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アルテオンのレビュー・評価

(11件)

アルテオン 2017年モデルの満足度

3.90

(カテゴリ平均:4.29)

    アルテオン 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • アルテオン 2017年モデル R-Line 4MOTION Advance アルテオンは2017年のジュネーブショーで世界初披露された、フォルクスワーゲンの新たな世界的フラグシップモデルです。

      全長が5mに迫る4865mmと大きいこともあり、さすがの堂々たる存在感。プラットフォームはMQBを採用し、基本的には「パサート」と共通となりますが、アルテオンの方が全長・全幅はやや大きく、全高は低く抑えられておりスペシャリティです。


      インポーターより2週間ほど広報車両をお借りして、1000キロほどの距離を走ってきました。

      フロントビューは、VWエンブレムから水平にバーが伸び、ヘッドライトまでシームレスにつながる新世代のグリルデザイン。そこからクッキリとボン
      続きを読む ネットに伸びるプレスラインが、みずみずしい筋肉のようにボリュームのあるフェンダーまわりを演出しています。

      そしてサイドにまわれば、このサイズだからこそ生きる伸びやかなルーフライン、高めの位置にパキッとエッジを効かせるキャラクターラインが、セクシーで躍動的。
      大径20インチホイールが圧倒的な存在感を醸し出し、スポーティなスパイスも香ります。

      パワートレーンはどちらも最高出力280PS、最大トルク350Nmを発生する直列4気筒2.0リッターインタークーラー付ターボに、湿式クラッチ式の7速DSGという組み合わせ。

      車重が1720kgあるので発進加速は重厚なものをイメージしていましたが、ヒュンと鋭いレスポンスとモリモリ湧き出るトルクで力強く加速していきます。
      7速DSGのシフトもキレがあり、どこからでも次々とパワーが繰り出される感覚です。

      高速道路に入って高回転まで回した途端、「フォーンッ」とゴルフRを思わすご機嫌なサウンドを奏ではじめ、加速フィールも優雅に軽やかに踊るようなフィーリングとなり、スポーツカーのような一面も見せてくれます。

      そして高速コーナーでは巨大なボディをビターッと張り付きながらアウト側をなぞり、一気に駆け抜けていきます。これは街中や山道などの走行シーンに応じて、ギヤ比を最適化するプログレッシブステアリングや、アンダーステアを軽減する電子制御式ディファレンシャルロック「XDS」などのおかげもあります。ワインディングでは、車体の大きさを忘れ、左へ、右へヒラリヒラリとコーナーをクリアしていき、大人が思わず夢中になってしまう遊び心も忘れていません。

      20インチの足下は、街中ではややドタバタとした傾向がありましたが、ダンパーの減衰力を瞬時にコントロールし、「エコ」「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「カスタム」とモード変更できるアダプティブシャシーコントロール「DCC」をノーマルからコンフォートに変えてみると、しっとり感がアップ。スポーツやエコモードも試しましたが、燃費も含め、大きくフィーリングが変わるので、自分好みのフォーリングを選択すればより快適に走れます。

      インパネまわりのデザインはほとんどパサートと変わらないし、大きなドアポケットなどできる限り収納スペースを取り、スイッチ類はシンプルに配置するといった、いつものフォルクスワーゲンらしい空間に安心感を覚えます。ブラック&チタンブラックのナッパレザーシートは、肌触りのよさだけでなくしっかりとサイドサポートが張り出すタイプ。足裏にカッチリとした感触のアルミ調ペダル、太めの握り具合のレザーステアリングなど、特別なクルマであると思わず要素が散りばめられています。そこにセンターパネル上に置かれたアナログ時計や、ジェスチャーコントロールも可能なインフォテイメントシステム「Discover Pro」など、高級感と先進性もプラスされています。

      アルテオンには、これまでのフォルクスワーゲンとはひと味違う魅力があふれています。心地よく使い勝手のよい室内といい、走りや安全性の高さといい、そのどれもがやっぱり、フォルクスワーゲンじゃなければ造れなかっただろうと思わせるものでした。


      参考になった 7人
      2020年11月30日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 4
    • 【きっかけ】
      『アルテオン』の存在自体を知らない2018年当時、
      『レクサスNX200t』からの乗換えで、『ゴルフR』などの他車を見るつもりで
      VWのディーラーに行き、『アルテオン』に気づき、
      『あのカッコイイ車は何だ?』となって、1回試乗しただけで即決しました。

      【エクステリア】
      個人的にはフロントから見た姿がカッコイイと思います。
      この車を購入した一番の理由がコレです。

      【インテリア】
      インテリアは、いう所の『VW車ほぼ共通インテリア』です。
      車両価格が高価格でも『ゴルフ7と同じ』で、シンプルです。
      スイッチ類は『良い物を触ってる感』があって個人的には好きです
      続きを読む し、
      シートも悪くないと思います。が、
      この車を『比較した結果買わなかった』方々の多くは、恐らく
      この『インテリアに高価格車の価値を見出せなかった事』が原因
      ではないでしょうか??。

