クリーブランド
TFi 2135 SATIN ELEVADO パター [34インチ]
メーカー希望小売価格:16,000円
2017年9月9日 発売
スペック・仕様
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- マレット型
- 長さ
- 34 インチ
- メーカー公式情報
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TFi 2135 SATIN ELEVADO パター [34インチ] のレビュー・評価
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満足度
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【デザイン】 「2135」の名前の由来は、アライメントラインをボールサイズの半径「21.35mm」の高さ、ボールの赤道に合わせた設計からきているそうです。と言われても「本当だ!」と、はっきり感じることはあまりなく、あくまでも補助的な役割かな、と思いました。バックフェース側の黒い部分でボールをきちんと合わせて、ヘッドの中心で構えて打てるイメージはあります。全体に丸い感じのマレットではなく、ブレード型のトゥ・ヒールに角が生えたタイプ。ブレード型とマレット型、両方の長所を感じ取れるデザインです。 【打感】 フェースの裏側のウレタンの効果で、打感はとても柔らかく、静かな打音です。ウレタン素材が余分な振動を吸収してくれるので、打った感触が手にビンビンと伝わってくるソリッドな打感ではありません。ヒッティングエリアだけでなく、フェース全体に広がった「インサートタイプ」。柔らかい打感は一歩間違えると転がりが悪くなりそうな感じがしますが、最近では大人しい打球音でも転がりが良いモノが出てきて、これもそのタイプですね。もうひと転がりしてほしいという伸びがあるので、ショートしてしまうミスが減る気がします。 【方向性】 ブレード型よりも投影面積が広いことを利用し、アドレスの時点できちんとターゲットやラインに向けることができるので方向性のよいパッティングが打てそうです。 【球の捕まり】 マレット型に多い、ベントネックですから真っすぐストレート軌道で振るのが持ち味。フェースの開閉を使って打つタイプではないのでボールを捕まえて打つのには適していません。右への押し出しだけ気を付けてください。 【総評】 2万円以上するパターが多い中で、低価格、ハイパフォーマンスでコスパがいいマレットパターです。真っすぐを意識しやすい形状や振りやすさ、重心が左右に広がっているので許容性も上がっていて打点のズレによる距離感のバラつきが出にくい。クリーブランドにパターのイメージはありませんが、人と違ったパターを使いたいと思う人が、いい買い物をしたと思えるはずです。
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TFi 2135 SATIN ELEVADO パター [34インチ] のクチコミ
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TFi 2135 SATIN ELEVADO パター [34インチ] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:17-4ステンレス+ソフトTPUインサート(ロストワックス精密鋳造) フェース:AL6061アルミニウム |
| ヘッド素材 | ステンレス |
| ロフト角 | 3 ° |
| ライ角 | 70 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| 長さ | 34 インチ |
| 基本スペック | |
|---|---|
| 利き手 | 右利き用 |
| タイプ
タイプ ピン型 長いフェース面や広いスイートスポット、構えやすさ、操作性のよさなどが特徴のクラブ。 マレット型 重心深度が深く、左右にぶれることなく、直線的なイメージでストロークできるクラブ。 |
マレット型 |
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