SONY
デジタルペーパー DPT-CP1
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 10.3 インチ
- 画面解像度
- 1404x1872
- 駆動時間
- Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長約3週間
Wi-Fi機能オン時:最長約1週間
- 幅x高さx奥行
- 174.2x243.5x5.9 mm
- 重量
- 240 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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デジタルペーパー DPT-CP1 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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425%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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業務に必要なマニュアルや指示書・図面関係を変換し現場で活用できるか試してみました。使用感としては持ちやすく軽いので常備に最適、画面が大きくて見やすく元データーの状態にもよるが拡大しても潰れない、同じページを見開き表示して各々で書き込みが可能で書き味に関しても違和感を感じない、チェックしたページの一括表示が可能と使い勝手が良くデータのやり取りも含めて不満な要素はほとんどありませんでした。(唯一、レスポンスがちょっと悪いなと感じましたがストレスを感じるほどではないので許容範囲です)。本来であればペンシル対応のipadでも同様に使うことは可能ですが少し重く常備するのに煩わしくやや持ちにくい・現場の環境で年配の方には馴染みにくく受けが悪いとの意見があり、他も含めてデメリットが多かったのですが、こちらは扱いやすいと好評でした。m(_ _)m
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思い切って買ってしまいました。 20冊近いノートを抱えて生活していたので、何かいいものはないかと探していたところこの製品を発見。Ipadは流石に学校では許可されないが、電子ペーパーならいけるかもと思い、お財布には厳しい買い物でしたが、念願の電子ペーパー購入です!!。 高校ではまだ前例がないためか、先生も黙認してくれています。 まず、20冊近いノートが全てこの一台にまとまり、塾、学校、自学習においてノートの管理の手間が省け、リュックがかなり軽くなりました。いつでも全教科のノートが手元にあり、開くことができるので、元々復習をさぼりがちであった僕も、最近はこまめに復習するようになり、少しだけ成績に反映されているような気がします。(気のせいだったら、悲しいですが (笑)) 加えて、端末内では何個もドキュメントを作ることが出来るので、思いついたアイデアをささっと書けますし、確実にデータが保存されるので小さなアイデアでさえも紛失することは有りません。 特に、お気に入りの機能が、NFC機能です。 おサイフケータイ対応スマホを登録しておけば、スマホのホーム画面の状態でも、デジタルペーパーにかざすだけで自動的にアプリが起動、煩わしいWifiセッティングも自動で完了し、データを転送できる便利な機能が実装されています。一応bluetoothでも接続できるので、WIFI機能が壊れても一応安心。これのおかげで友達にノートを見せてと言われても、スマホをかざすだけでデータを取り出し、LINEで送ることが出来るようになりました。紙のノートのように手元から無くなってしまうこともありません。 教科書のデータもPDFなら取り込めるので、電車の中では教科書データと授業ノートの2つを、画面2分割で起動して勉強。思い立った時に、どこでも勉強できるのは紙のノートには絶対にできない点です。 おかげさまで、日常生活でのむだや手間が削減され、勉強が大幅に効率化されました。すでに日常生活になくてはならない存在となっています。 特に、僕のように今まで紙にまみれた生活を送ってきた高校生としては、勉強・生活を根本から変える革命的存在です。値段は高いながらもその価値は十分有り。高校生の方に絶対おすすめの一台と言えます。 【デザイン】 あまりデザイン性は求めていないのですが、プラスチック製なので5万円の家電にしては、少しチープさを感じてしまいます。Quadernoよりはチープさは軽減されてますが、「これが五万円?」と思ってしまうかもしれません。 【処理速度】 電子ペーパーですので、画面の動きは少し独特です。Kindleを想像していただければ分かりやすいかと思います。好き好みは分かれそうなので、店頭で見た方がいいかと思います。 【入力機能】 書き心地は紙には及ばないものの液晶タブレットよりは書きやすく、あまり疲れません。ノートを一日中書くにはぴったりです。 書くこと以外は指でも可能です。シャープの電子ノート(感圧式タッチパネル)とは異なり、静電式タッチパネルですので、スマホのようにはいかないものの、比較的楽に操作が出来ます。 【携帯性】 世界最薄、最軽量といっている通り、非常に持ち運びには適しています。 