スズキ スイフト ハイブリッド 2017年モデルの価格・グレード一覧

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スイフト ハイブリッド 2017年モデルのグレード一覧

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HYBRID SG2018年10月11日/マイナーチェンジ166万円 99〜145万円   FF 5人 32.0km/L 1,242cc 940kg 94ps
HYBRID SL2018年10月11日/マイナーチェンジ194万円 124〜186万円   FF 5人 32.0km/L 1,242cc 960kg 94ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
HYBRID SG2017年7月12日/ニューモデル

166万円

99〜145万円   FF 5人 32.0km/L 1,242cc 940kg 94ps
HYBRID SL2017年7月12日/ニューモデル

194万円

124〜186万円   FF 5人 32.0km/L 1,242cc 960kg 94ps

スイフト ハイブリッド 2017年モデルのレビュー・評価

(9件)

スイフト ハイブリッド 2017年モデルの満足度

4.25

(カテゴリ平均:4.31)

    スイフト ハイブリッド 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • スイフト ハイブリッド 2017年モデル HYBRID SL 2017年7月21日に追加設定されたスズキのBセグメントカーであるスイフトのハイブリッドモデル。2グレード設定される内の上位モデルとなる「ハイブリッドSL」に試乗しました。

      今回の試乗の目的は通常のインプレッションにプラスしてJC08モード走行で32.0km/Lという燃費性能の実力を試すことでした。そのために高速道路、一般道それぞれ約250kmづつ、合計で500km以上を走ってみました。

      現行スイフトは2016年12月の発表ですが、当初はマイルドハイブリッド車しか設定がありませんでした。しかし今回のモデルはいわゆる「フルハイブリッド」、システムとしては先行してソリオに搭載されている
      続きを読む ものと同じで、1.2L直4にMGUと呼ばれる駆動用モーターを組み合わせたFF車(4WD車の設定は無し)。トランスミッションはソリオ同様、アルトにも設定されている5速AGS(オートギアシフト)のみになります。

      実はこのAGS、マニュアルミッションのクラッチとシフト操作を自動で行ういわゆる「セミオートマ」的な技術(シングルクラッチAMTと呼ぶ場合もある)なのですが、アルトに採用された当時は変速時に一瞬ではありますが、失速するような感覚がありました。これ自体はこのシステムを使っている一部の輸入車でも起きることですし、ドライバー側が変速時にスッとアクセルをコントロール(緩める)することなどで解消はします。言い換えれば「慣れの問題」でもあります。

      ただ、それでも多くのドライバーからすれば不満があったのも事実、そこでスイフトは変速時に電気モーターで駆動力をカバーすることでこの現象を解決しようと考えたわけです。

      正直、これは「目からうろこが落ちる」ほど驚きました。もちろん安全な場所でメチャクチャにラフなアクセル操作を行えばいわゆる“ギクシャク感”は発生しますが、そこまでやれば他のクルマだってそうなります。

      そうです。この技術の搭載によってこれまでの弱点を解決したわけです。元々、ベースがマニュアルトランスミッションですからスムーズに変速できれば、走行フィーリングはさらに良くなります。実際、CVTを搭載するマイルドハイブリッド車、これ自体も決して悪くありませんが、このハイブリッド車のダイレクトなドライブフィールには正直敵いません。さらに言えば、標準装備されているパドルシフトを活用することでかなりキビキビ走ることができます。

      個人的はこの技術は『発明』だと思っており、試乗を開始した直後からワクワクが止まりませんでした。これ自体は誰が乗ってもわかることなのでもしディーラーで試乗する機会があればアルトなどのAGSに乗った後にこのクルマに乗ればさらにその良さがわかると思います。

      車両としてはフルハイリッド車ということで、モーターで走れるいわゆるEV走行の領域は広くなっています。残念ながらトヨタのハイブリッド車のように「EVスイッチ」は無いので自分でセレクトすることはできませんし、モーターだけで走れる距離もそれほどは多くありません。ただ「標準/エコ」2つのモードのうちエコを選択すれば、エンジンが停止している状態からの発進時はクリープ走行も含め、モーターのみで走れます。また約60km/h以下での通常走行時のEV走行の頻度も高くなるという印象を受けました。

      またスズキ車の特徴としてモーター付き発電機の力を使ってエンジンを始動する機能があるのですが、このクルマも同様で始動時の「ブルン!」と言った音がうまく抑えられています。これは地味ですが非常によく考えられており、ストップ&ゴーの多い都市部での走行時には有益です。

