ホンダ ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの価格・新型情報・グレード諸元

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ステップワゴン スパーダ ハイブリッドのモデル一覧

ステップワゴン スパーダ ハイブリッドのレビュー・評価

(79件)

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデルの満足度

4.65

(カテゴリ平均:4.31)

    ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • ステップワゴン スパーダ ハイブリッド 2017年モデル HYBRID G Honda SENSING 2017年9月に“待望”とも言えるハイブリッドモデルを搭載したホンダ・ステップワゴン。その出来は予想通りでありながら予想以上の仕上がりでした。

      ステップワゴンは初代が1996年5月に発売され、現在のモデルは5代目になります。ホンダの国内における中核モデルであり、現在のミニバンブームを火付け役の1台でもあるわけですが、ここ数年はかつてのような勢いにやや陰りが見えてきました。

      理由としては過去、ステップワゴンに乗っていたファミリーのうち、子供が成長することで親と一緒に乗る機会が減ってしまったこともありますが、やはりハイブリッド車の台頭が大きな理由のひとつです。

      現在のミドルクラス
      続きを読む ミニバンの約45%がハイブリッド、そのほとんどがライバルであるトヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクヮイアで構成されています。

      現在のステップワゴンは登場時に1.5Lのダウンサイジングターボのみの設定でしたが、やはり市場の要望はハイブリッド車です。遅れながらもやっとステップワゴンにも設定されたわけです。

      搭載するパワートレーンはすでにアコード/オデッセイなどにも採用されている2モーターによる「SPORT HYBRID i-MMD」です。2Lのガソリンエンジンの主な役目は発電ですが、「e-POWER」を搭載する日産ノートのようなモーター駆動ではなく、クルージング時などはガソリンエンジンで走るシーンもあります。

      方式はともかく、このシステムは実燃費が高いのが魅力です。過去アコードに乗った際も約500km走行して20.0km/Lという好結果でした。前述したようにEV領域を積極的に使うことができるので実燃費にも期待できます。

      実際走らせてみると、1820kgとそれなりに重量のあるボディですが、発進加速はスムーズです。アクセルコントロールによってモーター走行の領域をうまく使いエコドライブが可能なのはもちろん、坂道ではエンジンとの協調制御でグイグイと力強く加速します。また電池が十分に充電されていれば専用のスイッチを押すことでEVモードでの走行も可能です。今回はそれほど多くの距離は走れませんでしたが高速道路も全体の50%、山道も積極的に加速した状態で18.4km/Lという結果でした。ただしこれは2名乗車での結果、多人数になれば当然実燃費は下がります。それでもモーター自体のトルクもあり、全体としてのドライバビリティは高いレベルにあります。

      前述したようにシステムとしては既存のものですので目新しさはありませんが、元々オデッセイに搭載されているシステムをステップワゴンに組み込んだところ、全長が100mmもオーバーしてしまったそうです。そのためにパッケージにあった専用骨格を新設計するなどマイナーチェンジの追加モデルのレベルではないほどお金がかかっています。

      ステップワゴンのようなミニバンの場合、室内空間は重要な要素です。ハイブリッドシステム、特にIPU(インテリジェントパワーユニット)を床下に組み込んでも室内高はガソリン車とほぼ同等の数値をキープしていますし、ステップワゴンの売りのひとつである3列目シートの床下格納も犠牲にしていません。

      その内装も新たに設定したEPB(電子制御パーキングブレーキ)などを配置した専用の大型コンソール、さらにA4サイズの書類が入るブリーフケースも置けるトレイ形状のスペースなど実用度も向上しています。実際よく見るとこのスペース、内張の部分に柔らかい素材を使うことで革製バッグなどが傷つきにくくしたり、ヘッドレストレインとの固さも従来より柔らかめにすることで快適性を向上させるなどきめ細かい配慮がされています。

      先進安全装備も同社の「ホンダセンシング」が全グレード標準装備されます。特にハイブリッドモデルにはACC(アダプティブクルーズコントロール)の渋滞時追従機能が付くのですが実際使ってみると加減速のフィーリングも悪くありません。非常に便利な機能ゆえにこれに関してはガソリンターボ車にも機能追加を強く希望します。