【バッテリ】 3週間持つと書いてありますが、確かに電子ペーパーは画面を変化させるときのみに電池を消費しますので、ただの資料閲覧用とであれば2、3週間は余裕で持ちますが、実際僕のように『朝から晩まで書き込みをする』、いわゆる画面が常に切り替わるような用途では、電池は1週間も持ちません。大体、3日に一回は充電します。特にWIFI通信で電気を食うので、使わないときはオフにしておいた方がよさそうです。(NFCは常時ONにしています。)充電は3時間くらいで終わります。 とはいえ、普通のタブレットは1日も持たないですから、3日持つだけでも十分ストレスフリーですが。問題は、バッテリー交換が不可能なこと。サポート曰はく、新品での交換とのことでした。果たして正規料金で買わされるのか、それとも割引で新しいものをくれるのか、そこはよくわからないので問い合わせようかと思います。 ただ、ペンの電池持ちは非常に良く、こちらは一日中書きまくっても3週間くらいは普通に持ちます。なのであまり書き込みをしない用途だと、めったに充電が必要ないのではと思います。 【液晶】 電子ペーパーですが、解像度はフルHD並みで申し分ないくらいきれいです。最大までPDFを拡大しても、文字がガタガタになってしまうことはありません。 【富士通Quadernoとの違い】 背面の色が違うだけで、ハードウェアは全くと言っていいほど同じです。PCやモバイルアプリの構成、フォントまで何から何まで一緒です。店頭のデモ機ではデジタルノートでも富士通Quadernoのペンが使えました。ですが、Quadernoの方は、無線タイプのスキャナー(scansnap)と直接連携が出来るようです。もしかしたら、その富士通のアップデートデータをデジタルペーパーに入れてしまえば、ソニーデジタルペーパーでも使えるのかもしれませんが、未検証です。 Quadernoの方が後発だからか、流通量はソニーのほうが若干多い気がします。 【不満点】 完全なプラスチックなので、思った以上に脆そうです。書類の詰まったリュックに裸で入れていたら、少々曲がってしまい焦りました。使っているうちに治りましたが、これを入れた鞄で首都圏のラッシュに乗り込んだら、パキッとかいきそうですね。Ipad以上にデリケートなのは確かです。ケースは必携、あまり圧力が加わらないようにした方が良いです。そして、液晶と本体の間にスキマがありますが、これは仕様とのことです。ちょっと五万の商品にしては品質が甘いような。富士通と共通の端末ということは、恐らく外部企業に外注しているのかもしれませんね。
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手帳替りと最近多いダウンロード版のpdfの取説保存に使っています。 手帳替りには以前購入したA4サイズの物はやはり大き過ぎたのでこちらを購入。間違いなくこっちの方が携帯性もいいですし悪目立ちしないのでいいです。 書き味と携帯性がいいのは散々言われていますので気になった点を。 なんていうのか忘れましたがペンで書いた時にそれが表示されるまでの時間、これが一瞬間が空く感じ。アルファベットや数字は別にいいですが、漢字の様に細かい線を組み合わせて書くにはこの間がすごくストレスです。 ペンが充電式なのですが、業務用に考えて設計したならこれは電池にするか本体と同時に充電できる様にして欲しかった。 なんで一つのデバイス使うのに2回充電させるのか。 本体の充電が切れて充電し直して、さあ使おうとしたらペンも充電切れとか、、、 A4サイズに付いていたペンと2本使い回しています。 あと、ペンの後ろの充電端子の蓋、A4サイズを買った時はかっちりしたものでしたが今回の物は気が付いたら外れてぷらぷらしています。 電子ペーパーなので仕方ないかもしれませんが、ページなかなか送れない時があります。 前書いたのを見返そうとすると結構面倒です。 ペンの件はもうちょっと考えて欲しかったですが、それ以外は今後の性能向上に期待ですね。 Sonyさんには是非このシリーズ作り続けて欲しいです。
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デジタルペーパー DPT-CP1 のクチコミ
(2件/1スレッド)
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どうでもいい質問ではあるのですが、ほぼ同じハードウェアを使用しているQuadernoと生産元は同じなんでしょうか? ただ、本体裏の表記を見るとソニーは日本製、富士通は中国製と生産国は別々で、どうゆう風に調達しているのか単純に気になりました。
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デジタルペーパー DPT-CP1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 10.3 インチ |
| 画面解像度 | 1404x1872 |
| 電池タイプ | 内蔵型リチウムイオン充電池 |
| 駆動時間 | Bluetooth機能オフ、Wi-Fi機能オフ時:最長約3週間 Wi-Fi機能オン時:最長約1週間 |
| 本体インターフェイス | microUSB |
| 入力インターフェイス | タッチパネル |
| パソコン連携 | ○ |
| スマホアプリ連携 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 174.2x243.5x5.9 mm |
| 重量 | 240 g |
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