アルファロメオ ステルヴィオの価格・新型情報・グレード諸元

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アルファロメオ ステルヴィオの新型情報・試乗記・画像

ステルヴィオの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
Q4 TI Q4 VELOCE (ディーゼル) Q4 VELOCE QUADRIFOGLIO EDIZIONE LUSSO EDIZIONE ESTREMA
比較リスト
基本情報
新車価格 703万円 758万円 795万円 1383万円 766万円 823万円
中古車価格 519〜646万円(30件) 481〜679万円(21件) 558〜684万円(42件) 620〜1292万円(10件) 628.8万円(1件) 688〜738万円(5件)
発売日 2022年8月1日 2022年8月1日 2022年8月1日 2022年8月1日 2022年10月8日 2022年7月12日
発売区分 マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ 特別仕様車 特別仕様車
新車販売状況 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中 販売中
駆動方式 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD 4WD
燃料 ディーゼル ディーゼル ハイオク ハイオク ディーゼル ハイオク
動力分類 エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン エンジン
排気量 2,142 cc 2,142 cc 1,995 cc 2,891 cc 2,142 cc 1,995 cc
トランスミッション 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT 8AT
乗車定員 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名 5 名
燃費(WLTCモード) 15.4 km/L 15.4 km/L 10.9 km/L 16.0 km/L 10.9 km/L
ハンドル位置
最小回転半径 6.0 m 6.0 m 6.0 m 6.0 m 6.0 m 6.0 m
エンジン
最高出力 (kW[PS]/rpm) 154[210]/3500 154[210]/3500 206[280]/5250 375[510]/6500 154[210]/3500 206[280]/5250
最高トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 470[47.9]/1750 470[47.9]/1750 400[40.8]/2250 600[61.2]/2500 470[47.9]/1750 400[40.8]/2250
過給機 ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー ターボチャージャー
寸法・重量
全長 4,690 mm 4,690 mm 4,690 mm 4,700 mm 4,690 mm 4,690 mm
全幅 1,905 mm 1,905 mm 1,905 mm 1,955 mm 1,905 mm 1,905 mm
全高 1,680 mm 1,680 mm 1,680 mm 1,680 mm 1,680 mm 1,680 mm
車両重量 1,820 kg 1,820 kg 1,810 kg 1,930 kg 1,870 kg 1,880 kg
タイヤ
前輪サイズ 255/45R20 255/40R21 255/40R21 255/40R21 255/40R21 255/40R21
後輪サイズ 255/45R20 255/40R21 255/40R21 285/35R21 255/40R21 255/40R21

ステルヴィオのモデル一覧

ステルヴィオのレビュー・評価

(7件)

ステルヴィオ 2018年モデルの満足度

4.67

(カテゴリ平均:4.28)

    ステルヴィオ 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 【エクステリア】
      従来から変わらないアルファロメオらしいボディラインをSUVとなっても維持されています。

      【インテリア】
      2眼のアナログメータは変わらず。メータ周りのデザインもアルファロメオらしさを残したデザインとなっています。
      これを古いと感じるかアルファロメオとして捉えるかで人によって評価は変わるのではと思います。

      【エンジン性能】
      2.2のディーゼルターボのモデルでの評価です。
      以前に乗っていた156 V6 2.5と比較すると、ディーゼルらしさがタコメーターから感じさせられます。
      が、マフラー音は本国では156の時から調整されていたのか分かりませんが、アルファロメ
      続きを読む オらしさを感じられます。また、ディーゼルだけに踏み込んだ時のトルク感は楽しさがあります。

      【走行性能】
      ステアリングギア比が12:1というだけ有り、クイックな操作がSUVボディなの?と思わせられます。
      この辺りは、従来のモデルから量産車モデルでもクイックなギア比を維持していたこだわりなのかと思います。

      【乗り心地】
      試乗で18インチのスプリントを試乗し、購入したのは20インチのスポーツパッケージなので…
      乗り心地は18インチのが振動も少なく乗り心地は良いですが…
      20インチだと結構硬いので人を選ぶかと思います。
      自身は満足ですが、人によっては硬すぎると感じるかもです。
      あとは、梅ホイールに拘るなら現行の20インチよりマイナーチェンジ前の19インチのが、まだ良いのかもしれません。

      【燃費】
      まだ、慣らし走行中のため割愛します。

      【価格】
      自身では、マキシマムケア5とエクステンデッドワランティーの加入+ディーラーOPのを含めた金額から割引と下取り車の金額が想定より良かった為、想定予算に綺麗に納まったので満足しています。星での評価は割愛します。

