iiyama SENSE-M037-i7-LNR [Windows 10 Home搭載] Core i7 8700/16GBメモリ/120GB SSD+2TB HDD/GTX 1050 価格比較

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SENSE-M037-i7-LNR [Windows 10 Home搭載] Core i7 8700/16GBメモリ/120GB SSD+2TB HDD/GTX 1050

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2018年5月8日 発売

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CPU種類
第8世代 インテル Core i7 8700(Coffee Lake)
メモリ容量
16GB
ストレージ容量
HDD:2TB
SSD:120GB
OS
Windows 10 Home 64bit
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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SENSE-M037-i7-LNR [Windows 10 Home搭載] Core i7 8700/16GBメモリ/120GB SSD+2TB HDD/GTX 1050 のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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  • Windows7のサポート終了前に古くなったデスクトップPCを買い換えるにあたり、メーカー既製品では満足できる対象が少なく、あっても思いのほか高額商品となるため、各社のBTOに興味をもって調べていましたが、地元店舗での受け取りが可能であることも考慮し、パソコン工房(iiyama-PC)での購入を決めました。 私はいわゆるゲーマーではありませんので、仕事と私生活における一般的な使途での快適性に加え、静粛性、耐久性に重きを置いた構成を考えていました。CADを使うことと、マルチディスプレイの関係で、GTX1060以上のグラボ搭載を前提としていました。 電源容量の計算をしていて、T型のCPUの存在に気づきました。処理能力のトップスピードが2割落ちることを容認できるならば、消費電力を4〜5割も削減できることになります。(このため、当初はCore-i5で検討していたものをCore-i7に格上げして購入しました)グラフィックボードの消費電力も含め、500Wクラスの電源でも十分な余裕率を確保でき、消費電力の削減イコール発生熱量の削減にもつながることから、CPUの水冷化も必要なしと判断するに至りました。 ちなみに、他社のBTOで、T型を選択できるところはほとんどありません。型遅れのT型(Core-i7の7千番台)を扱っているところはあったと思いますが、Coffee Lake世代のCPUでのT型は、他社で見つけることができませんでした。 現物を使用開始して4週間目に入りましたが、この猛暑にもかかわらず、CPUファンが作動する機会が少ないばかりか、作動しても音がほとんど気にならない、極めて「静かな」PC環境を実現することができました。もちろん、ケースファンは山洋製を指定しました。 PCの経年劣化原因に、発生熱量が重きを占めていることはご承知の通りです。あえて性能の上限を追い求めず、発生熱を抑制することが、あらゆる面でPC環境にはプラスに働くという考え方もあっていいのではないでしょうか。 CPUやメモリ、HDDなどのストレージは勿論のこと、CPU冷却グリスやケースファンに至るまで細かな選択が可能になっている点は、非常に優れたシステムであると思われると同時に、自分の使い方に合わせたオーダーメイドPCを発注できた事に大変満足しています。 性能面ではあまり考慮されない事かも知れませんが、ケース外観は毎日目にし触れる物ですから、大切です。最近の「奇をてらった」子供っぽいケースには正直嫌悪感を抱いておりました。MクラスとSENSEに関しては、低コストにもかかわらず、文句なしにデザイン、質感ともすばらしく、担当者様のセンスの良さを感じます。この「さりげなさ」が、当たり前のようでいて、実はとても大切だと思います。 実は、Z370搭載のマザーが入る、このコンパクトなケースは、他では見つけられませんでした。このコンパクトさでメモリ4本、グラボ2枚までの拡張が可能なのは恐れ入ります。 私も長年目を酷使してきた一人ですが、50代に入り、やはり目の大切さを痛感しています。オプションで選択できるEIZO社のモニターがAmazonよりも安く購入できたのは、ありがたかったですね。 購入した後に気づいたのですが(これは私の確認不足が原因)SENSEシリーズではOSのDSP版が選択できなかったので、早々に回復ドライブ、イメージディスクの作成をしなければなりませんでした。文句を言う訳ではないのですが、もし、これがチョイスできていれば、正真正銘☆5つ!でした。

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SENSE-M037-i7-LNR [Windows 10 Home搭載] Core i7 8700/16GBメモリ/120GB SSD+2TB HDD/GTX 1050 のスペック・仕様

基本スペック
筐体 タワー
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第8世代 インテル Core i7 8700(Coffee Lake)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

3.2GHz
コア数 6 コア
ビデオチップ GeForce GTX 1050
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ種類 DDR4 PC4-21300
全メモリスロット数 4
空メモリスロット数 2
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

HDD:2TB
SSD:120GB
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
ソフト
OS Windows 10 Home 64bit
その他機能
インターフェース HDMI端子
DisplayPort
光デジタル端子
USB3.0
カラー
カラー ブラック
各種ベンチマーク
3DMark(TimeSpyスコア)

3DMark(TimeSpyスコア)

3DMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、主にゲーミングにおける性能をスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはUL社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

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