PhotoFast
iType-C Reader [Lightning/USB Type-C/USB/microUSB 3in1]
メーカー希望小売価格:-円
2017年4月29日 発売
スペック・仕様
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- Lightning
USB Type-C
USB3.1
microUSB
- microSDカード
- ○
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iType-C Reader [Lightning/USB Type-C/USB/microUSB 3in1] のレビュー・評価
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満足度
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■4つのコネクタを持つカードリーダー PhotoFastのiType-C Readerは、以下の4つのコネクタに対応するカードリーダーである。 ●USB Type-C ●Lightning ●USB 3.1 Gen 1 ●Micro USB 本体は、2つのパーツで構成される。大きいほうは、USB Type-CとLightningコネクタを持つ。USB Type-Cコネクタに、もう1つのパーツを接続することで、USB 3.1とMicro USBコネクタが使用可能になる。対応するMicroSDカードは、 ●MicroSDカード ●MicroSDHCカード ●MicroSDXCカード で、最大256GBまで対応する。USB Type-Cコネクタの上に挿入する(図2)。本製品には、お試し用(?)に4GBのMicroSDカードが付属する。 WindowsデスクトップPCでは、USBコネクタはUSB 2.0までで使われていたTypa-Aと同じ大きさのコネクタ(ただし、ラインは9本)が一般的である。Micro USBは、携帯型のPCやタブレット、スマートホンなどでよく使われている。そして、AppleのMacやiOSデバイスなどで使われているLightningである。さらに最近、普及しつつあるのが、USB Type-Cである。iType-C Readerを国内で扱うリンクスインターナショナルの超小型PCのLAVA Zなどでも採用されている(図3)。 今後、もっとも普及が期待されているのがUSB Type-Cだろう。後発の規格であるため、転送速度、給電能力ももっともすぐれた性能となっている。それ以上に期待したいのは、着脱回数などももっとも耐久性が高い設定となっている点である(着脱10000回を想定、Micro USBの2倍)。 しかし、移行期には、これらのコネクタ規格が混在することになる。そんなときに、役立つのがiType-C Readerといえるだろう。最近は、PCだけでなく複数のデバイスを保有することが少なくない。異なるOSやデバイスでデータを交換する際にも便利である。 実は、2016年12月に、カードリーダータイプではなく、メモリを搭載(64GB、128GB、200GB)した同じく4つのコネクタを搭載するフラッシュドライブを販売している。こちらは、かなり高速なメモリを搭載し、使い勝手も悪くはない。しかし、ユーザーがMicroSDカードを自由に選べる点は、選択の幅が大きくなったといえるだろう。また、筆者の手元には、使わなくなった低用量(8〜16GB)のMicro SDカードが数枚ある。容量を検討することで、活用も可能である。カードリーダーならではの活用方法といえるだろう。ただし、転送速度は、遅くなる可能性があるので注意が必要となる。 ■iOSでは、アプリONEを使ってデータを読み書き、コピー、バックアップ iPadやiPhoneのiOSでは、ファイルをそのままで扱うことはほとんどない(例外は、写真データくらいだ)。音楽・動画データなどは、iTunesを介してデバイス側と同期を行う。PCでのUSBメモリのように、補助記憶媒体は使用できない。しかし、アプリONEとiType-C Readerを使えば、さまざまなことが可能になる。いくつか例をあげよう。 ●補助記憶媒体(iOSデバイスへのコピーも可能) ●360度動画と写真に対応 ●iOSデバイスのカメラロールに保存された写真や動画、住所録、カレンダーのバックアップ ●アカウント連携をしたFacebook、Instagram、Tumblrに投稿した画像のバックアップ ●Dropbox、Google Drive、iCloud Drive、OneDrive等のクラウドサービスに保存したデータのバックアップ ファイルの読み書きでは、 ●ドキュメント形式:doc、docx、xls、xlsx、ppt、pptx、rtf、txt(UTF-8)、html、pdf、Pages、Numbers、Keynote ●画像形式:jpg、png、bmp、gif、tif、tiff、ico、xbm、cur、jpeg ●動画形式:mp4、mov、m4v、mkv、avi、flv、rm、rmvb、wmv、vob、3gp、H.264、m4r、mpg、ogg ●音声形式:mp3、aac、aif、aiff、wav、m4a、caf ●各種カメラRAWデータ:CR2、PEF、RW2、ORF、NEF、NRW、MRW、3FR、RAW、KDC、MOS、MEF、DNG、CRW、PAF、PPM に対応する。iTunes使わずにデータの管理を行うことができるので、これまでの管理方法に不満があったのであれば、試してみる価値は十分ある。正直、iTunesを使わないデータ管理はそれなりに使いやすい。補助の記憶媒体としても、使い勝手はよい。 ■携帯性は悪くないが… USB Type-CとLightningコネクタを持つ部分は、ちょっと太めのUSBメモリといった感じである(図5)。そして、USB 3.1とMicro USBコネクタを追加すると、長めのUSBメモリといったところである(図6)。 自宅では、ネットワーク環境も整っているので、ネットワーク経由、PCを経由したデータ交換はそれほど不便ではないだろう。やはり、携帯デバイスなどで外出時にデータ交換や移動を行う際に、iType-C Readerを使う場合が、想定される。その際にポイントになるのは、携帯性であろう。通常は、図1のケースに入れて携帯すればよいであろう。ケースの大きさは、6cm×6cm×2cmなのでそれほど携帯に不便を感じることはない。 問題となりそうなのは、コネクタキャップである。Lightningコネクタは、本体と接続されている(図5)。USB Type-C、USB 3.1とMicro USBコネクタは、キャップ式である。USBメモリでよくあることだが、コネクタキャップの紛失である。室内ならともかく、外出先で紛失した場合、探し出すのはほぼ不可能に近い。このあたりの工夫があれば、もっと使いやすい製品となったであろう。 複数のデバイスやOSを保有しているのであれば、あってうれしい1本だろう。
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iType-C Reader [Lightning/USB Type-C/USB/microUSB 3in1] のスペック・仕様
| 対応メモリーカード | |
|---|---|
| microSDカード系 | microSDカード microSDHCカード microSDXCカード |
| 基本スペック | |
|---|---|
| インターフェース | Lightning USB Type-C USB3.1 microUSB |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 7.6 g |
| 幅x高さx奥行 | 22.5x8.7x54.2 mm |
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