      静粛性、乗り心地も従来のガソリンターボ車よりレベルを向上させており、燃費性能も期待できるステップワゴンハイブリッドですが、やはり気になるのがその価格でしょう。ハイブリッドは3グレードありますが、装備と価格のバランスを考えると真ん中の「SPADA ハイブリッドG ホンダセンシング(335万160円)」がベストバランスです。

      ライバルのトヨタ・ヴォクシーのハイブリッドZSが326万9160円ですが、トヨタのこのクラスのミニバンの先進安全装備はACCが無いことなども含め、正直ステップワゴンには負けています。装備もステップワゴンの方が価格差以上に充実しておりこの点ではライバルよりアドバンテージがあります。

      ただそれでも価格は高めと感じたり、それほど距離は乗らないのであれば同等装備で約50万円安いガソリンターボも候補に入れておくのも選択肢としては“有り”です。つまりハイブリッドの登場でガソリンターボ車の立ち位置もはっきりしたことで双方が魅力的なモデルとなったことを感じました。
      参考になった 57人
      2018年1月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 3
    • セレナepowerハイウエイスターV(以下セレナepower)納車後1ヶ月で手放して、ステップワゴンスパーダハイブリッド(以下ステハイ)を発注しました。ステハイを試乗せず、CMのイメージでセレナだけを試乗してセレナepowerを購入してしまいましたが、どうしても不自然な安っぽいエンジン音に慣れませんでした。以下セレナepowerとの比較を中心にレビューします。また前車はボクシー ハイブリッドです。

      【エクステリア】
      ステハイとセレナepowerどちらでも好みの問題かと思いますが、個人的にはセレナ購入後にハイウエイスターのタイヤが内側に引っ込んでいるのが気になってきました。

      【イン
      続きを読む テリア】
      セレナepowerはブラックだけではなくグレージュ内装も選べたので良かったです。ただ汚れが目立ちそうなので結構気を使いました。ステハイはブラックしか選べませんが、プライムスムースは気に入りました。

      セレナepowerは2列目シートをロングスライドできるとのことだったのですが、3列目を跳ねあげるとロングスライド時に3列目に干渉するため結局ロングスライドできませんでした。 しかも3列目シート跳ね上げ式なので積載性も良くありません。
      ステハイもロングスライドできませんが、3列目シートは床下収納なので積載性は優秀です。

      【エンジン性能】
      ここが一番差がありました。実際乗ってみると特に30-40km位の速度域だとセレナepowerの不自然な安っぽいエンジン音が目立ち気になって仕方ありませんでした。一方ステハイは加速時こそエンジン音が目立ちますが、アクセルワークとかなり連動しているので違和感が少なく、巡航時にはほとんどエンジン音が気になりません。

      【走行性能】
      セレナepowerでも加速は不満ありませんでしたが、ステハイは更にその上を行くものでした。

      【乗り心地】
      セレナepowerは低速でのコーナリングでも、ロールするため家族からもかなり不評でした。全体的にフワフワした乗り心地です。前車のボクシー ハイブリッドと比べてもロールが大きかったです。
      一方ステハイはロールが少なく満足です。

      【価格】
      10インチナビ、ドライブレコーダー、マルチビュー、フロアマットをつけて、本体から35万円、オプションから15万円値引き頂き満足です。

      【総評】
      セレナepowerの不自然な安っぽいエンジン音にはまったく慣れませんでした。
      今回の乗り換えにあたり最初の見積もりでは追い金100万円と言われ絶望的でした。しかしその後粘り強く交渉を続けてセレナepowerの買取について一社からかなり高い査定を頂き、またステハイの大幅値引きも頂けたことで、買い替え時の実質の追い金は全然許容範囲に収まりました。

      ステハイはエンジン音、加速性能、積載性いずれも大満足です。

      なぜステハイを試乗せずセレナepowerを購入してしまったのか後悔しましたが、やはりセレナの広告宣伝のイメージの影響は大きかったと思います。

      次回は広告宣伝のイメージに惑わされず、必ず最初から数社を試乗して、きちんと比較してから購入したいと思います。
    • 【エクステリア】前より随分と良くなった!