      【総評】
      アルファロメオ初のSUVモデルというのも有りましたが、それでも従来からの設計思想が活かされており運転の楽しさは変わらないと感じました。
      ただ、外観のデザインがジュリアベースにという点が万人受けするのかに評価が分かれるかなと感じますが、恐らくステルヴィオを購入される方にはその点については心配はないかと感じます。
    • 購入後1年経過しました。これまで一切問題ありませんでしたが、先日ちょっとしたトラブルがありました。そもそもディーゼル車を購入するにあたり、私自身の知見がなかったことがトラブルの原因ですが、念のためシェアします。普段ちょい乗りが多いのですが、ある時帰宅したときDPF再生中の表示が出ていました。しかしその時DPF再生の意味がわからずエンジンを切りました。その後まもなくエンジン警告灯が点灯して全く加速しなくなりディーラーに持ち込みました。ディーラー曰く、ディーゼルはちょい乗りが多い人にはよくないとのこと。DPF再生とは溜まった煤を自動的に除去する機能ですが、DPF再生中にはエンジンを切ってはだめで、 続きを読む 20km程度は走行を継続してDPF再生を完了させる必要があるそうです。ディーゼル購入を検討されている方はDPF再生についてネットかディーラーでご確認されたほうが良いと思います。
      =========================================

      ポルシェが大好きで前の勤務地アメリカから持ち帰った911カレラSカブリオレとマカンに乗っていましたが、再び海外転勤になり泣く泣く売却。今住むオーストラリアは税の関係か輸入車の値段がえらく高く、ポルシェは中古でも高すぎて手が出ないのできっぱり諦め、家内の普段乗り用にSUVを探していました。これまでイタリア車にはほとんど関心なかったのですが、STELVIOの試乗レビューを見て少し興味がわきディーラーで試乗してみたところ、コーナーでのロールが少なく、ポルシェのような自分の体の一部のような一体感が感じられたので当初検討していたジャガーFペースとBMWのX3を試すことなくSTELVIOに決めました。気に入っている点はなんといっても素晴らしい外観のデザイン。そしてきびきびと反応するステアリングに加え、ディーゼルなのに太いトルクのおかげでとても速い。内装については賛否両論あるようですが、ボタン類がごちゃごちゃ並ばず、極めてシンプルで美しい印象。本革シートのクオリティーも高く、後部座席の居住性はシートがやや硬いながらマカンよりも上かもしれません。私がこちらで購入したのは2.2Lディーゼルモデルで2018年ファーストエディション。日本仕様ではないので言語選択に日本語はなく、アップルカープレイもついていませんが、アルファ純正ナビ付です。ただこのナビの操作もそうですが、インフォテイメントシステムの使い勝手が少し面倒なのが唯一マイナスポイントです。足回りはやや硬め。ただ19インチのホイールでもそれほど大きな突き上げはなく、今日も海岸沿いをドライブしてきましたが大変快適でした。初めてのイタリア車でしたが、運転が楽しくなる車だと感じました。STELVIOはアルファが研究を重ねて作り上げた素晴らしいSUVだと実感します。

    • B9系2017年アウディA4オールロードからののりかえです

      【エクステリア】SUVとしては満足のいくものです

      【インテリア】イタリア車らしいスリムな革シートは上質で固めの座り心地は適切なドライブスタイルを維持できます。
      何より、105系ジュリアからのオマージュでしょうか、フラットなダッシュボードによる視界の確保は、素晴らしいものです。
      残念ながらエアコン操作系やシフト廻りのFRP部品のチープさは、外の車評でも指摘されるとおりです。

      【エンジン性能】前車B9系アウディA4オールロードに採用されていた同じ排気量の直4・2Lターボに比して、ややシルキーさに欠けるものの(エンジン
      続きを読む 音を含めた雰囲気は105系の4気筒ツインカムエンジンに寄せているともとることができますが)、マルチエアツインスクロールターボは大変扱いやすく、ZFの8段ATとの組み合わせにより、実用性は遙かに高く感じられます。シングルカムであるマルチエアの概念も大変おもしろく、エンスー心をくすぐります。
      とくにZF8段ATはロックアップ性能も高く、走行状況によっては変速ラグが大きいアウディの7速SトロニックよりもすでにMTらしさを感じられるもので、ある程度の高トルク車はDCTよりもATという流れはBMWなどにも垣間見られるとおりです。日本車も積極的に多段ATを取り入れてもらいたいものです。(コストは高そうですが・・・)
      D/N/Aモードでもっともエコなモードを選ぶとおそらくコースティングしてるのではないかと思います。かなりアクセルオフで走行距離が稼げます。

      【走行性能】
      どのシチュエーションでも安定感が高く、安心して乗ることが出来ます。
      カーボンのプロペラシャフトを採用するなど軽量化された車重に対してのエンジン性能も充分で、車は軽く感じられます。
      ノーマルモードやダイナミックモードでは高速道路などで再加速をするときなど、しっかりと前輪にもトルクが送られるのが充分感じられ、AWDであることを思い出させます。アルファのQシステムはFF横置きエンジンの車でも大変好評でしたね。
      雪道は残念ながら今のところ走行しておりません。