      走りに関しては前述したようにダイレクト感のあるシフトフィーリングですが、元々搭載するエンジンに10kW/30N・mのモーターをプラスしただけ。というと聞こえば悪いかもしれませんが、同じスイフトでもターボを搭載する1LのRStなどに比べると高速道路の登坂路などではやや苦しいシーンもありました。しかしあくまでもクルマの方向性が違います。後述しますが、このハイブリッドはシリーズの中で最上級モデルという位置付けです。乗り心地もRS系より快適方向にシフトしてありますし、パワステのフィーリングもあまり過度にならないようにセッティングされています。

      さて気になる燃費ですが、エアコンは常時オン、1〜2名乗車で冒頭に述べたように約500kmを走りました。明確な切り替えはしていませんが、市街地ではエコモードを高速道路では標準モードをメインにして走行しました。特に市街地から郊外路など流れの良い道を走った際にはEV走行の頻度が高く、燃費向上にも利いてきます。

      高速道は渋滞が2回ほどあり合計で15kmノロノロでしたが、それ以外は全体としての流れは良かったです。区間燃費としては往路が上り坂も多い中、21.9km/L、復路は逆に23.7km/Lまで向上しました。

      結果としてのトータル燃費は23.4km/L。スイフトは新しいプラットフォームの採用もあり軽量化が自慢です。ハイブリッド車はスイフトの中では重い部類(960kg)ですが、それでもハイブリッドバッテリーやモーター類を搭載して1トンを切るのはたいしたものです。

      この軽さが結果として走行時のフィーリングの良さに繋がっており、燃費が良く、普段の走りも楽しいクルマに仕上がっています。

      それではなぜ、これだけ優れたクルマの“RS版”が無いのか?という疑問がわいたのでスズキに確認したところ、スイフトハイブリッドはスイフトの中では最も上級モデルという位置づけにあること。また幅広いモデルバリエーションを持つ中、個性を出すためにもあえて現状ではRS系のハイブリッドは出さないということでした。もちろんRS系にはマイルドハイブリッド車がありますのでその考えは理解できます。

      最上級モデルだからというわけではありませんが、194万9400円と200万円切りの価格中に、ACCを含めた先進安全装備(セーフティパッケージ)も標準装備、オプションになりがちなLEDヘッドライトも標準装備します。同クラスのハイブリッド車と比較すると装備面では圧倒的にお買い得、コストパフォーマンスの高さは抜群です。
      参考になった 41人
      2017年11月30日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 5
      価格 5
    • 3か月乗りましたので、簡単にレビューしたいと思います。

      【エクステリア】
      外観がすごく気に入っているので☆5です。
      ライン状の車幅灯とフォグを点灯させた顔がとても好きです。
      リアの佇まいも趣があり、本当にかっこいいです。

      【インテリア】
      豪華ではないですが、質実剛健と言った感じのインテリアで悪くないです。
      困る点は、収納が少ないことと、室内灯が前しかないことです。
      それ以外はおおむね満足です。

      【エンジン性能】
      エンジン自体の性能はこんなもんかという感じです。
      車体が軽いので不足は感じないです。
      踏めばそれなりに出ますが、高速道路の再加速ではちょっとがんばら
      続きを読む ないといけない感じはあります。
      ハイブリッドのアシストはスムーズな変速時に感じられます。これはとてもよい。
      走行中にEVに切り替わるのもスムーズで気付かないほどです。この点もとてもよい。
      超低速時にアクセル踏むとガクガクする動作が発生します。
      慣れると出ないようにアクセル踏めるようになりますが、それまでは毎回びっくりします。

      【走行性能】
      足回りはかためで、コーナーはスムーズにすいすい曲がれます。
      ここは期待していた以上で本当によいです。
      山道を走るのが楽しいです。
      ドライブが楽しくなりました。

      マニュアルモードは変速が使いにくいので使っていません。
      シフトノブについていてほしかったなと思いました。

      【乗り心地】
      前の座席はとてもよいです。スポーティな足回りも理解していれば心地よいほどです。
      ただ、後ろは褒められませんね。ゆっくり走っていても跳ねるしふられます。

      【燃費】
      なにも考えずに乗っていると21前後。
      エアコンなしで渋滞もなく丁寧にアクセル操作すると25を超えます。
      どんなに雑に乗っても20は切らないです。
      クルーズコントロールで高速巡航は自分が運転するより燃費が悪化しました。
      楽なので使っちゃいますけど。
      このぐらいの燃費であれば文句はありません。
      エコモードは加速が軽ぐらい悪化するので使っていません。

