Lenovo ThinkPad L560 20F1A06AJP 価格比較

Lenovo

ThinkPad L560 20F1A06AJP

メーカー希望小売価格:-円

2017年3月28日 発売

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画面サイズ
15.6 型(インチ)
CPU
第6世代 インテル Core i5 6300U(Skylake)
2.4GHz/2コア
ストレージ容量
HDD:500GB
メモリ容量
4 GB
ビデオチップ
Intel HD Graphics 520
OS
Windows 10 Pro 64bit
重量
2.38 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト

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ThinkPad L560 20F1A06AJP のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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    2021年2月17日 投稿

    DOS/Vパソコン時代から脈々と継承されてきた、オールインワン-ノート型-パーソナルコンピューター、ThinkPad 。一時代があったモデル。今も根強いユーザーがいます。ここにもw Win10更新によりメモリー不足となってきたこと、ストレージ(HDD)が調子悪くWindows復元中にエラー吐いて、ダメになってしまったのでメモリ換装増設しSSD換装しています。 潔くWindowsはクリーンインストールしました。デジタルライセンスにより自動認証されます。 インストール後数点のデバイスはドライバーない状態でしたが、Lenovo サイトでのドライバー自動更新によって「あら楽チン」全てのデバイスが正常認識されました。 ※モデル名や機種情報(O/Sなど)を読み取り、適切なドライバーを自動更新してくれる仕組み。 ただ、なぜかディスプレイドライバだけが「Microsoft 基本ディスプレイ アダプター」のままだったので、Intel からディプレイドライバーをDLし手動インストール(更新)し無事 HD520 認識されました。 デザイン】 質実剛健。仕事ツール。薄い四角い黒い箱。赤いボタン「トラックポイント」。ThinkPadだ。となるデザイン。 コレは15inサイズなのでフルキ―ボードタイプ。重量3キロオーバー。軽量なSSDへ換装後でもオーバー。今となってはノートというよりもラップトップという印象。 処理速度】 Intel Skylake i5 6300U TDP:15W 電力性能優秀なコアが2つHTにより4スレッドで動く。最新Win10でも問題なく使えるレベル。画像のスコアをご参考まで。※個体差あり グラフィック性能】 GPU@CPUのHD520 メインメモリを最大2GB近くグラフィック用として使っています。メモリ増設し16GBとしたので、不足となる場面はなくなりました。常に持て余している感じw メインメモリがSingle(単枚)状態だと、本来のメモリ処理速度性能が半減します。 極端に言えば、4GB1枚よりも2GB2枚の方が理想なのです。Dualモード稼働となることでメモリの処理速度は仕様コレの場合はDDR3-1600をはじめて実現してくれます。Singleだと800しか出てないのです。DDR3-1600を装着してるのにw そして、GPUがCPU内臓のモノはメインメモリをグラフィック処理用のメモリとしても使うため、メモリのDual化により処理速度が上がる事で、グラフィック処理性能も向上します。経験からいくと1-1.5割増し程度ですがベンチスコアが上がります。 拡張性】 背面は1枚パネルをネジ3本外すだけで開けます。内部へのアクセス性もしっかり確保されているモデルです。ストレージ換装やメモリ増設などが容易。専用拡張ドッグ用の端子も底面部に装備されています。 実用速度を持ち汎用性に優れる USB3.0 左右と背面で計4つ。ディプレイ出力はVGA/MiniDPと贅沢にもアナログ/デジタルの2つ。デジタル出力では4K出力可能。 4-in-1メディアカードリーダー、Giga対応LANコネクタ、Dual Band Wi-Fi 5(11ac)/Bluetooth v4.1内臓。 vPro(運用管理)対応/指紋認証/TPM(セキュリティチップ)搭載でしっかりビジネス対応できるモデル。 使いやすさ】 今ではThinkPadなのに「トラックポイント」を使わず操作している人多い。キーボード上にあるトラックポイントでマウスポイント・カーソル操作ができ、そのままキーボードも打ち込めるという素晴らしく優秀な I/O なのだが。 ThinkPad 使いの人は実際に書類作成早いのよね。。。トラックポイントを判り易く例えるとジョイスティック的に使えるため、解像度が大きい画面での操作により適している。またクリックはそのままクリックできちゃう。慣れるとなんと合理的な機能と思えます。一度お試しあれ。よりクリック操作も容易となるようにクリックパッドも併用すればもっと操作性上がります。 中古ThinkPadで良くみかけるトラックポイント(赤いゴム)が取れちゃってる製品は、前オーナーが「ThinkPad 使い」だったんだろうなぁ。となりますw 指紋センサー搭載しており指紋認証によるログイン操作可能。指でなぞるだけでログインできる手軽さと、指紋登録による高いセキュリティ性を実現しています。 メーカー製指紋認証搭載PCの場合、メーカー独自の指紋登録及び認証機能をもったアプリが用意されていたりしますが、オススメはWindows標準装備されている指紋認証の利用です。 なんといってもWindowsログインが気持ちよくスムーズに行えます。 持ち運びやすさ】 15inサイズで重量3キロ超えのヘビー級。フロア内移動程度という印象で、持ち出すのなら専用鞄をとなります。 バッテリ】 6セルバッテリで、TDP:15WのCPUなのですが、無線オンでの使用だと4時間使えれば万々歳という程度です。※バッテリー経年劣化もあるので個体差大きいです。 液晶】 ココが一番残念。WXGA(1366×768)と解像度低く、IPSなどのクッキリ鮮明モニターに慣れた今となっては、もう滲んでいる様にしか見えない TN 方式。価格抑えているモデルはTNなのです。 でも、ノート市場の価格からするとコレの価格は高価部類なのに。。。 視野角も悪く、クッキリ感鮮明感は比較にならないレベル。なぜTN方式の液晶をいまもラインナップしているのかの方が謎。 総評】 ThinkPad という選択肢。かつてノートパソコンを検討する時、そういう選択肢がある時代がありました。 ThinkPad Edge E430 以来です。改めて「トラックポイント」の操作・利便性を再発見という印象となりました。キーボードで文字入力しながら、そのままマウス操作も出来ちゃう。 ジョイスティック的操作が出来るので、4Kなどの解像度高いモニターでの操作が楽なんですけどねぇ。 しっかり使える性能を持っている仕事ツールとなっています。

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ThinkPad L560 20F1A06AJP のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第6世代 インテル Core i5 6300U(Skylake)
2.4GHz/2コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
15.6 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WXGA (1366x768)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

HDD:500GB
ビデオチップ Intel HD Graphics 520
ビデオメモリ 1740MB
詳細スペック
OS Windows 10 Pro 64bit
インターフェース VGA端子
USB3.0
SDカードスロット
ドライブ規格

ドライブ規格

DVD

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

BD(ブルーレイ)

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:BD-R、BD-R DL、BD-R XL
複数回:BD-RE、BD-RE DL、BD-RE XL

[書き込み容量]
25GB:BD-R、BD-RE
50GB:BD-R DL、BD-RE DL
100GB:BD-R XL(3層)、BD-RE XL
128GB:BD-R XL(4層)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層
XL:3層または4層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:
DVD 約4.7GB、ブルーレイ 約25GB

DVD±R/±RW/RAM/±RDL
その他 Bluetooth
テンキー
生体認証 指紋認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 5 (11ac)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 2.38 kg
幅x高さx奥行 377x27.6x255 mm
カラー
カラー ブラック
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