HUAWEI
MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA
メーカー希望小売価格:-円
2018年6月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 13.9 型(インチ)
- CPU
- 第8世代 インテル Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)
1.8GHz/4コア
- ストレージ容量
- SSD:512GB
- メモリ容量
- 16 GB
- ビデオチップ
- GeForce MX150
- OS
- Windows 10 Home 64bit
- 重量
- 1.33 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
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MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.23集計対象5件 / 総投稿数5件
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580%
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40%
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30%
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20%
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120%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ライバル機のMacBook Airにそっくりですね。後ろのHUAWEIマークをリンゴのステッカーで隠したら、間違える人が続出しそうです。 【処理速度】 第8世代Core i7搭載ということで、普通に速いです。購入したのは一昨年の夏でしたが、一年半使ってももっさり感など皆無。非常に快適です。 【グラフィック性能】 外部グラフィックの仕様が低電圧仕様のようで、重たい処理をさせると省電力機能が働いてしまうのが残念。それでも簡単な動画編集やら写真のRAW現像にも耐えるだけの実力の持ち主です。 【拡張性】 SDカードスロットが付いてて欲しかった! まあ、USBタイプCの汎用ドックを別途購入して使ってるので、特に不便は感じませんが。あと、地味に便利なのが本体右側に付いてるUSBタイプAの端子。これがあるのと無いのでは使い勝手がかなり変わると思います。 【使いやすさ】 キー配列になれるのに若干時間がかかりましたが、手になじんでしまえば使いにくさは特に感じません。高解像度の液晶ディスプレイは、綺麗なだけでなく、Officeを使ってる時にも縦に長めなので表示範囲が広く便利です。 【持ち運びやすさ】 もう少し軽いといいかな、というのは贅沢でしょうか。私は13.3インチノート用のインナーケースに入れて鞄のポケットに仕舞っていますが、サイズ的にはジャストフィットです。 【バッテリ】 実質6時間くらい持ちます。もう少し頑張って欲しいところです。まあ、バッテリで使用することは殆ど無いので無停電電源が付いてるようなものだと思っています。 【液晶】 先にも書きましたが、高解像度なだけではなく、表示範囲が非常に広いExcelなどでちょっと大きめの表を作っている時などは非常に助かります。 【総評】 HUAWEIのノートなんて、と思って敬遠している人もいるかもしれませんが、これ、かなり良いですよ。現在は新モデルが出ていますが、中古でこのマシンが出ていたらお勧めしたいですね。私の使い方には合っているので、もうしばらくはこのマシンを使い倒すつもりでいます。
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【デザイン】Macbookに似せているが、ダサさはある。しかし、十分。 【処理速度】あまり処理速度を問うものは動作させていないが十分か。 【グラフィック性能】普通 【拡張性】Matebook13よりUSBがついている分良い。 【使いやすさ】使いやすい 【持ち運びやすさ】十分軽い 【バッテリ】十分持つ 【液晶】十分綺麗 【総評】PC離れが進んでいる中、魅力的なPCはなくなりつつある。特にコスパが悪く、前時代的なスタイルの国産の物は選択肢から除外。このファーウェイ製はマックブックの完コピのようなものだが、Windowsユーザーにはキーボードの打ちやすさといい、液晶の美しさといい、価格といい、優秀。日本のPCメーカーは本当に考えないと、滅んでしまうだろう。
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デザイン 見るからにMacBook Proのパクリだが、MacBook Proより四隅が角ばっている。液晶面のベゼルレス感が強く、この点はMacBook Proより格好良く見える。林檎マークの代わりにHuaweiのロゴが入っているが、これは少しダサい。直前にASUSのZenBook Flip Sを使っており、閉じたときのスタイリッシュさではより薄型軽量のASUSに軍配が上がるが、開いたときの美しさはよりベゼルレスなHuaweiの圧勝だと思う。ビルドクオリティも高く、ASUSでありがちな、左右の接合面で片方はピッタリなのにもう一方は段ができている、といったことは一切ない。剛性も高く、総じてレベルの高い筐体だと思う。 処理速度 動画編集などはしないのでわからないが、8世代i7ということで、多少の負荷をかけてもなんら問題はない。8世代i5では重さを感じる処理でもこちらは快適に動作する。荷電粒子の動態のシミュレーションなど、計算が膨大で時間のかかる処理も行うが、こちらもなんら不具合は感じない。性能は低いがグラボ付きなので、多少の3Dを使う程度ならゲームも快適に動作する。 グラフィック性能 やはりGeForce MX150(しかもクロックダウン版)なので、オンボードと大きく違いがあるわけではないが、描画は安定して速い。 拡張性 左側にType C×2、右側にType A×1と、どう足掻いても変換アダプタが必要な構成。ZenBook Flip Sは両側にType Cがありどちらでも充電できたので便利だったが、MateBook X Proは片方でしか充電できないのが☓。最近はType Aを使う場面もめっきり減ったので、変換アダプタをデフォルトで付属して、両側Type Cにしてほしい。 使いやすさ 電源ボタン兼指紋認証はとても快適で、ボタンを押せばそのまま認証されているので、ボタンを押してから起動の間、指紋認証しようと待ち構える必要がない。