マウスコンピューター MB11ESV 価格比較

マウスコンピューター

MB11ESV

メーカー希望小売価格:オープン

2018年4月27日 発売

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画面サイズ
11.6 型(インチ)
CPU
インテル Celeron N3350(Apollo Lake)
1.1GHz/2コア
メモリ容量
4 GB
ストレージ容量
eMMC:64GB
OS
Windows 10 Home 64bit
メーカー公式情報
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MB11ESV のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 11.6型のモバイルPCにおいて、3万円台で買える価格帯とぱっと見の質感の高さには十分満足することができます。 細かく見ていくと、次のようなつくりの粗さが見えてきます。 ・塗装はきれいに見えるが、よく観察すると微細な塗装欠けが見受けられる。 ・アルミのボディはねじれなどに強く持ち運びも安心であるが、もともと建付けがあまりよくなく、もともとの歪みが見受けられる。 ・スライドパッドとボディの隙間が大きめでゴミが入りそう。 ほんとに日本製?と疑いたくなるような品質です。 【処理速度】【グラフィック性能】 CPUスペックやストレージ容量からしてもヘビーユーズしようとする人が買うものではありません。 私の場合は、外出先での簡単なネットサーフィン、Word、Excel、PowerPointの利用程度ですので、性能的には必要十分です。 NetflixのフルHD動画も難なく見ることができます。普段使いには充分であると感じます。 【拡張性】 USBタイプAおよびHDMI端子が拡張できる専用アダプタが付属します。モバイル用PCですので、必要に応じてそれがあれば十分でしょう。マウスはおのずとBluetoothマウスを選択することに・・・ 【使いやすさ】 サイズ感、キーボードのうちやすさ。問題ないと思います。 キーピッチは17mmと若干狭いので、13.3クラスのようなうちやすさは当然ありません。 【携帯性】 なんといってもこの薄さ。重量1.1kg、MacBook用の収納ケースなどが使えますので、持ち運びははかどります。 【バッテリ】 スペック通り9時間は持ちます。ACアダプタいらずで安心して外出できます。 【液晶】 液晶画面は高確率で気になるレベルの輝度ムラがある。 ただしこのサイズでフルHDは選択肢がないため、非常に有益でしょう。 【総評】 Amazonの商品紹介ページにはとても日本製とは思えない違和感のある日本語での紹介があります。 「サイズ感いいので、ちょうど持ち運びやすい」など。 もしかすると中華製品のOEMなのかもしれません。 mouse公式サイトにない商品ですしね・・・ ただし、このいかにもMacBookな洗練されたデザインが3万円台で手に入ると思うと、それはそれで満足なのです。 この製品コンセプトとmouse社製という日本製に対する期待が強すぎると品質面で満足できないと思います。 名もなき中華製品ですと、同じような見た目でもっと安い製品はあります。 しかしmouse社製という部分で幾分安心感が違います。

  • 前使っていたマウスコンピューターのPCから買い替えました。 前のPCは筐体の樹脂にヒビが入り、ヒンジの部分が破損した末3年程度で壊れたため、 マウスコンピューターには若干不信感がありましたが、デザインに一目惚れし購入しました。 【デザイン】 このPCの最大の特徴と言えるのが、アルミ筐体のデザインでしょう。まあMacBookのパクリと言われればその通りです。 この価格帯のPCは大抵安っぽい樹脂製ですが、このPCは流石に高級感とは言わないまでも、十分に満足できるデザインです。 外で使ってても恥ずかしくないですし、周りからの評判も上々です。 【処理速度】 この価格帯でありがちな、Atom系Celeron搭載PCらしい性能です。 つまり、あまりタブを開かないWEB閲覧や、Officeでの軽めの作業では問題なく使えます。メモリも一応4GBありますし。 もちろん、ヘビーユーズは厳しいですし、バックグラウンドでセキュリティソフトなどが動いているともたつきます。 またストレージがeMMCで64GBというのは少々ネックです。 SSDに劣るとはいえ、HDDに比べれば十分な速度がありますが、この容量ではすぐキツキツになり速度も低下しかねません。 【グラフィック性能】 YoutubeなどでHD動画の再生には必要十分です。 もちろん、動画編集や3Dゲームのプレイには全く不向きです。 【拡張性】 基本的にBluetoothデバイス以外は、付属品のアダプターを使用する必要があります。 アダプターはUSB 3.0とHDMIの端子が一つづつあるだけなので、外部機器を複数繋げることは出来ません。 カードリーダー等も別に用意する必要があるため、USBメモリやSDカードで容量を補うような使い方は難しいです。 【使いやすさ】 キーやタッチパッドは並の性能です。MacBookのトラックパッドのようなものを想像してはいけません。 ただ、指紋センサーが使えてワンタッチでロックの解除も出来るのは中々便利です。 【携帯性】 端子類をほとんど廃している分非常に薄いです。 金属筐体なので、重さはこのサイズのPCとしては標準程度です。 ファンレスかつeMMCのため、耐衝撃性が強く、持ち運びにも適しているのではないかと思います。 また、ACアダプターも小ぶりかつ軽く、ケーブルも細めののため、十分持ち運べます。 【バッテリ】 公式の通り、普通に使って最大9時間は持ちます。 外出中にちょくちょく使って、充電せずに1日は大体使えています。 【液晶】 この価格帯としては珍しくフルHD(1920×1080)です。 視野角も良好で、ノングレアのため映り込みも少なく、中々優れています。 【総評】 およそ5万円以下で買えるような、エントリークラスのモバイルノートは無数にあります。 その中でこのPCを選ぶメリットとして挙げられるのはデザインでしょう。 デメリットと言えばスペックと拡張性です。悪くはないですが、その面で更にコスパが優れているPCもたくさんあります。 (CPUが4コアとかクロックがもう少し高いとか、SSDを120GB位積んでるとか) 大学生や新社会人で、あんまり安っぽいPCは持ち運びたくないけれども、予算は出せないという人に特にオススメです。

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MB11ESV のクチコミ

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MB11ESV のスペック・仕様

  • アルミ素材による薄型・軽量きょう体を採用した11.6型モバイルノートパソコン。最大約9時間のバッテリー駆動が可能。
  • タッチパッド部にWindows Hello 対応の指紋認証センサーを搭載。パスワード入力の代わりにワンタッチでWindowsへのサインインが行える。
  • 本体の USB 3.0 Type-C 端子に付属のアダプターを取り付けることで HDMI、USB 3.0 Type-A、USB Type-C(充電用)に変換可能。
基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

インテル Celeron N3350(Apollo Lake)
1.1GHz/2コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
11.6 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

フルHD (1920x1080)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
メモリ規格 LPDDR3 PC3-12800
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

eMMC:64GB
ビデオチップ Intel HD Graphics 500
ビデオメモリ 2048MB
詳細スペック
OS Windows 10 Home 64bit
駆動時間 JEITA Ver2.0:9時間
インターフェース USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Cx1
その他 Webカメラ
Bluetooth
生体認証 指紋認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 5 (11ac)
サイズ・重量
幅x高さx奥行 275.2x15.6x191 mm
カラー
カラー シルバー系
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