      【乗り心地】
      クイックなステアリングもスポーツカー経験者なら懐かしく(かつてGD系インプレッサSTiに乗っておりました)、扱いやすいものです。乗り心地も20インチながら良く、コーナーを攻め気味に通過しても、ストロークはするけれどもロールはせずという前評判通りの足回りは本当に素晴らしいものです。レーシングカートを経験したことがある方なら、そのような感覚に近いかもしれません。ただし同乗者には不評かも・・・

      【燃費】
      市街地・高速道路でおおむね11km/lくらいを維持しております。
      残念ながら山坂道を走る機会が少ないのですが、箱根峠を往復しても、極端には下がらなかったように記憶します。

      【価格】
      わかりにくいオプションの無い構成は、外の外国車にも見習って欲しいです。
      おおむね適正な価格ではないでしょうか。


      【総評】
      車遍歴の中で初めてのアルファロメオとなりましたが、
      ステルヴィオは他車には代えがたい、素晴らしい魅力のある車といえます。

      本来ジュリアのAWDが欲しかったのですが、シャシ構造上、右ハンドルをAWDにできないそうで、
      それをあきらめて、余り好きで無かったSUVスタイルのステルヴィオを選択しました。
      しかし、試乗してみて驚き、即契約。5年乗るつもりで保証契約までいれいていたのに前車は2年で下取りに。
      結果、大正解でした。

      あえていえば、日本には幅が大きすぎるのであと50ミリ小さければ・・・
      50ミリ小さいと都内でもほぼどの機械式にも納まってくれます。わがままですが。。。

      純正ナビは欲しいですが、アウディの純正ナビも私の乗っていた頃はタッチパネルも無くほとんどGoogleマップのシステムを利用してましたから、それとは大差ないです。ただ日本のナビが懐かしいです。
      海外の次期ステルヴィオ仕様を見るとタッチパネルになっている気がします。
      そうするとスマホナビでもだいぶ使いやすくなるのかなと思いますので、タッチパネルへの仕様変更は期待したいところです。
      その他、競合車に比すると、ヘッドライトがHIDだったり、
      テールゲートにキックセンサーがなかったり(あっても前車では成功率5割以下でしたが)、
      リアドアにキー解除のセンサーがなかったりと、
      かゆいところには手が届かないかもしれませんが、
      アルファロメオの走りの気持ちよさは、それを覆って余りある素晴らしいものです。

      開発時のトップ、マルキオンネ氏は突如として逝去してしまいましたが、
      アルファロメオはぜひこの路線を進み続けてもらいたいものです。

    ステルヴィオのクチコミ

    (106件 / 17スレッド)

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      • ナイスクチコミ1
      • 返信数2
      • 2022年9月29日 更新
      知ってる方いらしたら、お教えください。
      以前、こちらの方々の後押しで、ステルヴィオのディーゼルスプリントを購入しました。その際は、ありがとうございました。素晴らしい、カーライフを過ごしてます。
      この度、スタッドレス購入をしようと思います。ですが、純正ホイールはなかなか手が出ません。そこで、お教えいただければと思いました。
      ジュリエッタ純正の18インチ 7.5J オフセット
      続きを読む+41にて流用しようと考えてます。いろいろサイトを見たものの、流用可能かがいまいちわかりません。特に、オフセットが大きくなることにより中に入るとのことですが 、それによりブレーキキャリパーへ干渉するとかタイヤがハウスの内側に当たるとかわかりません。スタッドレスは、235 60 18をつけようと思ってます。
      詳しい方いらしたら、お教えください。
      • ナイスクチコミ14
      • 返信数9
      • 2022年9月9日 更新
      せめて高速は、自動車任せで走りたいなと思っています。ステルヴィオの高速レーンキープ性能は、どの程度のものでしょうか?首都高は難しいにしても、東名や中央道は、ハンドル持っているだけで普通に走れるでしょうか?
      ちなみに2020年?のマイナーチェンジで、ADASはアップデートされたのでしょうか?
      質問ばかりで恐縮です。
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数6
      • 2022年6月10日 更新
      2020年ステルヴィオ ディーゼル(マイナーチェンジ後)から2020年クアドリフォリオ(マイナーチェンジ前)に乗り換えました。車載ナビが無くなったのでApple CarPlayのgoogle mapが頼りなのですが、出力電力より使用電力の方が大きいようで、使用しているとバッテリー残量が減っていきます。YouTubeの再生をしながらgoogle mapを使用した場合はバッテリーの続きを読む減りも早く遠出した場合はバッテリー切れになりナビが使用出来なくなる恐れがあります。マイナーチェンジ前のステルヴィオで同様の症状がある方はおられるでしょうか?ディーラーに聞いたらそのような症状は聞いたことが無いとのことです。次回ディーラーに入庫の際に見て頂くのですが、改善方法などアドバイスが有ればお教え頂けないでしょうか?同様の使い方をしてもディーゼルでは問題なく充電できておりました。

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