      【インテリア】内装はファミリー系かな?

      【エンジン性能】オデハイ譲りのエンジンだから、文句の付けようが無い!

      【走行性能】通常Dモードで十分です。Sモードに切り替えると豹変します。この車の本来の馬力を堪能できます。ちなみに04のタイムは、トヨタ86のタイムと紙一重レベルの加速力です。ファミリーカーで遊ぶ楽しみができました。よく、ATは飽きると言いますが、二面性を持ったステハイは飽きませんよ(笑)。

      【乗り心地】パフォーマンスダンパーが効いてます。横揺れや段差の衝撃は緩和されていると思います。以外に乗り心地も良いですよ。以前、フリ
      続きを読む ードに乗っていましたが、ステハイに乗り換えて、隣の妻と後ろの子供達も良く寝るようになりました。室内も静かで乗り心地も良いのでしょう?私は寂しく運転しています、、、、。

      【燃費】ここが皆さん気にされている所と思いますので、画像を見て判断して下さい。ホンダのインターナビの燃費表です。一応、最新の4月を載せておきます。

      【価格】正直言って買う時は400万は高いと思いましたが、エンジンがi-MMDでしょ?このエンジンの凄さがわかれば、今は安いと思います。

      【総評】全体的に安定している。ホンダセンシング、オートクルーズなどの装備は高速道路では必須になってます。何より私の負担が軽減されているので何も不満はありません。100点満点ですよ!
    • 夫婦、小学生2人、中学生1人の合計5人家族です。
      ステップワゴンハイブリッドとセレナe-POWERの2台を比較して、ステップワゴンハイブリッドに決めました。
      納車3カ月半、走行距離3000kmです。
      ステップワゴンハイブリッドとセレナe-POWERの比較だったのでレビューも個人的な比較の感想を交えてます。
      これから購入を考えている方の参考になったら幸いです。

      【エクステリア】
      ボディカラーはオブシダンブルー・パールにしました。
      ステップワゴンハイブリッドやセレナe-POWERはほとんどがホワイトがブラックですが、ブルー系もカッコいいですよ。下取さえ気にしなければグッドな選択だ
      続きを読む と思います。
      ステップワゴンハイブリッドは全グレードがフロントライトはフルLEDだけど、セレナは低いグレードだとヘッドライト、フォグランプ共にハロゲンです。
      賛否両論の左右非対称のリアスタイルですが、個人的には全然OKです。気になる人は「わくわくゲート」の使い勝手と天秤にかけてみるといいですね。

      【インテリア】
      黒基調で落ち着いた感じがグッド。メーターも見やすいです。
      シートアレンジがセレナe-POWERと比べて少ないですが、セレナe-POWERの2列目ロングスライドは3列目を格納していると干渉して使えないという欠点があり、横スライドは小さい子供がいなければあまり必要ないので、我が家では問題はありません。
      セレナe-POWERのハンドルがD字型です。デザインは個性的ですがもしもの時にとまどうことがあるかもしれません。

      【エンジン性能】
      エンジンをかけた時、「本当にエンジンかかってる?」と疑うほどの静かさにびっくりです。
      他の人の口コミでも、力強いとよく書いてあります。前車と比べても比較にならないほど、スムーズに加速していきます。ECOモードでもなめらかに加速していきます。
      セレナe- POWERも必要にして十分なパワーだと思いますが、ステップワゴンハイブリッドと比較したときに、高校生と小学生ぐらいの差を感じました。本当にこれだけのパワーが必要かという人もいますが、2台とも試乗してみるとステップワゴンハイブリッドのすばらしさがわかると思います。
      ステップワゴンハイブリッドとセレナe-POWERの最大の違いは、セレナe-POWERは発電のため?にウィーンというモーター(?)みたいな音が運転中に結構頻繁になることです。(これでセレナe- POWERをやめました)

