象印
極め炊き NP-QT06
メーカー希望小売価格:オープン
2017年7月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 圧力IH炊飯器
- 炊飯量
- 3.5 合
- 早炊き
- ○
- 保温時間
- 30 時間
- 蒸気セーブ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
極め炊き NP-QT06は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
極め炊き NP-QT06 のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.45集計対象7件 / 総投稿数7件
-
557%
-
428%
-
30%
-
20%
-
114%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
炊飯器のシェアが高い象印の製品で、ネット上で評判も良かった本品を購入しました。 【炊き上がり】 買った当初から、炊きあがりは、べっちゃり目。 新米だからかなと思っていましたが、近年流行り?の古古米でもそれは変わりませんでした。 白米だろうと炊き込みだろうと、全て同じべっちゃり感でした。 ちなみに、炊き上がって蓋を開けた瞬間に、水が釜の中と外に流れ、べっちゃりに拍車をかけるし、縁の掃除は大変になるしで、毎回炊き上がり初回に蓋を開けるのが苦痛でした。 【保温】 「保温30時間」で各サイトでも高評価でしたが、夜に炊いて食べ、保温して朝にも食べようと蓋を開けたら、真っ黄色で上はカチカチ、下は水浸し。毎回こんな風で、カチカチな部分は歯に悪そうだし、水浸しは不衛生そうで、高級炊飯器というものは、保温は向かないんだろうと家族で話して、早い段階で保温は諦めました。そのうち、米飯を炊く頻度が減り、最近では炊いた数時間以内に食べきるカレー用といった用途に変わっていきました。我が家の米飯消費量が激減したのは、偏にこの炊飯器のお陰かと思います。 【メンテナンス】 手入れも、とても面倒でした。 重い球がはまった内蓋、それに合体させるもう一枚の内蓋、更には外蓋についている蒸気を貯める部分も外してから分割しなければなりません。釜と合わせて計5つの部品を洗うことになりますが、球もはまっていていて取り出せないので洗いにくく、内蓋・外蓋どちらかの外し忘れや分割忘れをしたり、高齢者からは合体のさせ方も毎回うまくできないと不評極まりなかったです。(内蓋は上手くはまったように見えても、すぐ外れてしまうし、外蓋は合体がうまくできないのだとか) 【操作性】 「我が家炊き」というものを毎回選択させられるのが面倒でした。 炊いて食べた瞬間に判断ボタンを押すわけではないので印象を忘れがちだし、毎回べっちゃりなのに、しゃっきりめとかもちもちとか言われてもわからないので、いつもそのままデフォルト表示のものを押していました。 しかし、毎回それを押さないと、新たな炊飯についての選択へ進めないのが、非常に面倒でした。 というか、毎回食べた感想が変わる家、あるのでしょうか? また、文字表示は大きいものの、タッチパネルではないので、左右の選択キーで必要なところまで(炊き込みご飯なら20回くらい)ボタンを押さないと到達しないので、とても不便でした。 以上の経験から、どんなに人気と書かれていても、シェアが高くとも、今後、象印の炊飯器は買うまいと思いました。皆様のご参考になれば。
-
【デザイン】よくあるデザインだと思います。おしゃれでもなくダサくもなく炊飯器のデザインとしては普通だと思います。 【使いやすさ】可もなく不可もなくだと思います。お米の種類を選ぶ。炊き方を選ぶ。そんな感じです。 【炊き上がり】美味しいです。米のランクが2つくらい上がったよう感じです。今まで食べていたお米が、こんなに旨味があるんだ、こんなに食感がいいんだ、と驚きます。 【サイズ】特に大きくもなく小さくもないと思いますが、3.5合炊きにしては大きいかもしれません。 【手入れのしやすさ】普通です。内釜、蓋裏。どこのメーカーもこんなもんでしょ。 【機能・メニュー】特に目新しいものはありません。ある意味、基本に中実です。 【総評】買ってよかった。それに尽きます。美味しいお米は明日への活力です。自信を持ってどなたにもおすすめします。
-
【デザイン】 羽釜タイプの一番最初の初期型・南部鉄器でないタイプを 過去に使用したことがありましたが、それよりコンパクトに なって非常に良いです。 【使いやすさ】3.5合とコンパクトタイプの為、羽釜が重たくなくて良いです。 分解清掃に関しても、過去に使用していたので問題ありません。 【炊き上がり】やっぱり羽釜は美味しいです。 象印さんも羽釜タイプは、これが最終製品という事で ヒーターの数が多くなった炎舞炊きに変わりましたが 羽釜の最終形態という事で美味しいです 【サイズ】 良い感じです。コンパクトです。 【手入れのしやすさ】 容易です。 【機能・メニュー】 熟成炊きを毎回使用しています。 時間かかりますが、美味しいです。 【総評】 久方ぶりに炊飯器を購入しましたが 3.5合や4合など小家族向けの製品という事で 初めて知りました。 確かに3合など滅多に炊かず2合が多いですから これで問題なくです。 あこがれの南部鉄器で値段も限界安値という事で 購入しました。 唯一心配なのは、釜のコーティングですが 5年保証をつけましたので、5年持ってくれたらと 思っています
