸びてしまいます。 【総評】 ★★★ 正直読書だけならキンドルオアシスの画面も大きくなったしそれで十分です。 資料などA4を扱う方にはいいかと。 雑誌も持ち歩かずに済むのでいいのですが、曲げたり折ったりできないので、 その分薄い雑誌などよりもかさばるように感じます。 欲を言うなら13インチじゃなくて9インチくらいの電子ペーパーが出たらちょうどいいんだけどなと個人的に思います。 それか今のサイズのまま二つ折りとかに出来たらなーって毎回手に取るたびに思ってます・・・。 ちょっとした人柱です。電子ペーパー業界の応援もかねて購入しているといっても過言ではないかな・・・ もっと色々出るよう応援してます。
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デジタルペーパー DPT-RP1 のクチコミ
(103件/33スレッド)
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テンプレを大学ノートにして作成始めて、 無地のページを追加する事は不可能なのでしょうか? それと、PCで作成したPDFファイルに書き込んで、 元のファイルは書き込む前の状態で残して 書き込んだデータを名前を変えて保存したいのですが 名前を変えて複製を選ぶと元のファイルも書き換えられてしまい 複製を選ばずに名前を変えて保存したら元のファイルに上書きされてしまいます。 元のファイルを残して名前変えて保存は出来ないのでしょうか?
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以下、RP1とP1を比較した内容です。類似製品なので、どちらを購入するか迷っている人がいるかもと思い、ご参考にして戴くために投稿します。 比較結果の結論は「富士通製P1の負けで、ソニー製のRP1を購入するべき」です。 P1はRP1と比較して富士通WEB MARTで少し安く74800円で販売されていますが、値段に釣られて購入すると痛い目にあいます。 割引有無にかかわらず、電子ペーパーは機能の割に高額な製品だと思うので、慎重に検討してください。 妻がソニー製RP1を保有しており、私が富士通製P1を保有しています。 両者ともハードウェアが同じ(OEM)だとウェブに書かれておりますが、アセンブリが違うため品質が違います。 富士通製には不具合があり、購入するならソニー製が良いと思います。 私が購入した富士通製P1は、利用していると不定期に画面(表示部)からパツパツと音がすることがあります。 製品内部の何かが帯電して、放電するときの音だと推測しています。 (私の仕事は家電メーカーの組込み技術者で、開発段階の組立が雑な状態の試作機をいじっていると同じような音をきくことがあります)。 普段は音がならず、たまに音がなり、しばらくすると音がとまりますが、また音がなるの繰り返しです。 ソニー製RP1から音がなることはありません。 RP1は発売から時間がたっているため、こなれていて安定した品質なのだと思います。 私は仕事と勉強でP1を利用しており、仕事ではオフィスの雑音に消されて気になりませんが、勉強で使っていると音が気になって妨げになっています。 P1の音が異常だと思い、サポート担当者にみせるために不具合の状況をスマートフォンのムービーで撮影しました。 そして富士通のサポートに電話しましたが、まずサポートの電話が込んでいて待たされて、なかなか担当者と話せません。 「しばらくお待ちください」の機械音声ガイダンスが流れて待たされます。 待ち時間が長いので電話を切って、日を空けて電話すること7回で、やっと担当者と話すことができました。 ムービーを確認して戴き、問題があれば修理と代替機の手配をお願いしたいと伝えましたが、ムービーも確認せずに代替機は断られました。 もう二度と富士通の製品を購入することはないと思います。 私もソニー製RP1を購入するべきでした。。(涙) P1は品質が悪くチャイナクオリティですが、多少割引されていても価格はジャパンプライスです。 参考のためP1の不具合のムービーを添付します。
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Digital Paper AppとDPT-RP1とをwifi接続したいのですが、アプリの設定画面にwifi設定画面がありません。ソニーのサイトの手順通りにやっているのですが。アプリの設定画面にはペアリング済みのデジタルペーパー、Bluetooth自動接続、自動同期、ノートのテンプレートとあるのみです。どうしたらいいのでしょうか?
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デジタルペーパー DPT-RP1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 13.3 インチ |
| 画面解像度 | 1650x2200 |
| 電池タイプ | 内蔵型リチウムイオン充電池 |
| 駆動時間 | Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長約3週間 Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オン時:最長約1週間 |
| 本体インターフェイス | microUSB |
| 入力インターフェイス | タッチパネル |
| パソコン連携 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 224x302.6x5.9 mm |
| 重量 | 349 g |
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