MSI
Radeon RX Vega 56 8G [PCIExp 8GB]
メーカー希望小売価格:-円
2017年9月6日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- AMD
Radeon RX Vega 56
- バスインターフェイス
- PCI Express x16
- モニタ端子
- HDMIx1
DisplayPortx3
- メモリ
- HBM2
8GB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Radeon RX Vega 56 8G [PCIExp 8GB] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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設定にて消費電力を90W〜190W(20W刻み)にして、性能比較しました。 【PC構成】 OS:Win10 Home CPU:AMD Ryzen 7 1700 (3.7GHz) RAM:CMK16GX4M2A2666C16 (2800MHz) M/B:ASRock Fatal1ty AB350 Gaming K4 (BIOS ver.3.2) GPU:AMD RX Vega56 8GB 電源:Seasonic SS-660KM 660W CPUクーラー:Wraith Cooler ケース:Fractal Design R5 モニタ:LG 34UM88C-P ※熱伝導グリスをコパスリに変更、熱伝導パットもクマパットに交換済 【今回の比較対象】 AMD RX480 8GB リファレンス 【ベンチマーク】 1:FF14 紅蓮の解放者 (ゲームベンチ) 2:SiSoftware Sandra (Lite) Platinum.SP2 (GP演算) 3:3DMARK Time Spy (グラフィックベンチ) 4:AsVideoConv(GPUエンコード速度) 【評価水準】 カスタムモードにて電力設定のみ変更 拡張同期:有効 HBCC:有効 FreeSync:有効 最大コアクロック:1592MHz 最大Memクロック:800MHz 電力設定は下記水準による @最大90W (-47%) A最大110W (-35%) B最大130W (-23%) C最大150W (-11%) ※パワーセーブ相当 D最大170W (±0%) ※バランス相当 E最大190W (+13%) ※ターボ相当 FRX480 定格1266MHz 2000MHz 最大150W(GP時は演算モード使用) 【結果】 1:FF14 紅蓮の解放者 (表示解像度2560x1440 DX11 最高品質 Windowモード) (スコア/平均fps/GPU温度/HotSpot温度/HBM温度/GPU負荷/最大消費電力) @ 7523 / 50.58fps / 73℃ / 85℃ / 72℃ / 99% / 88W A 7665 / 51.74fps / 72℃ / 87℃ / 73℃ / 99% / 108W B 8416 / 56.85fps / 73℃ / 90℃ / 74℃ / 99% / 129W C 9059 / 61.14fps / 73℃ / 93℃ / 74℃ / 99% / 150W D 9396 / 63.53fps / 74℃ / 98℃ / 74℃ / 99% / 167W E 9675 / 65.47fps / 79℃ / 101℃ / 80℃ / 99% /188W F 6824 / 46.06fps / 88℃ / - / - / 100% / 152W ※発熱が同程度ですが、ファン回転数は随分違います。 @は1400rpm、Eは2400rpmでした。 2:SiSoftware Sandra (Lite) Platinum.SP2 (GP演算/OpenCL) (総合シェーダーパフォーマンス 単位:Gピクセル/秒) @ 2.77GPx/s A 3.00GPx/s B 3.26GPx/s C 3.46GPx/s D 3.63GPx/s E 3.78GPx/s F 2.28GPx/s 3:3DMARK Time Spy (表示解像度3440x1440 グラフィックスコアのみ CPUスコアは8000弱) (グラフィックスコア/Test1 fps/Test2 fps) @ 4603 / 32.07fps / 24.07fps A 4697 / 32.55fps / 25.60fps B 5146 / 35.64fps / 28.05fps C 5517 / 38.32fps / 30.00fps D 5734 / 39.76fps / 31.23fps E 5924 / 41.02fps / 32.30fps F 4083 / 27.52fps / 22.76fps 4:AsVideoConv (3840x1620 3:30 307MBのMP4 等倍VEC H.264エンコード /QP固定) (エンコード時間/変換fps/出力サイズ) @ 2:00 / 44fps / 271MB A 2:01 / 44fps / 271MB B 2:00 / 45fps / 271MB C 2:00 / 44fps / 271MB D 2:01 / 45fps / 271MB E 2:00 / 46fps / 271MB F 4:35 / 19fps / 271MB 【結果】 現状、90W縛りで常用していますが、 Radeon設定で調整できる下限値付近でも安定作動する上、 消費電力をほぼ限界まで絞っても、それでもRX480のデフォルト設定より 能力に余裕があります。 設定で消費電力を絞っているので、ゲームやベンチ、madVRを使っても 90W以上は超えません。 高い周波数を使わなくなるので、僅かに遅くはなりますが、 madVRのNNEDI64設定も(設定次第で)カクつきなくきちんと走り、 動画を楽しめます。 ゲームもWQHDで評価すればこそ60fps割れしてますが、 FHDだと役不足なほど余裕です。 【一言感想】 このサイトに掲載されている56は相変わらず高いですが、 適正価格であれば、RX480の置き換えとしても良いかもしれません。 なぜって、RX480の全力を超える性能を、より低消費電力で楽しめるのだから。 それにHDRに対応したFreeSync2や、HBCC(VRAM拡張)、拡張同期などなど、 現状Vega世代以降でないと使えない機能もあります。 もっぱら動画を楽しむ人なので、電力制限機能は頼もしいです。 標準設定にてmadVRで流し見してると、 しれっと170Wで延々再生していることに気付いたり…。 ここまでやるとシステム消費電力も200Wを切ってますから、 電気代的にも少し助かります。 改めて、Vegaは幅広いニーズに応えられる良い製品だと感じますね。