キーボードの打鍵感はそこそこで静音、ラップトップとしてはストロークも割とあるので、個人的にはZenBook Flip Sより圧倒的に使いやすく、MacBook Proより若干だが使いやすい。キーパッドの精度は十分だが、MacBook Proほど使いやすくなく、若干のクリック音がする。ファンに関しては、ZenBook Flip Sは軽い動作でもファンがガンガン回り音もうるさかったが、MateBook X Proは多少重い作業をしても軽く「コォォー…」と鳴るくらいで、放熱性能はバツグンと感じる。カメラは見上げる形になるが、相手からは案外不自然には感じないようだ。ノートPC事業に参入して日が浅いにも関わらず、ユーザー目線で使いやすい筐体を実現しており、Huaweiの強さを感じられる。 持ち運びやすさ 14.6mmで1.33kgは十分薄型軽量なのだろうが、ZenBook Flip Sは10.9mmで1.1kgだったので、取り回しの点では後者に軍配が上がる。ただ、実際持ち運んでみたところ、カバンに入れて背負うならば0.2kg程度では違いがわからず、手で持ったときに若干の重みを感じる程度だった。13.9型ディスプレイで304×217mmならば(ZenBook Flip Sは311.3x211.8mm)かなりコンパクトに仕上がっていると思う。 バッテリー 輝度を上げて動画を見つつゲームなどをしても4時間程度余裕で持ち、文書作成程度では完成まで充電の必要はないと思う。充電速度も早く、1時間程度で20%から満充電近くまで充電されている印象。ZenBook Flip Sは動画視聴で3時間も持たなかったので個人的にはかなり持つと感じる。 液晶 これは現状のラップトップとしては最高クラスだと思う。3:2のアスペクト比は縦の情報量が多く、横に長い16:9では表示されない下部の方もスクロールなしで見ることができる。視野角も広く、斜めから見ても干渉縞や色の変化は感じない。i5モデルよりも性能が底上げされているようで、公式では最大輝度450nitsと謳っているがi7モデルは500nitsを超える。輝度ムラも感じない。ガンマ補正曲線は赤青緑どれもピッタリと揃っており真っすぐで自然な発色であり、色域は、sRGBがほぼピッタリと隠れるくらいの広さがある。コントラストも良好で、これもラップトップとしてはトップクラスと感じる。MacBook Proはディスプレイ最高峰として挙げられることが多いが、MateBook X Proのi7モデルはMacBook Proに遜色ないディスプレイ性能があると感じる。 その他 Huaweiはスマホに関しては同じシリーズでも一貫したデザイン思想が感じられず、その時々のトレンドを全て取り込んでウケそうなデザインにしている印象であまり好きではないが、ノートPCに関しては、MacBook Proをパクリつつ更に洗練していくというコンセプトを根底に感じ、実際に上手く行っていると思う。流行に敏感なだけでなく、新しい技術をどんどん取り入れていくHuaweiは、ノートPC事業でも更に躍進していくのだろうと思わせてくれる製品だった。
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MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA のクチコミ
(34件/10スレッド)
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「レビュー」にあげられてる熱問題、youtubeなど見る時は問題ないのでしょうか?
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どんな感じか、聞かせてください!
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言葉での説明が難しいのですが、トラックパッドの遊びがありませんか? 軽くふれるとカタカタと音がなります。 指でカーソルを操作する程度の力です。 もちろん押し込むとクリックされるのですが、クリックされない触れる程度の力です。 macのトラックパッドやその他のPCではこのような遊びはありません。 ご経験をお持ちの方がいらっしゃれば幸いです。
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MateBook X Pro MAW29CH75CNCNAUA のスペック・仕様
- 画面占有率91%のフルビューデザイン13.9型ノートパソコン。3K LTPS液晶は10ポイントタッチ対応で、スムーズにスクロールやズームが可能。
- 第8世代Core i7プロセッサーや最大12時間までの動画閲覧が可能な約57.4 Wh (Typical値) バッテリーを搭載。
- 4スピーカー構成で、Dolby Atmosによる没入感のある3Dサウンドが楽しめる。4つのマイクで4メートル先からの音も正確に聞き取ることができる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第8世代 インテル Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh) 1.8GHz/4コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
13.9 型(インチ) |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
3000x2000 |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
16GB |
| メモリ規格 | LPDDR3 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
SSD:512GB |
| ビデオチップ | GeForce MX150 |
| ビデオメモリ | 2048MB |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Home 64bit |
| 駆動時間 | 12時間 |
| インターフェース | USB3.1 Gen1(USB3.0)x1 USB Type-Cx2(Thunderbolt3兼用x1) |
| その他 | Webカメラ Bluetooth |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 5 (11ac) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 1.33 kg |
| 幅x高さx奥行 | 304x14.6x217 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | スペースグレー |
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