JBL
CLUB 6520
メーカー希望小売価格:12,000円
2017年12月 発売
スペック・仕様
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- コアキシャル2ウェイスピーカー
- スピーカーサイズ
- 6インチ
- 瞬間最大入力
- 150 W
- 定格入力
- 50 W
- インピーダンス
- 3Ω
- 再生周波数特性
- 55Hz〜20kHz
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CLUB 6520 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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20年近く前にプリメーラP12でJBLのPS62、10年前からはジューク F15で同PJ62、5年前のNF15にも移植して使ってきました。 昨年末にNF15を再購入した時、PJ62がさすがにヘタっていたので 同CLUB6520を購入しました。前後ドアで2セット使用しています。 【デザイン】 正面のプロテクトカバーを装着した場合はJBLらしいイメージの デザインで、プラスチック製ながら結構良い感じですが、ドア内部に 付ける場合は外すことになり、カバーは無駄になります。 そうなるとイマイチなデザインですが、運転席に座った状態では オレンジのトゥイータも見えませんし、デザインの評価に意味は なくなりますね。 【音質】 PS62やPJ62の半額以下の値段です。トゥイータの材質はチタン からウーファと同じPP系に変わったようですし、マグネットの サイズもかなり小さくなりました。 当初は薄っぺらで軽い鳴り方でしたが、エージングでそこそこ 良くなってきました。とは言え、低音はエネルギー感不足、高音も シンバルの金属感が感じられず、プラスチックっぽくなります。 ヴォーカルも厚みが足りない…。 PS62やPJ62に比べると、値段の差がそのまま音に出ています。 ただ、その分安く買えているわけで、クルマで聴くのならこの 程度で十分と割り切りました。価格からすると満足できます。 【設置しやすさ】 納車の時ディーラーに取付を依頼しましたので、無評価です。 カロッツェリアのMDFバッフルとエーモンの変換コネクタを一緒に 預けましたが、結構簡単に取付できたとのことでした。 【音のバランス】 安物とは言えJBL。国産のもっと高価な機種もありますが、どれも 高音がアグレッシヴで低音がブーミー。今時の人工音源や エフェクトだらけの楽曲ならそれでも良いでしょうが、 アコースティック要素が多いジャズやロック系のソースを聴くなら、 やはりこちらでしょう。 【総評】 自宅では、15インチウーファにコンプレッションドライバーのJBL フロア型をセパレートアンプで鳴らしていますが、クルマでは そこまで拘る気になりません。 車体を重くしてまでデッドニングするのも嫌で、MDFバッフルで軽く コントロールするぐらいで済ませてます。配線も普通のOFCで十分。 車載オーディオに搭載されているディスクドライブは安物ですし、 ハイレゾ対応とか謳いながらアナログ回路も大したことなないので、 MPG3のカード音源程度が似合ってます。 スピーカーも、この価格でこの音質なら不満はありません。お金を かければ、そこそこ凄いカーオーディオシステムが組めることも 承知してますが、自分としてはクルマにはここまでです。
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CLUB 6520 のクチコミ
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CLUB 6520 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| タイプ | コアキシャル2ウェイスピーカー |
| スピーカーサイズ | 6インチ |
| 瞬間最大入力 | 150 W |
| 定格入力 | 50 W |
| 出力音圧 | 92 dB |
| 再生周波数特性 | 55Hz〜20kHz |
| インピーダンス | 3Ω |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 質量 | 1.5kg |
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