フォルスター
LongFresh ST-RV273G
メーカー希望小売価格:オープン
2017年1月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ワイン収納本数
- 77 本
- 冷却方式
- コンプレッサー方式
- 温度タイプ
- 1温度タイプ
- 湿度保持機能
- ○
- 温度コントロール機能
- ○
- 幅x高さx奥行き
- 606x1513x589 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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LongFresh ST-RV273G のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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30%
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150%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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6年ほど使った東芝製の19本収納のセラーでは 容量不足になってしまったので買い替えです。 色々検討して、最後はユーロカーブ製との比較になりましたが、 価格の違いと、日本国内生産という点が決め手となりました。 【デザイン】 綺麗なデザインだと思います。 【収納性】 まだ1/3くらいしか埋まってません。 【サイズ】 50本くらいで良かったのですが、そのくらいのサイズのケース製品があまりなく、このサイズにしました。 ちょっと大きいですが、収納数を考えればしょうがないでしょう。 【温度・湿度管理】 綺麗に一定の温度を保っています。 そのかわり、10分に一回くらい、バシッという音と共にコンプレッサーが作動します。 【総評】 上記の4項目に全く不満がないのに、総合評価が低いのはなぜか。 それはノイズです。 庫内に空気を循環させるためのファン付モーターが設置されていますが、 それがうるさい。 26畳くらいのリビングの端にに設置していますが、反対側の端でも十分に気になるレベルです。 あまりにうるさいので、初期不良では?と思い、購入直後に販売店に相談し、 サービスセンターの方に来てもらうことになりました。 一度見てもらい、ファン付きモーターを交換してもらうことになりました。 パーツ入荷に2、3週間かかり、その後交換しましたが、 結果的には大差ありませんでした。 常時空気を循環ないモードにすると、もちろん静かになりますが、 コンプレッサーの作動と共にファンは回転するので、 10分に1回1分くらい我慢する必要があります。 ちなみにコンプレッサーが作動を始める時のバシッという音も 大きいです。 その後幾度かサービスセンターとやり取りをしていますが、 「仕様です」というのが向こうの主張です。 しかし、いくら静寂性をうたってはいないとはいえ、 家電製品である以上、リビングでの使用で気になるレベルのノイズがあるなら、 カタログに記載すべきです。 db値を載せるか、せめて静かなリビングでは作動音が気になる場合があります、 くらいの注意書きは書いておいて欲しい。 それ以外に、消費者が作動音の大きさについて知るすべがないのですから。 最後にこちらからそういう主張をして、向こうからは 「確認して折り返し連絡します」 と言われたきり、二週間音沙汰なしです。 真剣に買い替えを考えています。 しかし、全く納得がいきません。 30万円台後半の費用を使いながら、 こんなことになるとは。 もし、購入を検討しいている方がいらっしゃるなら、 一度稼働している製品を実際に見て、 ノイズが許容範囲か確認することをお勧めします。 ただ、販売店では周辺のノイズがあって なかなか判別しにくいため、メーカーのショールームに行く必要があると思います。 行ったことがないので、どんな感じのところかわかりませんが。 今まで価格.comは読んで参考にするだけでしたが、 こちらの製品については、私と同じ思いをする人を発生させてはいけないと思い、 初めて投稿した次第です。
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7年前にデバイスタイルWB12S(12本入)を購入し、その後、フォルスターのST−SV140G(36本入)を購入しましたが、最近の異常とも言えるフランスワインの値上がりと来年の消費税増税(酒類は軽減税率適用外)に不安を感じ、今夏に大きめのセラー購入を決心しました。1か月間使用してのレビューです。 【デザイン】 最近の主流であるブラック基調のデザインですが、ドアヒンジを内蔵するなど表面をフラット化して美観にもこだわっています。ゆとりある庫内空間に映えるLED直線バックライトも美しい。 また、本体底に水抜きの蒸発皿を収納することで事実上の底上げがされており、扉の下端は床から11cm離れています。これによって、扉を開ける際につま先や足の甲に当たる心配が無くなり、また、掃除機の吸込口が直接ガラス扉に当たることも無くなるなどのメリットがあります。 【収納性】 多くの販売店のサイトでは、収容本数77本と紹介されていますが、それは標準的なボルドータイプでの計算です。 この製品の隠れた魅力は、標準的なブルゴーニュタイプのボトル(径83mm)であれば、ボトルの向きを互い違いに収納することで1段に最大8本収納でき、トータルで最大93本が収納可能となることです。(実は総合カタログに小さく書かれています。) 実際に1段8本収納できるか試してみたところ、本当に収納できました。奥行き60cm以下のセラーでこれは嬉しい限りです! 棚間はフォルスターLong Fresh共通の100mm。 