SUPERMICRO
C7Z370-CG-L
メーカー希望小売価格:-円
2018年1月26日 発売
スペック・仕様
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- ATX
- CPUソケット
- LGA1151
- チップセット
- INTEL
Z370
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
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C7Z370-CG-L のレビュー・評価
(1件)
満足度
1.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2019/02/04 追記2 最終的に、2018年12月上旬に仕様変更があり、正式にi7-8700Kが対応製品から外れていたことが判明しました。 メーカーによると理由は、該当のCPU搭載時にストレステストでフリーズするためとのことです。 中古でこのマザーボードを買う場合はメーカーサイトを確認し、その時点での対応CPUを確認すると良いと思います。 私は試せませんが、おそらくi5以下のCPUでは下記不具合等は発生しないものと思われます。 2019/01/19 追記 11月に入ってフリーズがひどくなったため、CPU・メモリ・マザーボードを同時に修理に出しました。 他は1か月以内に帰ってきましたが、マザーボードは2か月程度かかりました。 しかし、症状は酷くなり、起動後30分以内に大抵フリーズします。 そこで電源を疑い、電源を新品のSSR-850PXへと換装しましたが、若干の改善は見られたような気はするもののフリーズは繰り返します。 やはり、マザーボードのメモリ周りが弱いようです。 それを示すかのように、G.SkillのメモリでのQVL(対応リスト)にはZ370及びZ390にスーパーマイクロのマザーボードは一切記載されていません。 症状が酷くなった時期と現状を察するに、部屋の温度が低くなるほど顕著にメモリに対して問題が増えるようです。 現在はメモリタイミングを緩めるなどして安定動作できないか検証している段階ですが、こちらも若干効果があるようです。 ですので、メモリをダウンクロックして使う等ができない方は本製品は投げ売りされていたとしても手を出さないほうがよいです。 以下初回レビュー時の内容 構成 OS:Windows10 pro CPU:i7-8700k GPU:GTX1080ti メモリ:F4-3200C16D-16GTZR * 2 (32GB) 電源:SS-860XP2S SSD:760p SSDPEKKW512G8XT、PX-256M5P HDD:Green 2TB * 2 【安定性】 個体差かもしれませんが、XMPプロファイルにてメモリのOCを行うと、大体24時間以上起動していればフリーズします。 運が悪いともっと短時間でフリーズするため、ゲーム中や朝起きたらフリーズしているなんてことも。 負荷状態に関わらず、アイドル状態に近くても金曜夜から週末つけっぱなしにすると、日曜までの間のどこかでフリーズしてしまいます。 仕方がないとXMPをオフにし、メモリを定格で使用すると頻度は下がりますが、残念ながらこれまた稀にフリーズします。 具体的には平日は夜7時から、翌朝8時までの起動ですが、1か月間で2,3回フリーズ程度です。 公式で「24/7 Reliability」を謳っているし、SuperMicro製ということに期待して買ったのに残念です。 確かにメモリ側の問題かもしれませんが、OCしない場合でもメモリを選別して購入しなくてはならないという意味で安定性の評価は下げざるを得ません。 【互換性】 特記事項なし。 【拡張性】 長時間起動の他に、こちらが購入の決め手になりました。 Z370の板の場合、少数派のSATAが6個使える仕様です。 通常M.2スロットを使用するとSATAポートが排他利用になり、使用できるポートが4個程度になってしまいますが こちらの板ですと排他利用なく6ポート使用できます。 時期によってHDDを多く接続することがあるため、この仕様は助かります。 買い替え前はX79チップセットのものをメインで使用していたため気にしたことがありませんでしたが、レーン数が少ないと面倒くさいですね。 【機能性】 特記事項なし。 【設定項目】 特記事項なし。 【付属ソフト】 特記事項なし。 【総評】 派手さのない板のデザインも気に入っていたのに残念です。 まさか定格でもフリーズするとは・・・。 夜中寝ている間にフリーズされると本当に困るので、ガッカリ度が半端ないです。 もう面倒くさいので売却して別の板の購入も検討しています。 レーン数の問題もありますし、素直にi9シリーズか、ThreadRipperに行くべきでしょうか。(しかしゲーム性能が・・・) 以前使用していたX79や、現在数か月に1度しか再起動しない24時間つけっぱなしのPCで使用している某メーカーの板ではフリーズなんてしないので、個体差か、メモリとの相性でしょうか。 前世代のSuperMicro製のZ270の板は対応リストに載っていたので、と甘く考えていましたけども 使用しているメモリはHynix A-Dieですので、やはり安定動作を望むならSamsung B-Dieのものを選んでおくべきでしたね。 高い買い物かと思っていましたが、まさか安物買いの銭失いなってしまうとは。
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C7Z370-CG-L のクチコミ
(2件/1スレッド)
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もともとサーバー用のマザーボードを作っているメーカーの製品なので、 コンシューマー向けでも妥協はしていません。 メモリーの相性問題で苦しんでいる人がいるようですが、 ちゃんとメーカーのホームページにのっている対応リストを見たのかと。 このメーカーのマザーはリストに載っていないメモリーでは、まず動きませんよ! 電源も質がいいものを使わないとフリーズします。とにかく手間とお金がかかるマザーです。
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C7Z370-CG-L のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | INTEL Z370 |
| CPUソケット | LGA1151 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 幅x奥行き | 304.8x243.84 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 6 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| DisplayPort数 | 1 |
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| VRMフェーズ数 | 5+2 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220 |
| オンボードグラフィック | - |
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