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Radeon RX Vega 56 8G [PCIExp 8GB] のクチコミ
(4件/1スレッド)
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文字数制限でレビューに書けなかった項目について、 こちらにて紹介します。 (以下の検証は全て60fps環境です。それ以上の環境の場合、必ずしも参考になりません) 【検証項目】 1、各モードでの消費電力と性能差 2、HBCCとメインメモリ速度の関係 【1 各モードでの消費電力と性能】 評価環境はレビュー記載と同じ 評価ベンチ:FF14 紅蓮(最高品質 2560x1440 60fps制限) SiSoftware Sandra ライト版 Platinum.SP2(GP演算) モードはプライマリのみ、パワーセーブ/バランス/ターボ ◎FF14 紅蓮 (記述は スコア/単体max消費W/GPU温度/GPU負荷/システム消費電力) プライマリ+パワーセーブ 9514 / 150W / 68℃ / 99% / 239W プライマリ+バランス 9607 / 166W / 71℃ / 99% / 251W プライマリ+ターボ 9813 / 189W / 74℃ / 99% / 284W ◎SiSoftware Sandra ライト版 (Lite) Platinum.SP2(GP演算 OpenCL) プライマリ+パワーセーブ 総合シェーダーパフォーマンス: 3.71Gpx/秒 プライマリ+バランス 総合シェーダーパフォーマンス: 3.88Gpx/秒 プライマリ+ターボ 総合シェーダーパフォーマンス: 4.01Gpx/秒 【2 HBCCとメインメモリ速度の関係】 Radeon設定よりHBCCをオンにすると、システムVRAMを11.8GB〜16GBで設定できます。 必要性の少ないデータをメインメモリに置くわけですが、Ryzenのようにメモリ速度が効くのではと思った次第です。 【結果】 (記述は 1866MHz / 2400MHz / 2800MHzのスコアです) 総合的なメモリパフォーマンス::55.69GB/秒 / 55.84GB/秒 / 56.20GB/秒 パフォーマンス対速度:71.28MB/秒/MHz / 71.52MB/秒/MHz / 71.94MB/秒/MHz システムからデバイスへの帯域 :9.52GB/秒 / 9.65GB/秒 / 9.91GB/秒 帯域幅の効率 : 60.00% / 61.00% / 63.00% バランスとパワーセーブが意外と似た通ったかの性能差なので、 パワーセーブ常用が安定かもしれません(RX480相当の消費電力で済みますし)。 ここには記載してませんが、セカンダリはより積極的にダウンクロックを行う印象ですので、 ややカクつきが気になるケースがいくらか見当たります。 HBCCの有効性は使用VRAMが8GBを超えるゲーム環境を持っていませんので、 今のところ演算くらいでしか使えず、実仕様上の効果はいまいちわかりません。 ただ、競合のGTX1070/tiに対して、VRAMでより余裕があるというのは、 たくさんmodを導入したいプレイヤーには良いかもしれません。 nVIDIAに最適化されたゲームの場合、AMDGPUですと1.5倍位余分にVRAMを食う時もあり、 その点を気にしなくて済むのは、とても嬉しい機能です。 (自環境TESVSEで最大6.8GB食ってます) コスパが悪く、ワッパも悪いとのレビューが飛び交う中、 AMDファンで興味があったから買ったのですが、機能の多さを鑑みてもワッパは頑張ってる印象は受けます。 RX480/580ユーザーでプライマリのバランスやパワーセーブで常用するつもりなら、 電気食いだからとの前情報を受け、わざわざ電源を更新する必要も無いのです。 (上記で記載の計測Wは最大値ですのでフレッシュレートが60環境であれば、ほぼ同じはずです) 64に比べ、設計的余裕があるのか冷却も良いし、安定性は高いと思います。 クロックを64相当に上げると、それだけで50W増えますので、56が「程よい」のかもしれませんね。 電源ピンも、8*2ですが、実消費だけで見れば8ピン1つでもなんとかなりそうです。 オリファンモデルがなかなか出ませんが、裏返せばリファの完成度が高いとも。 (OCすれば一気に消費電力増えますし) いかんせん、物が少ないうえに、値段も下がらないので、 「お勧めですよ」と言っても空しいものがあるのですが、 レビューにあるほど、Vegaは出来の悪い子では決してないよ!…と改めて念押しをして終わります。
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Radeon RX Vega 56 8G [PCIExp 8GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | AMD Radeon RX Vega 56 |
| メモリ | HBM2 8GB |
| SP数 | 3584 |
| メモリバス | 2048bit |
| バスインターフェイス | PCI Express x16 |
| モニタ端子 | HDMIx1 DisplayPortx3 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 4K対応 | ○ |
| 補助電源 | 8ピン×2 |
| サイズ | |
|---|---|
| 本体(幅x高さx奥行) | 280x127x40 mm |
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