      【エンジン性能】
      エンジンは文句ないですが、チューニングでどうにでもなる部分だと思いますし、
      この車の特性上?ノーマル状態では滑らかさは薄いチューニングだと思います。

      【走行性能】
      高速域では文句ありません。
      納車直後は接地感?『路面に吸付くような感じが薄く』不安になりましたが、
      いつの間にか慣れました。『ある程度スピード出しても安定してる事』で、
      当初の不安も無くなりました。タイヤの接地感のインフォメーションは薄いですが、
      安定してるって事は『接地性』は良いと思います。

      但し、色々な箇所の『滑らかさは薄い』為、
      スポーツモードを選ぶと『はい!スポーツモードです!』って感じで疑似音もして、
      コンフォートモードを選ぶと『はい!一昔前クラウンのイメージです!』みたいに
      ハッキリと変わります。
      DSGも個体差があるのか、ギクシャク感が強めでした。特に『エコ』モード時に
      1速から2速のところで『ガガガッ』って感じに近かったです。

      それと、高速域でトルクの谷間がハッキリわかる瞬間が有り、
      スポーツモードで踏み込んでも『ほんの一瞬動きが無い』瞬間があります。

      【乗り心地】
      滑らかではないですが、悪くはないです。
      特に『コンフォート』モードでは、助手席の家内でもわかるくらい
      ハッキリと柔い感じになります。
      『スポーツ』モードでは硬くなりますが、決して『不快ではない』です。

      【燃費】
      3年間所有して、一度も平均燃費を見る画面に切り替えなかったですが、
      曖昧ですが『悪くなかった』と思います。
      高速3割・都市部の一般道7割の使用環境下で『1桁ではなかった』と思います。

      【価格】
      新車だと、どんなに値引いてもらっても620万近く払うと思うので、
      決して『安いとはならない』と思いますが、
      例えば、アウディの同車格車でA4やA5に似たような装備を付けた場合は、
      150万〜200万は余計に支払う事(多少は値引いてくれますが)になります。

      今年乗換えた現車のアウディA4は、オプション付けて835万の見積もりでした。
      値引いてもらいましたが、それでも私のアルテオン新車価格+150万はします。
      とは言え、アウディA4も四駆車のディーゼルあたりでオプション少な目の在庫車で
      値引いて貰い、500後半で購入できる場合もあると思いますが…。

      【総評】
      『DSGが引っ掛かる感じがする』など、多少のネガ部分はありましたが、
      所有満足感は高かったです。

      この車は、アウディが隣に並んでも『引け目を感じにくい車』だと思います。
      例えば、
      クラウンだと、レクサスが隣に並んだら『時々負けた感じ』しませんか??
      ハリアーもNXあたりが隣に並んだら『全てにおいて勝ってる』とは思えないハズで、
      そういう点では、アルテオンは価格ヒエラルキーに逆らえるような雰囲気があり
      負けた感じとか『そういう思いが少なくなる車』のような気がします。

      それと、カムリやマツダのアテンザ(6?)と車の寸法が近いのか、
      両車の運転手からよく『ガン見』『チラ見』されてました。

      ヤ〇ー知恵袋などで、
      この車もよく『マ〇ダ車から乗換え検討してます。
      この金額出せるならアウディなどジャーマン3も見えてきます。』的な
      コメントを複数見ましたが、確かにB〇Wは(ニュースにもなってましたし)
      在庫車多く値引きも凄いカモ知れませんが、メルセデスとアウディの同価格車で、
      サンルーフとか付けて同じような装備にした場合は、
      『決して600万そこそこでは買えない』です。

      以上、ご参考いただければと思います。
    • エレガンス ディナウディオ SR シート色ミストグレー
      GTI 6DCC付18インチからの乗り換え
      検討車、A5SB、BMW4GC、Cクラス
      マイチェン情報を確認し、向上ポイントを差し引いても
      物理スイッチがあった方が良かったのでモデルチェンジ前にかけ込んだ。

      【エクステリア】
      非の打ち所がないカッコよさと美しさ。「居住性」「車高の低いクルマの乗り心地の良さ」「4人乗車時の荷室容量の多さ」この3点のワガママを我慢する事なく美しいカタチにしている点が素晴らしい。個人的にエレガンスの方がマイルドで好み。A5SBと比しても各所エッジのラインが際立ち、デザインではまさっていると感じる。
      続きを読む

      【インテリア】
      パサート やその他VW車種にあって、アルテオンのウィンドウスイッチ類の加飾クロームが無いのはナゾ。
      ドアハンドル周りもパサート がまさっている。
      アンビエントライトは黄色、青色、白色の3色で選べ、カラバリが少ない事と、
      インテリアをぐるりと一本の線が走るだけとシンプルながら、全体のデザインと調和して落ち着きがあり好ましい。
      イコール パサート のインテリアは否定的なコメントが多いが、
      ワーゲンらしいシンプルで飽きの来ないデザインと過不足の無い質感は、長く乗っていても満足感がある。
      後席のアームレストのドリンクホルダーのデザインなどはまさにその実を現している。

