EPSON
TRUME TR-MB7001
メーカー希望小売価格:240,000円
2017年9月28日 発売
スペック・仕様
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- ソーラー充電
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TRUME TR-MB7001 のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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エプソンダイレクトでGPSモデルのリファービッシュモデルが久々に復活しているのを発見し、誕生月クーポンポイント等々含めて6万円台という激安プライスだったので、一本入手してみました。 TRUMEは鳴かず飛ばずの状態から一向に抜け出せずにいる様ですが、こういう尖った商品は嫌いじゃ無いし、本格的なクロノグラフは一本も持っていなかったので。 【デザイン】 ダイヤルは彫りが深く丁寧に造り込まれており、クロームメッキのパーツの使い方も上手。素直にカッコ良い。 セラミック製ベゼルは質感は良いのにボールドフォントの数字が主張しすぎ。高度計と気圧計でしか使わないのに。控えめなフォントのモデルもあるのでデザイナーの確信犯なのでしょうが、意味不明。 ケースならびに一体感あるブレスはアーマー系の少々過剰なデザインで、好き嫌いが分かれそうだが個性的ではある。 (ちなみに上位モデルにはさらに”アーマーオーナメント”と称する別体パーツが”1stモデルの象徴”として組み込まれさらにアーマー感が増しているが、わざわざ分割線を増やしてクドくしている気がしないでも無い。) 総じて定価20万円台クラスなりの質感は備えており、1stモデルとしての意気込みはひしひしと伝わってくるが、そのボディサイズの大きさ故に大味な印象となり損をしてますね。 【ブランド性】 かれこれ2年間新製品のリリースが無い事から、TRUMEはエプソンの黒歴史ブランド確定かな。 【機能性】 ストップウォッチ、高度計、電子コンパス、気圧計といった機能がまずまず簡単に使えるのは良い。 機能面でのハイライトは、GPSを使った超簡易ナビゲーションをアナログ腕時計単体で実現している事。操作も割とシンプルでわかりやすいので、広大な駐車場や軽登山で普通に役に立ちそう。 尚、同じCOM(コンパス)モードでも、電子コンパスは地磁気センサを使っているので屋内でも計測可能ですが、超簡易ナビゲーション(ウェイポイント機能)はGPS利用なので屋外でないと使えません。 なので、ショッピングモール等の屋内駐車場ではウェイポイント機能は使えない事になります。 【操作性】 3つの物理ボタンと竜頭と8本の指針というアナログなUIでの操作系表示計だが、上手くまとめており、数回使用すれば迷う事なく常用できるレベルにまとめられている。 別体センサー付きの上位モデルTR-MB800xシリーズはこれにACC(アクセサリー)モードが加わるが、単にセンサー内の数値を呼び出して表示するだけの機能なので無い方が良いでしょう。 時計とは別にバッテリー管理が必要なモノを持ち歩くなんてナンセンスだし、キャリパーごと廃番になったのも頷けます。 センサー使わなくてもモード切り替え時にACCを通過しなければならないのは煩わしいだけ。 視認性面では、黒いダイヤルに小さな赤い指針はコントラスト含めて夜間の視認性が最悪で、50過ぎの老眼には辛い。 よく使うモード表示や簡易ナビゲーションの距離を読み取るのが結構苦痛。 老眼の方にはブルーダイヤルにイエロー指針のTR-MB7002の方をお勧めします。 【レア度】 レア度云々以前にブランドごと終了の兆し。 【装着】 いくらなんでもデカ厚すぎて、装着感は良いとは言えない。 が、純粋にアクセサリーとしてみた場合、これくらい存在感があった方が目立って良いとも思えてきて、今ではデカ厚が寧ろ快感に変わりつつあります。 何事も経験は大事ですね(笑) 【耐久性】 日本の誇るマニュファクチュール、セイコーエプソンなのでまず心配は無いでしょう。 【フォーマル】 こんなデカ厚時計、フォーマルウエアの袖を通したく無い。 【カジュアル】 これだけ存在感があるとコーディネイトのし甲斐があるというものです。 【総評】 初めて手にした時は、「デカ!…エプソンやっちまったなぁ…」というのが正直な感想でした。 が、定価26.4万円のオールチタン・ソーラーGPSクロノグラフが6万円台で買えるとなると話は別。 質感ヨシ、精緻なデザインヨシ、簡易ナビゲーション機能ヨシ、でコスパ最高です。 衛星と通信して時刻を合わせてくれるだけでなく、ナビゲーション的な事が出来てしまうのは凄い。 デカ厚も3日使ったら慣れました。 腕時計単体でいろいろ出来る仕掛けが詰まったコンプリケーションウォッチとして、操作性もギリ使えるレベルにまとめ上げられており、なかなかワクワクさせられるハイテク腕時計です。
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TRUME TR-MB7001 のクチコミ
(9件/1スレッド)
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初夏に購入したスイングジェネレーターモデルがとても気に入ったので、元祖TRUMEとなるGPS搭載モデルも手に入れたくなりました。 メカメカしいデザインのL Collectionに始まり、マリンをイメージしたM Collection、シティでのビジネスシーンを想定したC Collection、パイロットウォッチを意識したS Collectionと、なかなか複雑なバリエーション構成で全体像が掴めなかった為、スプレッドシートの表に整理してみたところようやく自分なりに理解することができました。 その結果分かったこと。 ・1stモデルでエクスパンデッドセンサー付属のキャリパーMB82搭載フラッグシップモデルは後継機種無し。 ・よって、MB82からエクスパンデッドセンサー対応を省いたキャリパーMB72搭載モデルが現在のスタンダード。 ・キャリパーMB52(TR-MB50xxシリーズに搭載)は、MB72から方位計ならびにウエイポイント機能を省いたもの。 ・C Collectionは全てステンレスケース、且つキャリパーMB52のみの展開で、比較的廉価なモデルという位置付け。 ・C Collection以外でキャリパーMB52を搭載するのは、S Collection Air Pilotの3モデルのみ。 ・キャリパーMB72/MB73(TR-MB70xxシリーズに搭載)は、全てチタンケースでの展開。 ・キャリパーMB73搭載の3モデルのみバリオメーター機能を搭載し、機能面でのフラッグシップという位置付け。 ・TRUME誕生2年目からは着せ替えバンド付属モデルを強化し、着せ替えのし易さを訴求中。
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TRUME TR-MB7001 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
ソーラー充電 |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
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