ハクバ SLD-SW03-SBLNV [ネイビー] 価格比較

  • SLD-SW03-SBLNV [ネイビー]

ハクバ

SLD-SW03-SBLNV [ネイビー]

メーカー希望小売価格:18,500円

2017年8月31日 発売

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SLD-SW03-SBLNV [ネイビー] のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2022年11月11日 投稿

    レンズ収納本数が多いので購入。 所謂、蝦蟇口。 通常は、レンズ6本と共に一眼レフカメラを標準ズームレンズ付きで一台収納できて、レンズだけにすると8本から9本が入れれた。 CanonのEF白レンズ70−200oと100−400oと共に、他の広角から標準ズームレンズも2〜3本入れて運べた。 バッグ自体は重厚な作りのために自重も少々重めになっていて、レンズを多めに入れると更にかなり重くなり、手持ちでの運搬は余程の力持ちでなければ無理で、キャリーカートのような運搬補助車に乗せて現場へ向かうことになるが、キャリーカートで長距離を運んでも崩れない強靭さがある。 個人の方のホームページでのカメラグッズ批評で、蝦蟇口のバッグは上に口が開くので、うっかり上から物を落とすとレンズ機材を破損する恐れがある、との指摘があって、購入を避ける方もおられるかと思うが、実際は設計上で落下物対策として両開きの中蓋が設えてあり、レンズを取り出すと直ぐに閉まるので落下物の恐れはそんなに感じない。(※なお、EF白レンズを縦に入れると、入れた側の中蓋が上に開いた状態になり閉じません。) 中蓋の存在価値として更に、中蓋の上にカメラを置いてレンズ交換やクリーニング作業が出来て便利だ。 ただし、メインの上蓋チャックが両手を使わないとジッパーを引っ張れず、カメラ片手での操作が出来ないので少々不便を感じた。 横から一本取り出せるサイドアクセス構造がある。 現在は予備レンズの収納鞄として現行活躍している。

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    2019年5月1日 投稿

    デジイチの“沼”にハマるとボディもレンズもいつの間にやら“増殖”−−自分で“買った”だけです!−−してきましたので、大型のカメラバッグを導入することで、機材をひとまとめに運ぶことを目的として、このバッグにたどり着きました (5/1追記:「Lサイズ」を購入したにもかかわらず、誤って「Mサイズ」の商品ページにレビューを書きこんでしまいましたので、アップロード先を訂正させていただきます)。 【デザイン】 地味と言えば地味ですが、私個人としてはカメラバッグにデザイン性を求めることはありませんので、特に気にしません。 【サイズ・可搬性】 収容力を考慮すれば、これくらいのサイズにはなりますね。 がま口タイプということがあって、一般的なカメラバッグよりも“高さ”がありますが、可搬性を損なうまでのものではありません。 また、肩ベルトにパッドがついているのは、肩にかけるときに助かります。 さらに、キャリーバーホルダーが付いているのも、スーツケースやボストンキャリーに乗せるときなどに助かっています。 【収納力】 まさに、この点に期待してこちらのバッグ(Lサイズ)を選択しました。 私の使用時の状況については、添付の画像をご覧いただければと思いますが、以下の機材を一度に運ぶことができます。 ・ニコン D750+タムロン 24-70mm F2.8(前世代のA007) ・オリンパス E-M1 MarkII+オリンパス 12-100mm F4 PRO ・オリンパス 7-14mm F2.8 PRO ・パナライカ100-400mm ・パナライカ 25mm F1.4 フルサイズ機(D750)に絞って運用する際には、マイクロフォーサーズ機の代わりに、単焦点レンズや望遠ズームレンズを入れることもありますが、それでもどうにか収容できます。 私の手元にあるレンズで一番の大物は、Fマウント用のタムロン150-600mm F5-6.3(前世代のA011)ですが、これはさすがにこのバッグには入りません。 見方を変えると、フルサイズ機の超望遠レンズクラスか、お高い望遠単焦点といった大物レンズでなければ、だいたいは収容することができることになります (もちろん、フルサイズの「エントリー機」の使用が前提でして、プロ機や上級機のボディサイズだと、もっと大型のカメラバッグを必要とするでしょう)。 また、バッグの内外に“ポケット”があることにも大きな意味があります。 添付画像のように、内側のポケットにはノートパソコン(13型)を放り込んで、パソコンの保護バッグ替わりにも使っています(なお、ノートパソコンといっても、15型以上で厚みが2cmレベルである機種は、このバッグには入りません)。 ちなみに、このように“調子に乗って”(?)カメラ、レンズ、ノートパソコンと詰め込むと、バッグ本体の重量も含めて10kgレベルの“大荷物”になります。持ち歩いた翌日には肩こりが・・・(苦笑)。 【防護性】 カメラバッグとして求められるレベルのクッション性はあると思われます。 防水性については過剰な期待をすることはできませんが(防水性の高さをアピールする製品でもありませんし)、私の使用した限りでは、小雨程度ならば問題ありません。 大雨のもとで・・・となると、カバーなり何なりがほしいところですね。 【総評】 “収容力”については、“さすが”です。 (デジイチユーザーに共通する悩みとして)どこまで交換レンズを持ち歩くのか・・・という問題があるのですが、マイクロフォーサーズ規格のレンズであれば、超広角から超望遠まで、ひととおりのレンズをこのバッグに詰め込むことができます。 APS-Cやフルサイズとなると、望遠単焦点や超望遠ズームは入りませんが、それでも広角〜標準系のズーム、単焦点をひととおり収容することは可能でしょう。 さらに、ノートパソコン(ただし、実際問題としては13型まで)やタブレット、雑誌や書類といったところの収容力も、ひととおり備えています。 バッグの外には数多くのポケットもありまして、ブロアー、レンズペン、予備バッテリー、SDカードといったところも、十分に収容することができます。 代償として、何でもかんでも詰め込むと物凄く重いのですが・・・それはしかたありません (添付画像の機材・レンズ一式にノートパソコンを入れると、このバッグの自重とあわせて、合計10kgコースです。重い。まだ三脚を持ち歩かないだけマシか・・・)。 このように、全体としては満足度が高いのですが、ひとつ“痛し痒し”というところがあります。 それが、がま口タイプであるため、左右のファスナーを完全に開けてやらないと、中身の出し入れができないことです(添付画像参照)。 無い物ねだりであることを承知で言うならば、左右一杯にファスナーを開けるだけで中身の出し入れができれば(下に開けなくとも中身の出し入れができれば)言うことなしなのですが、構造上無理なのでしょうね。 その一方で、がま口タイプで高さがあるからこそ、中蓋を閉じればその上に機材を置くことができ、バッグの中でレンズ交換ができます。少しは交換時の埃や塵の影響を軽減できる(ような気がします)ので、がま口タイプであるところに“痛し痒し”というところです。

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SLD-SW03-SBLNV [ネイビー] のスペック・仕様

タイプ
ショルダーバッグ・トートバッグ
サイズ
幅x高さx奥行 390x310x250 mm
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