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RPA-W1ST

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2017年10月30日 発売

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RPA-W1ST のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2018年5月5日 投稿

    洋・邦POPS、アニソンをメインに聴きます。 6畳洋室で、モニターオーディオ「PL200」と組む事を前提に 機種選定をしています。 あくまでも個人的な感想に過ぎませんが...試聴時の感想から。 「E-470」 中低域の押し出し感も良く、全帯域のバランスも良い... しかし、全体にカッチリした音で聴き疲れしそうな印象を受けました。 「PM-10」 前モデルと外見は殆ど同じなのに、ドラスティックに音傾向が 変わっていて面喰らった...比較した中では一番フラットで演出感のない音。 スピーカーの性能を引き出す事に徹した黒子的なアンプ。 「L-509X」 セパレートの「700」コンビと比較すると、音色のクオリティは敵わないが 「L-509X」の方がアタック感やパンチがあり、良いアンプなのは 間違いないのだが、本命だった事と定価税込80万越えなので、 此方のハードルも上がってしまって、価格に見合う強い訴求力が足りない... 「PM-10」「L-509X」 この辺りは基本性能は間違いなく高いのですが、解像度・クリア・高SN。 少しこの方向に振り向け過ぎな印象を受けました。 スピーカーがB&W「D3」シリーズだとアンプが主張し過ぎず、 スピーカーの魅力を上手く引き出している印象を受けましたが、 モニターオーディオ「PL」シリーズだと、もう少しアンプに味付けが 欲しい印象。所有している、余り色付けの無い「PL200」と組むと 味気ないように思い、購入に踏み切れず。 「E-470」に柔軟性と躍動感があれば...これだったかな。 ここからセパレートに方向転換したのですが、 展示が無かったり、聴きたい組み合わせで中々聴けなくて、 結構迷走しましたが、長くなるので割愛します。 紆余曲折を経て、結果、以下のシステム構成となりました。 パイオニア「PD-70AE」 SPEC「RPA-W1ST」+ ボリュームコントローラー「H-VC5」 モニターオーディオ「PL200」 「PD-70AE」デジタル出力・RCA出力 OFF、バランス出力から、 「RPA-W1ST」に直結。 プリアンプ無しの「ピュア・ダイレクトシステム」での運用。 [使用感] 「フォノイコライザー」・「ヘッドフォン出力端子」 「トーンコントロール」・「バランスコントロール」 「インプットセレクター」・「スピーカーセレクター」 「赤外線リモコン機能」・「豊富な入力端子」 「放熱口」・「ヒートシンク」 殆どのプリメイン・プリアンプに付いている、これら全てを排除して、 接点と信号経路を極力減らし、ボリュームコントローラーによる、 音量調節のみ。本体に電源スイッチがあるだけ。 私の使い方に不要な物が付いて無いのは大きなメリット。 只、他社の同価格帯の製品にある、見た目の高級感は無く、少し寂しい... ボリュームコントローラーは有線ですが、 椅子に座ったままノブを回せるのは新鮮。 リモコンの様に手に取り、受光部に向ける必要が無く使い勝手が良い。 ノブの操作感はアキュやラックスの様な高級感ある重さは無いが、 0.5dBステップ(メーカー情報)で細かい調整が出来る。 しかし、小音量時にギャングエラーは無いが、少し音痩せを感じる。 メーカーの謳い文句「電源効率 最大出力時96%」に偽りなく、 2~3時間位使用しても、電源を入れる前と変わらない。発熱を感じません。 これはアンプでは初めての体験。これ故、密閉構造が可能になったと納得。 掃除がし易い。(笑) 電源ON/OFF時のポップノイズが極小で、OFF時の赤い待機ランプに 移行し、光の強弱が少しづつ緩やかに弱くなって消えゆく様が、 スピーカーに負担を掛けない感じがして好印象。 以前ポップノイズの酷いアンプを使用していたので、特に嬉しい動作。 そろそろ「腰」に不安を感じる歳なので、ボード等の素材の違い、 組み合わせ方で、かなり音が変化したので11kgの軽さは セッティングを追い込むのに、とても助かりました。 [音に関して] 一昔前の「D級」のイメージに当て嵌まらない、やや暖色よりの音。 低域は、「量感」「押し出し感」「弾力感」「キレ」があり、 打ち込み系、ロック系の迫力が増し、スピード感が爽快で、 聴いていて「愉しい!」と感じます。 特にベース、バスドラの質を伴う力強さが、単に強く出ているだけでは 無い事を実感させます。全帯域に渡ってノイズフロアが低く、 プリ無しのパワーアンプ直結とパワー段直前の アナログ電子アッテネーターまで信号レベルを絞らない効果?なのか、 ボーカルが浮き出す様に出て、適度な厚みと微妙なニュアンス、 口の動きに伴う、リップノイズや唾液の様子が聴こえます。 ボーカルも前に出て、結果として「生々しさ」「鮮度」が別次元。 高域は「伸び」「厚み」「張り」が揃って、しかも「刺さる」事は無く、 マライア、JAZZボーカル等の歌唱力を堪能出来ます。 心の声を言葉にすると「そう、そう、これ!これ!」。(笑) 後は月並みな、よく言われる事ですが、SN感が良く、 歪みも少ないからか、少し大き目の音量でも「うるさく」感じません。 自画自賛では有りますが、今回のグレードアップの最大の課題、 マライアやJAZZボーカル等と打ち込み系、ロック系の両方を愉しめる事と クオリティの「バランス」が一番満たせる、私好みの「組み合わせの妙」を 実現したシステムになったと思います。 スピーカーを購入してから3年。時間を掛け過ぎましたが、 この製品が発売されるまで待った甲斐がありました。 何とかゴールに飛び込めた様です。

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RPA-W1ST のスペック・仕様

基本仕様
製品種類 パワーアンプ
消費電力 150 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行 440x110x410 mm
重量 11 kg
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