EIZO
ColorEdge CG319X [31.1インチ]
スペック・仕様
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- 31.1 型(インチ)
- 解像度 (規格)
- DCI 4K (4096x2160)
- パネル種類
- IPSパネル
- 表面処理
- ノングレア(非光沢)
- リフレッシュレート(垂直走査周波数)
- 61 Hz
- 入力端子
- HDMIx2
DisplayPortx2
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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ColorEdge CG319X [31.1インチ] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.52集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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一般的なIPSモニターより、視野角が大変広く驚きました。 モニターをつけっぱなしでも色変化がなく、起動時3分で色が安定するので画像編集等が効率的にできていいです。FlexScanのモニターでは、色ムラが激しいですが、このモニターでは単色表示でも色むらがないです。 長時間同じ画像を表示しても、残像現象は起きなかったです。また、色再現性に重きを置いてるのでカメラがパンしたときに残像があります。 オリジナルの映像信号を忠実に表示するので、今までスマホで撮影してきた画像の粗がよく見えます。 特に暗所の色再現性が破綻しているのがよくわかります。 一眼レフの写真で露出があってる写真だと、躍動感がありハッとする画質でした。 残念な点は、外周の輝度ムラがあり、中央より少し暗く表示されます。 公式ホームページに記載されている、画面全体をムラなく均一に表示させるデジタルユニフォミティ補正回路による輝度ムラ・色むら補正結果のイメージ図に酷似しています。流石にここまで酷くはないですが、背景色が白色だと輝度ムラが少し気になります。次の新製品で改善されることを期待します。
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私は自宅用のパソコンとしてMacとWin機1台ずつを持っています。その他に、UHD BDプレーヤー(OPPO UDP-205)も所有しています。ディスプレイは、MacがiMacなので専用のもの、Win用にEIZO CS2420を使っています。私は実はテレビを持っていないので、テレビ放送やBDを見るときは、Winを使うのをやめてCS2420で見ていたりしました。UHD BDを見るためと、Win機のサブディスプレイもほしいという理由で、4Kディスプレイを探していました。そういう理由でPCにも接続できるポートが2つ以上あること、PQガンマとHLGガンマ、24fps入力に対応しているHDMI入力が2つ以上あること、HDRに対応していること、それらの条件を満たす31インチ以上の4Kディスプレイとなると、選択肢としてこのCG319Xしかありませんでした。似たような仕様の機種もあるのですが、24fpsに対応したものは調べたかぎり、ありませんでした。少々高いプロユースのものでもありますが、清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。 UDP-205と4Kチューナー(SONY DST-SHV-1)、Win機に接続しました。まず、パソコンからの表示は、素晴らしく美しいです。滑らかで繊細、これぞEIZO品質という感じです。150%表示してますが。写真を印刷するときなどの色合わせには万能でしょう。逆にこれでExcelとかだけするのはもったいない感じです。 次に、UHD BDソフト(2001年宇宙の旅等)を再生してみました。ディテールの細かいところの繊細さは息を呑むほどの美しさです。通常のBDソフト(ゲゲゲの鬼太郎2010年代バージョン)をアプコンで再生してみても、かなり美しいです。また、ネイティブの4K放送の細かいところも素晴らしく美しいです。ただ、このときに気づきましたが、色の鮮やかさが今ひとつで、テレビで見たときに比べるとくすんだような印象を受けます。実はこのことは予め予想していたことで、民生用のテレビは一般に好ましく見えるよう、クッキリハッキリ鮮やかに映像を映しだすよう調整しています。CG 319Xは、業務用に映像を編集したりするのが主目的なので、オリジナルの映像信号を忠実に再現しているため、民生機に比べて色がくすんだような印象を与える…それに、HDR対応といっても、輝度は300cd/m2位で飽和してしまい、それ以上の明るさは再現できません。ですので、Ultra-HD Premiumの認証を受けられる1000cd/m2もの輝度は出ません。ただし、この大きさのディスプレイでは1000cd/m2の明るさが出たら、鑑賞していて明るすぎて眼が疲れるはずで、実用的ではないと思います。あと、同じHDMIポートで例えば通常のBDとUHD BDを取り換えて見る際は、その都度本機の色モードをREC709からPQ_REC2020に切り替えないとなりません。これは業務用なので致し方ないのですが、面倒といえば面倒です。 ですから、普通にBD、UHD BD、ハイビジョン放送、4K放送を見たい場合は、普通の大きい4K民生用テレビを買った方がいいと思います(私は部屋が狭いので置けませんが)。その方が面倒でないし、大画面でHDRの色鮮やかでクッキリした映像、24fpsを補完して滑らかな動きになるような映像が楽しめると思います。ただ、それはあくまで好ましく見えるよう加工された映像です。オーディオでは、ひたすら原音に忠実なことを目指すHiFiの世界があると思いますが、映像には残念ながらそういうものは事実上ない。そういうことを教えてくれる、素晴らしいディスプレイだと思います。決して万人にはお薦めできませんが、予算が許すなら一生に一台は持っていてもいいかなと思わせる銘機です。 ちなみに私は、EIZOダイレクトキャンペーンで10%OFFでどこよりも安く入手することができました。
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ColorEdge CG319X [31.1インチ] のクチコミ
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ColorEdge CG319X [31.1インチ] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 31.1 型(インチ) |
| モニタタイプ | ワイド |
| モニタ形状 | 平面型 |
| 画面種類 | 液晶 |
| バックライト | 広色域LEDバックライト |
| アスペクト比 | 17:9 |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| パネル種類 | IPS |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
4096x2160 |
| 視野角(上下/左右) | 178/178 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.17 mm |
| HDR方式 | HLG PQ |
| 表示色 | 10億7374万色 |
| 表示領域 | 698×368.1 mm |
| 色域 | Adobe RGBカバー率:99% DCI-P3カバー率:98% |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
350 cd/m2 |
| コントラスト比 | 1500:1 |
| 応答速度 | 9ms(GtoG) |
| 水平走査周波数 | DisplayPort:25〜137 kHz HDMI:15〜136 kHz |
| リフレッシュレート(垂直走査周波数) | DisplayPort、HDMI:23〜61 Hz |
| 最大消費電力 | 140 W |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | HDMIx2 DisplayPortx2 |
| USB HUB
USB HUB USB HUB 本体に複数のUSB端子が搭載されているタイプのモニタです。 |
○ |
| カラーマネジメント機能
カラーマネジメント機能 カラーマネジメント機能 正確な色再現を実現するための専用の調整ソフトウェアが搭載されています。デザイナーや映像製作者、プロカメラマンなど常に厳密な色管理が必要となるユーザー向けのモニタです。 |
○ |
| VESAマウント | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 754.4x597.6x381.5 mm |
| 重量 | 13.3 kg |
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