      【価格】
      試乗落ちを買いましたが、新車買うよりずっと安く買えました。
      ねらい目です。

      【総評】
      今の所、自分以外でハイブリッドSLに乗っている人に遭遇したことがありません。
      そのぐらいレアですが、本当にいい車です。
      予算厳守、クルーズコントロール付き、現行モデルの上位グレードが買えるハイブリッドSLを選びました。
      価格に対する機能充実度が素晴らしいです。
      その上、デザインが好みで乗り心地も合ったので文句ありません。
      内装はまあ仕方ないかなと思っています。
      欲を言えば、ツートンの選択肢があって、色が選べるなら新車で買いたかったと思いました。


    • エクステリア : 外装も派手ではなく、すっきりした感じ。


      インテリア : シンプルな黒なので落ち着いてます。唯一不満なのは、ティッシュBOXを入れるスペースが無いこと。


      エンジン性能 : アイドリングストップなので、発進したい時に一テンポ遅れてしまうので、個人的には好きになれない。このシステムは燃費向上の為なので仕方が無いが、無理な発進をしなければ特に気にする事ではない。むしろ、安全運転になった。加速性のはとてもストレスを感じない程スムーズ。発進は基本エンジンだが、走行が安定するとモーターだけの走行に切り替わる。モーターの走行は時速60kmが限界。それを超えるとエン
      続きを読む ジン走行に。


      走行性能 :とにかく軽い車重に16インチのタイヤを履いてるので、良く曲がる。良く曲がると言うより、車がコーナーに吸い込まれていく感じ。また、車体が軽い為、ブレーキの効きもとても良い。スイフトのブレーキになれてしまうと、ミニバンのブレーキの効きが悪すぎて怖いくらい。ただ不満な事は、発進時のギアの上がりで1から2へのシフトチェンジの時にガチャンと音がする事。ディーラーに聞いたら、特に異常は見られなくこれが普通だと。ゆっくり発進して、シフトアップする時にアクセルを離せば問題ない。また、エンジンが冷えた状態で低速走行1〜10kmの時にエンジンブレーキか回生ブレーキのためガクガクしたり、エンストする感じです。なれれば気にならない。


      乗り心地 : とても静かで乗り心地もいいですね。特に不満は無い。


      燃費 : 田舎道と市街地を走行した結果、燃費はメーター読みで平均リッター26〜27km。一度ガソリンを満タンにした後、距離を計測し給油した量で計算した時、この数字が出たので間違いないと思う。高速道路だと若干悪くなるくらい。試乗レポートで燃費が20km前後と記事を読んだことあるが、その数値を出すには結構粗い運転しないと出ないと思う。


      感想 :ディーラー名義の中古車です購入。コストパフォーマンスに優れたう車だと思います。荷物はさほど積めないが、車を楽しむには十分だと思います。

      * 追加 *

      エコモードの状態で平均速度60kmの田舎道走行、75.3km走行でエアコン無し、乗車一人、エコモードで平均燃費は1リッターあたり31.5km。通常走行モードで粗い運転だと22〜23kmくらいですね。ちなみにエコモードでも、3人乗車だとこれくらいの燃費になります。夜間だとヘッドライトを使いますので、アイドリングストップがあまり作動しませんので乗り方と乗員数で燃費は結構変わります。どんな車でも乗り方次第で燃費は変わると思います。
    • 【エクステリア】
      シンプルで非常に気に入っているが、RSのほうが形は好き。
       オプションでエアロも付けられるが、あと付け感が強い。RS用と同じエアロがあれば選んでいた。
       自分はクラッシーブラウンメタリックを選んだが、これがなかなかシックでよかった。
       ただ、ブルメタのほうがスポーティーだったかもと今でも考えることあり。
       純正アルミは気に入らなかったので、社外アルミに変更。ほんとカッコいい。(エンケイのPFM1(メッシュタイプ))

      【インテリア】
       なかなか、まとまって見栄えもよく、エアコンも使いやすい。
       ただ、価格なりの部分も多く、特にハンドル下部の黒いプラスチッ
      続きを読む クは安っぽい。
       ここについて、自分は、プラスチック磨きとカーボンシートで解決した。
       シートも座り心地は良い。
       気になる人は気になると思うが収納はあまりない。自分は2名乗車が多いのでそこまで気にならない。
       慣れない内は、斜め後方は見難く感じるかもしれない。ただ、半年くらい経つがもう慣れた。