      【エンジン性能】
      ジェントルであり、スポーツでもある。
      同系統のエンジンであったGTIからの乗り換えもあり、
      慣れのせいか、気になる点は無い。(ギクシャクやガックン、もっさりなどは感じない)


      【走行性能】
      20インチでも履きこなしている。
      町乗りもジェントルに走り上質。
      高速走行ではどっしり安定。加速も十分でストレス無し。
      ドライブモードを選べば自分好みに変えられるので、万人受け。
      いわゆるトータルバランスが良く、全てが平均よりやや上にまとまっている。
      センシティブな玄人は、御三家がオススメ。
      GTIと比べても一体感、カタマリ感が少なく感じるのは
      車重や大きさに対して剛性がやや無いせいか。

      【乗り心地】
      これもドライブモードの設定次第でダンパーが変わり、
      ファミリーカーから1人乗りのスポーツカーテイストに簡単に変化。
      コンフォートモードでは20インチを履いていても、ジェントルな乗り心地。
      ビビり音やミシリ音がする様な事を言われる方がいますが、私のは全くありません。
      ディナウディオも良く鳴ってくれている。
      SRは後席のヘッドクリアランスが心配されたが、171センチの私では気にすることではなかった。
      ドライブポジションをとった座席位置でも後席は足が組めるくらいに広い。
      アウディ、BMWを選ばなかった理由がこの後席の広さです。

      【燃費】
      6GTIと同じ。普通。リッター11キロ程

      【価格】
      ワーゲン価格設定でどのモデルもそうであるが、アルテオンも他ブランドと比較して圧倒的にコスパが高い。
      購入決定後、偶然ほぼ新車のデモカーと出会い格安で。

      【総評】
      トータルバランスに優れている。ドイツ本国製造。
    • 試乗会で試乗させて頂きました。

      【エクステリア】
      見た目は好きです。変にいかついところもなく、シンプルで良いスタイルだと思います。

      【インテリア】
      インテリアの質感はCセグメントレベルです。座り心地も特段良いわけではなく、後部座席も足元が広い割には高さがなくて脚が浮くし、クーペスタイルなので私のように身長があると頭が付きます(それは仕方のないことですが)。

      【エンジン性能】
      スポーツモードならある程度余裕を持って走ってくれます。逆にコンフォートモードだと鈍くて頑張ってアクセルを踏まないと速度が出てくれません。

      【走行性能】
      ハンドルの反応は良くても、安定感はイマ
      続きを読む イチです。その前に乗ったGLAのほうが圧倒的に安定していました。

      【乗り心地】
      スポーツモードにして走っている分には、まあそういう車なんだなという感じ。ノーマル・コンフォートモードでは国産車のそれとあまり変わりません。せっかくのVWの良さを、無理にDセグメントの車体に乗せたので、結果としてマイナスしかない感じになっています。もっとスポーツタイプとしてキビキビとしたものにするか、それとも上質さを加えるか、どっちかにしてもらわないとキャラクターが薄いです。

      【燃費】
      試乗なのでノーコメントで。

      【価格】
      正直高いです。これなら、Cクラス・3シリーズやカムリを購入するでしょう。

      【総評】
      ゴルフほどのコンパクトさがない分、スポーツ感も薄く、それでいて上質さもない。あまり強みのない車だと感じました。良い点としたら見た目くらいで、そのほかに競合車種と比べて、勝るポイントがあまりないと私は思います。
      せめて値段がMAZDA6・カムリに近いところであれば話は違うのですが、実際はCクラス・3シリーズよりです。その二つと比較した時に、勝てるポイントはほとんどないと思います。
      まだ新型は乗ったことがないですが、アルテオンよりはゴルフのほうがコストパフォーマンスはいいし、競合車種に勝るポイントがあるのではないでしょうか。

    アルテオンのクチコミ

    (76件 / 10スレッド)

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      • ナイスクチコミ6
      • 返信数2
      • 2020年9月23日 更新

      皆さんのご意見を聞き、先日アルテオンを購入しました。素晴らしい車ですね。ただ、購入から2週間たち、荒れた路面やうねった山道を走ると、Bピラーに近い運転席窓ガラスの上から、擦れているような異音が発生しています。右耳の近くなので鬱陶しいのですが、同じような症状の方はいらっしゃいますか?また、
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数7
      • 2020年8月4日 更新
      アルテオンの購入を検討していますが、地上最低高が110cmと低く、スーパーの立体駐車場などの坂路でフロントバンパーの下を擦ることが無いかと心配しています。オーナーの皆さん、実際運転していて、いかがでしょうか?
      • ナイスクチコミ14
      • 返信数9
      • 2020年2月11日 更新
      2019年モデルにはエレガンスラインが加わり、現行のADVANCEと同じデザインの20inchホイールがシルバーに。
      スライディングルーフとセットでDYNAUDIOが選択出来る様になります。
      シートは確認出来ていませんが、海外のYouTubeで見られるベンチレーション付きになるのでは?と考えています。
      価格は600万、セットオプションは30万ほど。
      欲しい。。。。

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