セイコー
プレザージュ SARK013
メーカー希望小売価格:250,000円
2017年9月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- 自動巻き
- ケースサイズ
- 直径42 mm
- 日付表示
- デイト(日)
- パワーリザーブ
- 45 時間
- キャリバー
- 8R48
- 防水機能
- 日常生活用強化防水(10気圧)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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プレザージュ SARK013 のレビュー・評価
(2件)
満足度
2.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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【デザイン】 琺瑯が良いですね。白の反射具合、スモールダイヤル部分のへこみ具合、そういうところは職人が追及した美的感覚を共有できます。 ボタンと竜頭が大きいこと、それと3、6、9時のローマ数字が小さいことにやや野暮さを感じます。針のデザインと色は好きです。日付はちょっと小さ過ぎか。 それ以外は特に売りがある訳でもないし、変に遊んでもいないし、デザインで評価を得ようとしている感じではないように思います。端正、センスが良い、という言い方は出来るかも。 【ブランド性】 機械式でも丈夫、コスパ最高と世界的に知られているセイコー、日本より海外で評価高いです。実際にアジア諸国で「お!それセイコーだね」という顔をする人がいます。吊革バトルしたい人や威張りたい人は舶来をどうぞ。 【機能性】 ストップウォッチを今時何に使うのか、それもわざわざ機械で? という人はこれを買うことはないでしょう。計測が目的ではなくて、機械式複雑時計を持ちたい、ただそれだけのために大枚をはたくのであって、そういうことで機能性は最高です。 【操作性】 ボタンの遊びがかなり大きい。これをあと1,ミリ減らしてボタンを小型化した方が良かったかも。このボタンは釘のように頭が平らで大きくなっており、ニットのセーターなどでは引っかかりますから、ご注意を。 【レア度】 黒革ベルトにSSのクロノは見かけないでもないですが、琺瑯ダイヤルはレアです。 【装着】 ベルトの留め金は、慣れるとダブルフォールドタイプより使いやすい。 【耐久性】 これから判明することでしょう。 【フォーマル】 クロノはフォーマルではないでしょう。が、一応黒革ベルトに白ダイヤルなので、冠婚葬祭で粗相には当たらないいと思います。 【カジュアル】 黒革ベルトなのでコーデに一工夫はいるかも、ですが、使えなくはないです。私は濃紺ジーンズに麻白シャツで合わせたりしてます。 【総評】 フォーマル用で、黒革に白ダイヤルのトゥールビヨンを愛用していたのですが、コンサートで思い切り拍手したらキャリッジが止まるとか、オーバーホールのたびに誤差が大きくなるとか、もう嫌気がさしたので、フォーマルにも使える実用的な時計を買おうと思い、店頭で衝動的に買いました。 人に見せびらかすには地味ですが、造りは古き良き国産の水準にありますし、このメーカーなら将来にわたってのメンテも安心でしょうし、愛着とか高級品なとと余計なことを気にせず、普段使いで使うべき時計、と思います。 スマホで正確な時間が分かるのにわざわざ腕時計にお金をかける、それもある程度いろいろな時計を一巡した人には実用的な良い時計であるように思いました。 <半年使用しての追記> 5日で1分の遅れがあって、現在海外駐在中なので年末の一時帰国時にでも家人に預けて修理に出そうと思っていたら、最近すぐ止まる。100回振って、100回竜頭を回して、6時間ほどで止まる。海外だからオーチャード高島屋の時計コーナーでお願いしたところで保証も効かない。 なーんだ、日本の機械式時計もこの程度、こんなのに15万円も払っちゃったか、セイコーよお前もか、と大後悔。
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【デザイン】 琺瑯の白さが非常に美しい。プリントされた文字盤は一見素っ気ないが、光が当たると青に、当たっていないと黒に見える文字と針が絶妙のコントラストを放つ。 写真ではわからないが、3つのクロノ針がはまっている部分は窪んでおり、角度を変えて眺めると味がある。日付表示は非常に小さく老眼には辛いが、文字が正立している点が非凡。いい感じ。 やや気に入らないのは、クロノボタン。と竜頭。デカすぎ。もう少し小さく作ってくれたら最高だった。さらに、銀ピカの鏡面仕上げの金属部分はいらない。曇りの入っている仕上げの方が上品でキズも目立たない。 【ブランド性】 SEIKOは、世界に冠たる日本の時計メーカー。しかし、メカの優劣がブランド性の優劣を決めるのではない点が残念。もっと評価されていいブランドでは。 【機能性】 機械式は個体差が大きいと思われるが、私の個体は遅れる。日差ー1秒くらい。これはこれで非常に優秀だと思うが、個人的には遅れる時計はNG。気温、装着時間等で狂いの度合いは変わってくると思うので、1年間は様子を見よう。また、遅れが治らない場合は調整がきくのが機械式のいいところ。 【操作性】 普通。機械式クロノグラフに操作性の優劣はあまりない。普通によい。 【レア度】 琺瑯の文字盤プレサージュはショーウィンドゥでは見るが、腕に巻いている人を見たことがない。レア度は高いが、海外のとんでもない時計(トゥールビヨン搭載のヤツ)に比べれば・・・・比べること自体、無謀か。 【装着】 革ベルトは、常用の穴を中心に劣化してくる。この時計のベルトは特殊金具がおごられており、金属ブレスと同じ感覚で使える。穴から来る劣化はない。その点が秀逸。 【耐久性】 不明。まだ使い始めて2週間。 【フォーマル】 主観だが、どのようなスーツにも合うと思われる。 【カジュアル】 いつでも使える。超高級時計にはない気軽さあり。 【総評】 機械式時計の評価や値段の付き方には全く納得がいかない。例えばロレックスのデイトナ。視認性は悪く、耐久性はアポロ時代に優劣が決まっている。なぜ強烈に高いのか。 SARK013は、名より実に魅力を感じる質実剛健クロノ。この値段でこの機械、買い物です。
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プレザージュ SARK013 のクチコミ
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プレザージュ SARK013 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| キャリバー | 8R48 |
| パワーリザーブ | 45 時間 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 直径42 mm |
| ケース素材 | ステンレス |
| ベルト素材 | クロコダイル |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 日付表示 | デイト(日) |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 日常生活用強化防水(10気圧) |
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