ちなみに某他社の場合、カタログではワインボトルの太さの目安としてボルドー76mm、ブルゴーニュ83mm、太めのブルゴーニュ89mm、スパークリング・シャンパーニュ89mmと掲載され、その会社の製品も棚間93mmで設計されています。 しかし、シャンパーニュの中には、 クリュッグ、ゴッセ〔100mm〕 アンリ・ジロー(フュ・ド・シェーヌ)〔98mm〕 ドン・ペリニヨン、サロン、ボランジェ〔96mm〕 ドゥーツ〔93mm〕 と93mm以上のボトルはかなりの種類ありますから、某他社の製品では棚を外さなければ収納できません。 ブルゴーニュでもポンソは90mmありますし、私は時々ボトルにプチプチを巻いて収納することもあるので、その点でもフォルスターLong Freshの100mmのメリットを十二分に感じています。 ただ一つの不満は、傾斜ラック(別売)が2段分のスペースを使用することでしょうか。ST−SV140Gのように1段分で使用できるようなラックを開発・販売してほしいと思います。 【サイズ】 木造住宅に設置するので事前に床の耐荷重を調べました。ハウスメーカーに確認したところ200kg/uは大丈夫とのことでしたので、「本体重量+最大収容本数×1.3kg」が200kg以下になるセラーを探しました。このセラーは、「73kg+93本×1.3kg=193.9kg」となり条件クリアです。 【温度・湿度管理】 Long Fresh独自の『空気交換システム』+『加湿循環システム』ですから、背面に通気孔すなわち小さなスキマが設けられています。 スキマがない「密閉方式」「○○循環密閉方式」のセラーであれば、冷蔵庫同様に庫内冷気が逃げないので温度管理がしやすく、電気代も抑えられると思いますが、電気代の差なんて年間でもデイリーワイン○本分程度。 重要なのは、ストレス無くワインを熟成させることで、それには、常時セラーに新鮮な空気を導入できるLong Freshのシステムがより優れていると思っています。 今回8月上旬にリビングに設置して、それまで室温に放置していたワインや新たに購入したワインを順次入れていったので、庫内温度が安定するまで約10日間かかりました。 現在、リビング(エアコン稼働)の環境は室温25〜27度、湿度40〜55%という状況です。 セラーの温度設定は13度にしていますが、庫内センサー(下から1/3程度の高さにあるらしい)による表示は14度。私が温湿計を置いた一番上の棚で14〜14.5度、一番下のバスケットで13.5〜14度です。 また、湿度は80%〜95%で庫内上下の差は殆どありません。今のところ理想的な状況といえます。(無線デジタル温湿度計2台で計測) 【総評】 様々な角度からみて総合的にポイントが高く、使いやすい製品です。価格だけを見ると他社より高いと思われるかも知れませんが、製品レベルが違います。 しかも数少ない「日本製」ということを考慮すると、十分納得できる製品だと思います。
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LongFresh ST-RV273G のクチコミ
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LongFresh ST-RV273G のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 内容量 | 273 L |
| ワイン収納本数 | 77 本 |
| ドア仕様
ドア仕様 ガラス扉 扉がガラスでできており、扉を開けずとも中を確認することができる。ショーケースの役割も果たすためインテリア性が高いが、熱効率はレギュラー扉よりは低い。またワインは光に弱いため、UVカットガラスを採用した製品もある。 レギュラー扉 庫内の中が見えないが、密閉性に優れ熱効率が良い。そのため一般的に電気代も省エネである。庫内に光が届かないため、光による劣化の心配もない。 コンビ扉 レギュラー扉の一部分がガラスになっているタイプ。ガラス扉よりも格段に熱効率がよく、レギュラータイプにない覗き窓もある。 |
ガラス扉 |
| ドア開閉方向 | 右開き |
| 冷却方式
冷却方式 コンプレッサー方式 一般的な冷蔵庫と同じ、圧縮機を使用した冷却方式。振動が発生しやすい半面、外温の急激な変化にも強く、扉の頻繁な開け閉めによる温度の上昇にも素早く対応できます。 ペルチェ方式 半導体素子のペルチェ効果を利用する冷却方式。振動が少なく静か。冷却効率が低く大型には不向きのため、小型のワインセラーによく利用されています。 アンモニア吸熱方式 冷媒にアンモニアを使用し、冷媒の循環にはヒーターを利用します。静音性に優れていますが、冷却能力が低いため、コンプレッサー式よりも多くの電力を使用します。 |
コンプレッサー方式 |
| 庫内温度 | 6℃〜19℃ |
| 温度タイプ | 1温度タイプ |
| 消費電力(50Hz) | 192 W |
| 消費電力(60Hz) | 192 W |
| 機能 | |
|---|---|
| UVカット対応
UVカット対応 UVカット対応 ガラス扉にUV(紫外線)カット処理を施すことで、ワインに有害な紫外線を遮断できます。 |
○ |
| ドアロック機能
ドアロック機能 ドアロック機能 地震などの際に扉が勝手に開くのを防げる、鍵付きのタイプです。 |
○ |
| 温度コントロール機能
温度コントロール機能 温度コントロール機能 ドアの開閉などにともなう温度の変化に対し、ワインの保存に適した温度に自動調節する機能です。 |
○ |
| 湿度保持機能
湿度保持機能 温度コントロール機能 ワインの保存に適した湿度を維持する機能です。 |
○ |
| 加温(ヒーター)機能 | ○ |
| 警告/エラー機能 | ○ |
| 庫内照明/庫内灯 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 606x1513x589 mm |
| 重量 | 73 kg |
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