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STP-100HM-MRK1-HF102 [100インチ レイロドール HF102]
メーカー希望小売価格:420,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- インチサイズ
- 100 インチ
- アスペクト比
- 16:9
- 設置方法
- 壁掛け/天吊り
- 巻き上げ方式
- 電動
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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STP-100HM-MRK1-HF102 [100インチ レイロドール HF102] のレビュー・評価
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STP-100HM-MRK1-HF102 [100インチ レイロドール HF102] のクチコミ
(2件/2スレッド)
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皆様、お久しぶりです。 オーエスプラスイe様にて以下のイベントが企画されました。 レイロドールの映像を確認されたい方にとってはチャンスではないでしょうか。 東京と大阪で開催される様です。 https://jp.os-worldwide.com/os_plus_e/info/event/4k_shoot_out_2018/ 当日、私は都合がつかず参加できない可能性が高いのですが、 参加された方がおられましたら是非感想をお聞かせ頂ければと存じます。 ではでは。
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先日、OS様のご厚意によりレイロドールスクリーンの映像を確認する機会を頂きました。 当日は映像コンテンツのデモ映写並びに簡易モードでのキャリブレーション・測定、HDR対応スクリーンに関するディスカッションを実施させて頂きました。 各メディアでも絶賛という事もあり常々確認してみたいと思っておりました。 ■当日の視聴環境 スクリーン :レイロドール 100インチ プロジェクター:JVC DLA-Z1 DLA-Z1をラックの上に設置するスタイルとし、普段視聴する目の高さで主に確認しております。 ■当日のキャリブレーション・測定機材 キャリブレーションソフト :JVC キャリブレーションソフトウェア キャリブレーション後の測定ソフト:SpectraCal CalMAN Studio ソースジェネレータ :Murideo Fresco SIX-G リファレンス分光メータ :X-rite i1Pro2 カラーメーター :Klein K10-A すっかりお馴染みのHDR対応機材です。 これらの機材は安定したキャリブレーション結果をお約束する機材です。 オススメします。 なお、JVC キャリブレーションソフトウェアは精度の指定が3段階用意されています。 speed,normal,qualityと順に精度が上がります。 時間がある場合はqualityを指定してください。 ■レイロドールの映像の見え方 レイロドールは暗部の表現にも独自の技術を採用、明部の情報が暗部の情報の境界を侵さない工夫が組み込まれています。 暗部の再現は如何に! 3°ゲイン2.7はプロジェクターでのHDRコンテンツ視聴の福音となりうるのか! 以前から気にかけていた事を確認してみました。 1.視聴ポジションによる見え方 スクリーンを正面から見た場合、両サイドから見た場合とで色味や輝度レベルが変わるか。 →ぱっと見で違いが判りません。 液晶テレビのVAパネルのような視野角による色味の変化は気にしなくてよさそうです。 2.レンズと目線の高さの違いによる見え方 プロジェクターのレンズ付近から見た場合とレンズより目線を下げた場合では映像の明るさが極端に変わるか。 →多少の差はありましたが、大きな差は感じませんでした。 レンズの光が頭部に被らないギリギリのポジションで映像を観ましたが輝度レベルのアップを十分に確認できました。 3.高輝度対応によるギラツキの有無 映像を見た際にスクリーン表面の光沢が「ギラツキ」として認識されるか。 →全く感じませんでした。 ■JVCオートキャリブレーションをしてみた レイロドールスクリーンを使ったDLA-Z1のJVCオートキャリブレーションを実施しております。 当日は限られた時間内での確認という事もありJVCオートキャリブレーションを簡易なモードで実施しております。 (ガンマ+カラー、測定精度「Nomal」を指定) 当日、オートキャリブレーションした対象モードは「HDR」モードです。 HDRコンテンツを見る際に輝度を優先したデフォルトのモードで、P3カバー率はフィルターを使わない為、約90%。 フィルターを使ったモードは輝度を犠牲にする代わりにP3カバー率は100%以上。 また、Stewart HD130のスクリーンを使ったDLA-Z1のJVCオートキャリブレーション・測定も別途しておりますのでそれらの結果についても触れておきます。 なお、HD130のスクリーンを使ったDLA-Z1のJVCオートキャリブレーション・測定は時間があるときに実施しましたのでフルモードで実施しております。(ガンマ+カラー、精度として「Quality」を指定) 以下の考察はJVCオートキャリブレーションソフトウェアで指定した精度が異なりますので参考程度の情報としてご認識ください。 ・明部の輝度レベル HD130のスクリーンと比べて1.5倍ほどの輝度を確認。 ・暗部の輝度レベル HD130のスクリーンと比べて2倍ほどの輝度を確認。 sample生地測定時は1.4倍ほどの輝度を確認している為、測定誤差(※)の可能性あり。 ※JVCオートキャリブレーションソフトウェアの精度の設定が最上級設定の「Quality」で無かったこともこの差に関係していると思われます。 ・色の精度 luminanceを考慮したエラー値がHD130のスクリーンに比べて2倍ほど低め。 これは、絶対輝度レベルでの色の見え方に近づいている証でありレイロドールの強みです。 プロジェクターのルーメン数が高い映像装置と組合せて利用することで効果が更に高まります。 ■実際にレイロドールのスクリーンでHDRコンテンツを再生しての感想 クチコミ掲示板の制限で文字数が限られておりますので、コンテンツ再生の感想等はPhileWebコミュニティの日記にてご確認ください。 http://community.phileweb.com/mypage/entry/2115/20180203/58419/ ■最後に レイロドールスクリーンを使った視聴を終えて、測定結果が示す通り輝度レベルの向上が色純度に対してアドバンテージになることを改めて確認できました。 視聴スタイルさえマッチすればHDRコンテンツを観る為には最適なスクリーンであり、導入検討の価値がありそうです。 HDR対応でレーザー光源、若しくはハイコントラストを達成しているプロジェクターをお使いの方で、ラック置きに挑戦できるユーザ様は導入を検討してみては如何でしょうか。 当日は簡易的なキャリブレーションに留めましたが、ガンマの精度として精度の高い「quality」にした場合、白色点をD65に整えることが可能でしょう。 今回の測定では白色点が青よりにポイントされていました。 レイロドールのColor checker結果のGamut図(CIE 1976U'V')が示す通り、白色点のズレの傾向がそのまま各色度点の測定ポイントのズレに結びついています。 この件についてOS様に念の為確認しておりますがレイロドールはD65ベースで製造されているので測定誤差によるものだろうと回答を頂いております。 以上、ご参考まで。
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