Astell&Kern
Astell&Kern×Crystal Cable PEF29-CRYSTAL-2PIN-2.5MM マイクロミニプラグ(4極)⇔専用端子 [1.2m]
メーカー希望小売価格:オープン
2017年10月6日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 長さ
- 1.2 m
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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Astell&Kern×Crystal Cable PEF29-CRYSTAL-2PIN-2.5MM マイクロミニプラグ(4極)⇔専用端子 [1.2m] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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hum doloresとの組み合わせで利用しました。 NEXTも持っていましたが、そことは個性が変わっています。 派手めなイメージのNEXTと比べるとやや音は丸くなり大人しくなったイメージです。 組み合わせるイヤホンによっても変わるでしょうけど。 humは空気感を重視しているメーカーだと思っているのですが、doloresはpristineに比べると何か物足りないと感じて数種類リケーブルを試しました。結果どれもしっくり来なかったのでイヤホン自体が好みにあってなかったのだと思います。 音色が強くなく線を太くして解像度を上げるかなとの期待の元試しましたが、ちょっと個性が強くケーブルの音色が前面に出て、バランスが悪くなってしまいました。汎用性高いケーブルと言うよりは、特定のイヤホンに組み合わせることにより高い効果を感じるケーブルでしょうね。 悪くはないと思いますが、イヤホンの組み合わせでは合いませんでした。 リケーブルは高いケーブルなら何でも良いという訳ではないので難しいですね。
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eイヤホンの在庫一掃セールで 29,800円(新品)で購入しました。 Crystal Cable は6本目(Next 3本、Cantabile 3本)です。 Crystal Cable の良さは、デザインや使いやすさ等も抜群ですが、やはり質感の高い音質にあると思います。 【デザイン】 美しいです。 また、高音質のリケーブルとしては、しなやかで、とても使い易いことも特徴の1つです。 【高音の音質】 Crystal Cable に共通する長所がハイエンドまで伸びる美しい高音域にあると思います。 Crystal Cable を使った後に他のリケーブルを使うと、「高音域が伸びきらない」、「特定の周波数にピークがある」と感じることが多いです。 ただし、Next はほぼフラットなのに対し、 Cantabile は中音域が強調され、f特がフラットな環境では、解像度がアップしますが、やや独特な音質になります。 一方、ハイエンド、ローエンドは伸びきっていいるが、中音域が引っ込んでしまうドンシャリ環境では、中音域が補完され、ヴォーカルやギターリフ等がはっきりと聴こえてくるようになり、素晴らしいバランスになります。 [環境] ・ DAP: Fiio X7 2nd. + AM3 ・ イヤホン: Noble Audio Kaiser 10 AU AM3は、ハイエンドは伸びきっており、ローエンドもしっかり出ていますが、中音域が物足りないドンシャリですが、 本製品と組み合わせることにより、f等のバランスが大幅に改善し、素晴らしい音質になります。 標準装備のAM3Aでは、全体的に情報量が不足と感じます。AM3の方がおすすめです。 MMCX版ですが、ドンシャリの AK T8ie Mk2(イヤホン)ともベストマッチで、素晴らしい高音質になります。 【低音の音質】 普通にローエンドまで伸びていると思います。 Crystal Cableの全体的な傾向として、クセがなく、低音域の質感が高いと感じます。 【ケーブルの強度】 細心の注意をはらって取り扱った方が良いと思います。 決して丈夫なデザインではないと思います。 私の場合、プラグの出口と、イヤホン側の継ぎ目部分をアセテートテープで補強して使っています。 【プラグの品質】 良いと思います。 カスタム2ピンの太さが、 Next と比べてやや太くなっているのがやや気になります。 【総評】 ドンシャリ環境で、もう少しヴォーカルやギターリフが前に出てきて欲しいときに、大活躍するリケーブルです。 f特がフラットな環境で、ハイエンドを伸ばしたいときには、 (入手困難ですが)Next の方がおすすめです。
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イヤホンは、64Audio U10 DAPは、SE100 という環境での比較をしてみたいと思います。 【WAGNUS.Diamond Dust】 クールでクリアーな出音。雑味とか濁りとかとは無縁の世界です。空間表現に長けてます。 やや冷たく硬質な音に分類されると思います。 中音域から高音域にかけては素晴らし解像度を感じます。一方、低音域は今一歩です。具体的には、解像度と量がもう少し欲しいです。 【本機】 WAGNUS.Diamond Dustと比べるとアナログライクで、やや雑味や濁りが感じられます。また、出音に柔らかさが出ます。音数はこちらの方が多いですが、逆に疎ましく感じる人もいると思われます。 中音域から高音域にかけては、特筆する程ではなく、この帯域では、Diamond Dustの圧勝と感じます。 一方、低音域は、解像度と量とも満足の行く物です。 【まとめ】 個人的に聴いてて心地良いのは、WAGNUS. WAGNUS.Diamond Dust “type aenigma”です。 本機はやはり、雑味と濁りと付帯音の多さがどうしても気になります。 取り回しは、どちらも良好でケーブルの絡みなどはありません。Diamond Dustは、タッチノイズがややあります。本機はありません。 ケーブルのしなやかさは本機に分があります。特に耳掛け部分の柔軟性は完璧でイヤホンがきちっと耳に収まります。 Diamond Dustは耳掛け部分がやや固く、イヤホンが外側に引っ張られるのは大きなマイナス点です。 高音域を好む方は、断然WAGNUS. WAGNUS.Diamond Dust “type aenigma”です。 取り回しや特に耳掛け部分のフィット感に拘るのなら、断然本機となりますがネックは価格です。 正直価格ほどの音は出ていないと思います。 【補足】 本機はダイナミック型のイヤホンとの相性が良いと思います。以前所有していたXELENTO REMOTEで店頭試聴した際にはとても好印象でしたので。 以上、参考になれば幸いです。
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Astell&Kern×Crystal Cable PEF29-CRYSTAL-2PIN-2.5MM マイクロミニプラグ(4極)⇔専用端子 [1.2m] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| アンプ側プラグ形状 | マイクロミニプラグ(4極) |
| イヤホン側プラグ形状 | 専用端子 |
| 長さ | 1.2 m |
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