      【エンジン性能】
       とにかく、5AGSが気持ちがよく、低速でモーターがトルクを上げてくるので乗りやすい。
       エンジン自体もよく回る。 排気音も程よく良い音が社内に入ってくる。非常に満足。
       巡行時は静粛性が高い。ロードノイズが大きいという記事を見かけるがそこまで気にならない。
       タイヤをルマンVとかにすると静かになる? まあ、減るまでは我慢。

      【走行性能】
       5AGSとハイブリッドの組み合わせが実に軽快。
       もともと、マニュアルに乗っていたのでその感覚がよみがえる。
       CVTとは比較にならない。
       低速でモーターがアシストしてくるので、トルクは十分ある。
       足もしなやかで、乗り心地は非常に気持ちがいい。
       1t切るハイブリッドって本当にすごいと思う。

      【乗り心地】
       街乗りでは非常に良い。小さな段差も不快なことはなく、しなやかな感じ。
       峠でも通常速度で走る分にはまったく問題ない。むしろ軽快なハンドリング。
       ただ、速度域が上がってくると、RS系の足のほう楽しめると思う。。

      【燃費】
       夏場でエアコンを効かせていると、リッター16〜18KMくらい。そこまでよくない。
       ただ、燃費に特化した走り方やエアコンをきったりすると、カタログ値に近くなるのかも。
       そこまで燃費にこだわってなかったので、走りの良さで相殺され、気にならない。

      【価格】
       オプションつけまくったので、値引き込みで225万くらい。
       それでもフィットやアクアよりは同水準でいくと20万〜30万安い。
       ただ、安いから選んだわけではないので、特に気にならない。

      【総評】
       親バカなのかもしれませんが、非常に満足している。
       パドルシフトを用いると、まさにマニュアルそのもの。非常に楽しい。
       巡行すると静か。
       そこそこ燃費もよく楽しめる。 
       このハンドリングと乗り心地と楽しめる点で、
       本当にコストパフォーマンスの良いハイブリッド車だと思う。 ぜひ、試乗してもらいたい。

      【おまけ】
       不満な点は、社外パーツが少ないこと。
       カスタマイズが好きな人は、RSTかスイフトスポーツをお勧めします。
       自分はカスタマイズが好きなので、ここだけはスイフトスポーツにすればよかったかなと
       今でも思う。 
       ただ、ハイオク仕様なので家族の許可が下りませんでした。
       




    スイフト ハイブリッド 2017年モデルのクチコミ

    (35件 / 6スレッド)
      • ナイスクチコミ0
      • 返信数0
      • 2018年9月3日 更新
      7月から「全方位モニター用カメラパッケージ装着車」を選んだ場合、地デジアンテナ、GPSアンテナとオプションだった、「USBソケット」が装着されているとのことでしたが、明確な情報がなく、今日納車された車にパナソニックのストラーダ CN-RX03WDを取り付け、地デジアンテナがとGPSアンテナが最初から装着されているものにピッタリ合うことを確認しました。

      面倒な地デジアンテナ
      続きを読む、GPSアンテナの設置から解放されるので、これは是非パナソニック製品を取り付けることをお勧めします(松下電器の回し者ではありませんが)

      なお、地デジアンテナは3本はありましたが、たぶんあると思われる残り1本の端子が見つからない状況です(分かる方がいらっしゃいましたら情報をお願いします)

      またUSBソケットからの端子は、残念ながらパナソニックのナビには適合しないものでしたので、別売りの「スズキ用 純正USB端子専用USBケーブル 99000-79AW3」と「Panasonic CA-LUB200D」と接続しました。

      今後いろいろ弄っていく予定なので有益な情報があれば皆様にお伝えします。
      • ナイスクチコミ26
      • 返信数3
      • 2018年7月5日 更新
      納車後は、ごくごく普通にペダルを踏んで運転しております。
      運転後のスコアを気にしながら燃費向上に心がけて運転していきたいです。
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数5
      • 2018年5月22日 更新
      昨年(2017年)の4月末に購入したスイフト ハイブリッド RS(衝突被害軽減ブレーキ付)の件でお尋ねいたします。
      スイフトのディーラーの技術担当者に問い合わせたところ、この装置は夜間での効果は無いそうです。それから、この装置の作動確認をお願いしたいと尋ねましたができないとの返事。車を走らせているときに実際に作動しているか分からない中で運転するのも怖いような気がします。私が知
      続きを読むらなかっただけなのかも知れませんが。

    スイフト ハイブリッドの中古車

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    スイフト ハイブリッドとよく比較される車種

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