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Lotoo×ENIGM Acoustics Dharma D200
メーカー希望小売価格:-円
2017年7月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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Lotoo×ENIGM Acoustics Dharma D200 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 本体は小振りだがケーブルからプラグ周りまで全体的に洒落ていて安っぽさはない 【高音の音質】 明るくやや煌びやかで線は細く繊細 割と高いところまで伸びる高域は瑞々しく抜け感が心地よい 情報量も多く感じ解像度も価格の標準レベル 中音域は強いて言えばもう少し厚みが欲しいところだが透明度の高さは秀逸 ボーカルは透明感があり繊細なニュアンスも感じるがやや低域に押されて遠い エッジは適度にキレがあるがきつ過ぎず特に刺さりもない 音場感はやや窮屈 【低音の音質】 ダイナミックドライバーならではの厚みと余裕がある 曲次第ではやや量感過多でボンつき気味で鈍重なイメージ 一聴して低音域が目立ち、良質な中高音域が若干押され気味なのが勿体ない 何処となく安心する音調だが現行のトレンドからすると少し古風なサウンドにも感じる 【フィット感】 まずまず良好 当機種は耳掛け式ではなくストレートタイプ 付属のイヤーピースも良い質感 【外音遮断性】【音漏れ防止】 無問題 【総評】 所謂中華メーカーのイヤホンになります。 当機種は主流になりつつある耳掛け式ではなくストレートタイプのイヤホンになります。尚、当機種はシングルダイナミックドライバーを搭載しています。 高音〜中音域は瑞々しく繊細でキレイに抜けますが、量感たっぷりな低域に押され気味でやや遠いのが勿体ない気がします。 低域は特にぼわつく感じはなく、適度に締まりもありますが、分解能が低めで楽曲次第ではややボンつき気味で鈍重に聴こえるのは残念な点です。 もう少しキレが欲しいところです。 それとサウンドの比重が少し低域に傾き過ぎですね。 最近の中華イヤホン等のトレンドからすると少し古風なサウンドにも感じます。 以前によく聴いたSATOLEX ( サトレックス ) / Tubomi Sterling Silver DH310-A1SSによく似た何処か安心するサウンドですが、高音域の繊細さ、透明度の高い中音域は流石に洗練されているなという印象はあります。 インピーダンス32Ω、音圧感度90 dBということですが特段鳴らし悪くはないようです。 満足度は星4にしましたが、価格的にはやや高いかなという気はしますね。
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Lotoo×ENIGM Acoustics Dharma D200 のクチコミ
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Lotoo×ENIGM Acoustics Dharma D200 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
90 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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