スコッティ・キャメロン
セレクト 18 ニューポート 2 パター [35インチ]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年3月31日 発売
スペック・仕様
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- ピン型
- 長さ
- 35 インチ
- メーカー公式情報
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セレクト 18 ニューポート 2 パター [35インチ] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 ピン型のヘッドとしては文句なしの美しさ。アドレスするとソールがピタっと地面に座ります。昔のニューポート2と比較するとボリュームがあってソリッドでシャープな雰囲気が薄まり、ややふっくらした感じになっています。 【打感】 フェースインサートが搭載されたモデルですが、ソフトすぎない打感が好印象ですね。大型のマレットタイプのインサートタイプは大きさに比例してやわらかい打感のイメージが出ますが、このニューポート2はヘッド形状のフォルムと打感が一致するので「この形状にして、この打感という」違和感を感じにくいよさがあります。 【方向性】 フェースだけでなく、ソールも単一素材ではなく、トゥ・ヒールに比重の重たい金属を入れることで重量を左右に分配。スイートエリアを広げる工夫があるので打点のズレに強い寛容性があります。縦横の方向性のよさが上がっていますね。 【球の捕まり】 クランクネックでトゥ・ヒールバランスなのでボールの捕まりはよいです。フェースの開閉を使ってストロークしたほうがスムーズに振れます。 【総評】 高額パターですが、値段なりのよさはもちろんあり、テザインや精巧な作り、落ち着いたカラーリングに挿し色の赤など、所有感を満たすカッコよさもあります。最大の長所はクセのないシンプルさと実績でしょう。国内外のトップツアープロが愛用するモデルとしても有名で、見た目だけでは感じられないよさが多々ある憧れのパターです。ただし、やはり適正タイプは感覚重視派。オートマチックのやさしさや補正を求めるゴルファーは、大型マレットのほうが簡単であることは間違いありません。でも、高額でもゴルフ人生では一度は使ってみたい、使ってみてよさを感じてみたい名器ですよね。ヘッドのラインナップにファストバック2などマレット型もあるので、そちらをチョイスする選択肢もありますが、やっぱりスコッティ・キャメロンならニューポート2を手にするのが一番ではないでしょうか。
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【デザイン】 初代セレクトモデルから5代目となる2018セレクトシリーズ"NEWPORT TWO" このニューポートシリーズには2つのモデルがあります。"NEWPORT"は丸みを帯びたヘッド形状が特徴であり、"NEWPORT TWOは直線的でシャープな形状です。タイガーウッズは元々PING ANSER2を使用、スコッティキャメロンパターに変更後もずっと同形状の"NEWPORT TWO"型を使っていることは周知の通りです。 2018セレクトシリーズのコンセプトは『SIGHT. SOUND. SOLE.』ルックスの良さ、打感・打音の心地良さ、スクエアな4ウェイバランスソール。キャメロン氏曰く「私は細部に渡るディテールまでこだわりを持ち、全体的な美しさを追求する。」 "NEWPORT TWO"はフェース・ボディとも303ソフトステンレスで削り出し、シルバーミスト仕上げが非常に美しいパターです。 【打感】 ”バイブレーションダンピングシステム”を搭載したフェースが金属的なソリッドな打感ながら球持ちにいいフィーリングが味わえます。そのせいか打音もあまり高音ではなく、落ち着いた音色が好印象ですね。ステンレス素材の「カツッ」とした手に伝わる打感は健在なので。しっかりした打感を求めるプレーヤーにも好まれると思います。 【方向性】 従来のパターはヘッドだけの状態で置いた時にスクエアになり、シャフトやグリップを装着すると打ち出す方へ若干傾いてしまいロフトが立ってしまいます。先に書いた4ウェイバランスソールとはシャフトとグリップを装着した状態で設計されているので、今までにない安定したストロークが出来ますから方向性もアップするのです。ショップで3球ほど転がしてみてください。納得出来ると思いますよ〜 【球の捕まり】 ヘッド全体のバランスが極めていいですから、ストロークした”成り”に捕まります。ピン型(クランクネック)のパターに共通して言えますが、プロ使用率が昔から高い訳は”底々捕まる感じ”なのです。ミスヒットした時に大怪我しない範囲で捕まるということでしょう。 【総評】 キャメロンパターは高い!と思われがちですが(確かに高いんですが。。。)素材や製品の造り込み、バラツキのないクオリティ等やはりキャメロン氏のこだわりが凝縮されているので致し方ないでしょう。 保有している満足感のあるパターはそれほどないかと思いますし、「このパターで入らないんだから仕方ない」と思える唯一無二のブランドです。 このNEWPORT TWOのほかにも8タイプのモデルがありますから、是非打ち比べてみてください。
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フェースを返してしまう癖があるので、参考にならないかも知れません。 方向性は前述の癖があるので、やはり左方向に出やすい。センターシャフトタイプよりはましな感じがする。 距離感は悪く無いがオデッセイのホワイトホットの方が合いやすい感じである。 デザイン面はブレードが長く、ミスヒットには強いのだろうが違和感を感じる。 打感はヘッドなのかシャフトなのかわからないが、強度不足の様な振動が感じられる。 フェースインサートが無い時代のモデルの方が総じて良かった。残念である。
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セレクト 18 ニューポート 2 パター [35インチ] のクチコミ
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セレクト 18 ニューポート 2 パター [35インチ] のスペック・仕様
| ヘッドスペック | |
|---|---|
| ヘッド構造 | ボディ:303ソフトステンレス(削り出し) フェース:303ソフトステンレス(削り出し) |
| ヘッド素材 | ステンレス |
| ロフト角 | 3.5 ° |
| ライ角 | 70 ° |
| シャフトスペック | |
|---|---|
| 長さ | 35 インチ |
| 基本スペック | |
|---|---|
| 利き手 | 右利き用 |
| タイプ
タイプ ピン型 長いフェース面や広いスイートスポット、構えやすさ、操作性のよさなどが特徴のクラブ。 マレット型 重心深度が深く、左右にぶれることなく、直線的なイメージでストロークできるクラブ。 |
ピン型 |
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