- 極め炊き NP-QT06のレビューをすべて見る
極め炊き NP-QT06 のクチコミ
(13件/1スレッド)
-
炊飯器のシェアが高い象印の製品で、ネット上で評判も良かった本品を購入しました。 【炊き上がり】 買った当初から、炊きあがりは、べっちゃり目。 新米だからかなと思っていましたが、近年流行り?の古古米でもそれは変わりませんでした。 白米だろうと炊き込みだろうと、全て同じべっちゃり感でした。 ちなみに、炊き上がって蓋を開けた瞬間に、水が釜の中と外に流れ、べっちゃりに拍車をかけるし、縁の掃除は大変になるしで、毎回炊き上がり初回に蓋を開けるのが苦痛でした。 【保温】 「保温30時間」で各サイトでも高評価でしたが、夜に炊いて食べ、保温して朝にも食べようと蓋を開けたら、真っ黄色で上はカチカチ、下は水浸し。毎回こんな風で、カチカチな部分は歯に悪そうだし、水浸しは不衛生そうで、高級炊飯器というものは、保温は向かないんだろうと家族で話して、早い段階で保温は諦めました。そのうち、米飯を炊く頻度が減り、最近では炊いた数時間以内に食べきるカレー用といった用途に変わっていきました。我が家の米飯消費量が激減したのは、偏にこの炊飯器のお陰かと思います。 【メンテナンス】 手入れも、とても面倒でした。 重い球がはまった内蓋、それに合体させるもう一枚の内蓋、更には外蓋についている蒸気を貯める部分も外してから分割しなければなりません。釜と合わせて計5つの部品を洗うことになりますが、球もはまっていていて取り出せないので洗いにくく、内蓋・外蓋どちらかの外し忘れや分割忘れをしたり、高齢者からは合体のさせ方も毎回うまくできないと不評極まりなかったです。(内蓋は上手くはまったように見えても、すぐ外れてしまうし、外蓋は合体がうまくできないのだとか) 【操作性】 「我が家炊き」というものを毎回選択させられるのが面倒でした。 炊いて食べた瞬間に判断ボタンを押すわけではないので印象を忘れがちだし、毎回べっちゃりなのに、しゃっきりめとかもちもちとか言われてもわからないので、いつもそのままデフォルト表示のものを押していました。 しかし、毎回それを押さないと、新たな炊飯についての選択へ進めないのが、非常に面倒でした。 というか、毎回食べた感想が変わる家、あるのでしょうか? また、文字表示は大きいものの、タッチパネルではないので、左右の選択キーで必要なところまで(炊き込みご飯なら20回くらい)ボタンを押さないと到達しないので、とても不便でした。 以上の経験から、どんなに人気と書かれていても、シェアが高くとも、今後、象印の炊飯器は買うまいと思いました。皆様のご参考になれば。
- 極め炊き NP-QT06のクチコミをすべて見る
極め炊き NP-QT06 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 炊飯量 | 3.5 合 |
| タイプ
タイプ 圧力IH炊飯器 内釜に圧力をかけてお米の芯までしっかりと熱を伝えるタイプ。 IH炊飯器 内釜全体を均一に加熱してお米に熱をムラなく伝えるタイプ。 マイコン炊飯器 底面のヒーターから内釜に熱を伝えお米を炊き上げるタイプ。 ガス炊飯器 [LP] 液化石油(LP)ガスによる火力で炊飯する方式。都市ガス用の器具では使えない場合がある。 ガス炊飯器 [13A] 都市ガスによる火力で炊飯する方式。LPガス用の器具では使えない場合がある。 |
圧力IH炊飯器 |
| 内釜 | 南部鉄器 極め羽釜 |
| 内釜の厚さ | 1.7 mm |
| 保温時間 | うるつや保温:30時間まで 高め保温:12時間まで |
| その他機能 | 遠赤外線 蒸気セーブ |
| 炊飯機能 | |
|---|---|
| 食感炊き分け | ○ |
| 早炊き | ○ |
| エコ炊き | ○ |
| 炊飯メニュー | 炊き込みごはん おかゆ おこげ |
| 炊飯材料 | 無洗米 玄米 雑穀米 |
| お手入れ機能 | |
|---|---|
| 内ふた丸洗い
内ふた丸洗い 内ふた丸洗い 炊飯器の内ふたを取り外して丸洗いできる機能です。内ふたの汚れをそのまま放置しておくと細菌が繁殖したり、カビの原因になることもあるので、内釜を洗う時は内ふたも一緒に洗いましょう。 |
○ |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 最大消費電力 | 865 W |
| 年間電気代
年間電気代 年間電気代 メーカーサイトに掲載されている「年間消費電力量(kWh/年)」をもとに、1kWhあたり27円(税込)として算出しています。 |
1258.2 円 |
| 炊飯時消費電力量/回 | 113 Wh |
| 保温時消費電力量/h | 12.5 Wh |
| 省エネ基準達成率 | 106%(2008年度) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 265x225x320 mm |
| 重さ | 6 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | プライムブラック |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
極め炊き NP-QT06 の関連特集
色を選択してください