      【走行性能】
      圧倒的にパワフルです。セレナよりもパワフルで市街地や高速道路でストレスフリーな走りが堪能できます。
      Sレンジを使うとさらに力強い走行が可能ですが、個人的にあまり使っていません。
      全体的な静粛性は高いと思いますが、ロードノイズが若干耳につきます。
      ハンドル操作も素直で扱いやすく、変なふらつきもありません。

      【乗り心地】
      程良好な乗り心地ですが、パフォーマンスダンパー装着車がさらにすばらしいらしいです。
      ステップワゴン スパーダハイブリッドは、セレナe-POWERに比べると乗り心地がしなやかに感じました。パフォーマンスダンパー未装着でもそのように感じました。
      セレナe-POWERに比べると乗り心地で不利な要素はないと思います。
      ステップワゴンスパーダハイブリッドとセレナe-POWERの最大の違いは3列目です。ステップワゴンスパーダハイブリッドの3列目が明らかに小さい。まちがいなく子供用です。これが最大の欠点です。でも自分は3列目に座ることがないのでどうでもいいことですがね・・・。

      【燃費】
      ほぼECONオンで走行してます。
      通勤は片道3km弱です。

      高速道路 16km/L
      一般道   18km/L

      前車が一般道で9km/Lだったので大満足です!!

      【価格】
      Mクラスミニバンと考えたら高い買い物です。
      セレナe-POWERは安全装備がオプション設定なのでステップワゴンハイブリッドより高くなります。

      【総評】
      基本的には、大満足です。多分、乗り潰すでしょうね。
      セレナe-POWERも良い車ですが、自分の使い方からするとステップワゴンハイブリッド一択でもよかったくらいです。
      正直、もっと売れてもいい車です。

    ステップワゴン スパーダ ハイブリッドのクチコミ

    (5377件 / 295スレッド)

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      • ナイスクチコミ21
      • 返信数10
      • 2019年5月25日 更新
      ステハイG.EX BLACK STYLE

      下取り-5万円
      21万キロ2005年式プリウス

      車両、付属品値引き-45万円

      383万でした!

      この値段はディーラーさんかなり頑張っていただけているのでしょうか?



      ホンダ3社とトヨタカローラ(ノア)、トヨペット(エスクァイア)行って
      商談中です。


      ガソリン社でも悩んでいまして
      同条件
      続きを読むでクールスピリットでは330万となりました。
      皆さんの意見を聞かせてください

      お願いします。
      • ナイスクチコミ33
      • 返信数12
      • 2019年5月25日 更新
      ステハイ歴1年と2ヶ月が経ちました。
      毎日楽しく乗ってます。

      最近サイドブレーキの動作時にキュインみたいな音が段々と大きくなってきました。
      購入したお店で点検してもらおうと連絡したら、確認も無しに後ろブレーキの左右の部品交換をしますとの返事でした。
      音を聞かなくていいのか?
      と尋ねたら、ベゼルのハイブリッドでも同じ症状があり承知してると言われました。

      約1時
      続きを読む間の作業の為、6月初めのピットを予約して電話を切りました。

      皆さんのステハイは問題ないですか。
      • ナイスクチコミ431
      • 返信数85
      • 2019年5月25日 更新
      お世話になっております
      最近気になる点がありまして

      空調オフの状態で高速走行にて直結状態で平地巡行時バッテリー残量がメモリ一杯の状態でも直結状態のまま巡行します
      モーター走行に移行したいのでアクセルオフにしてもエンジンが止まったことを知らせるEVマークは点灯せず速度回復のためアクセルを踏むと即直結状態で加速します
      後続車がいないことを確認し100から70まで落として
      続きを読むも同症状でエンジンすら止まらず
      何度か同症状が起きており、たまたまと言う感じではありません
      ディーラーに話はしましたが状況を直接見ないと、どの辺りが原因なのか候補の検討すらつかない感じです

      来週ディーラーの方と検証をする予定ですが同じ様な症状の方がいたら参考にさせて頂きたいと思います

    ステップワゴン スパーダ ハイブリッドの中古車

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    ステップワゴン スパーダ ハイブリッドとよく比較される車種

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