キングジム
ポメラ DM30
メーカー希望小売価格:43,000円
2018年6月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 6 インチ
- 画面解像度
- 800x600
- 駆動時間
- 20時間
- 幅x高さx奥行
- 156x33x126 mm
- 重量
- 450 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
ポメラ DM30は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ポメラ DM30 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.20集計対象5件 / 総投稿数6件
-
520%
-
480%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
良いなと感じたところ ・一つに特化したコンセプトは素晴らしく多くの需要よりニッチなところをチョイスしたメーカーさんの英断が素晴らしい(笑) ・折り畳み式のキーボードや他のギミックも含めて日常ユースの利点をよく押さえている ・サイズのわりにキーピッチがあるので打ちやすい ・視認性も悪くない見やすいフォントも好印象 イマイチだなと思えたところ ・全体的にマイナス点はほとんど感じなかったが実用面でたまに反応が悪くなるところと持ち歩きに際して重量がもう少し軽ければなぁと。 総評 業務上、タブレットやスマートフォンを多用していますが未だに入力スタイルに馴染めないのでこの手の製品は非常にありがたいです。少し無理を言って管理物件の落成までリース支給してもらいましたが長文や報告書のひな型作成はこちら、短文の手書きはシャープのWGとを使い分けてました。持ち歩いている機材が多く本来であればノートパソコンを使うべきところですが極狭所等、劣悪環境の巡回が多いのでサイズが小さいながらも他のガジェットに比べて扱いやすいことから借りてる間は有効に活用することが出来ました。
-
【デザイン】金属のボディで高級感があります。 【処理速度】若干画面の応答が遅くも感じますが,ストレスについては個人差があるのでなんとも 【入力機能】ATOKですけど語彙が少ないようです。 【携帯性】厚みでかさばりますが,十分にコンパクトです。 【バッテリ】乾電池で動作できるので,予備電池があれば緊急時も何とかなる設計でいいです。 欲を言えばUSB端子をAC電源代わりにもできる設計だとよかったです。 【液晶】E-inkでバックライトがありませんので,ちゃんと照明のある場所,明るい場所であれば問題ないです。反射のテカリもないので目に優しいような気がします。 【総評】日記とか,覚書き用などに使っています。 目が悪くなってきたので,むかしのノートワープロのような大きい画面でも携帯できるデカポメラがあるといいかもねなどと思いました。
-
やっと手に入れました、DM30。まず、デザインはなかなかおしゃれ。グレーの外装とマットブラックの内装。画面を閉じたときに電池収納の円柱のヒンジ部分のみがブラックなのもワンポイントでいい感じ。細部の質感のクオリティも高く、とても愛着が感じられる仕上がりになっています。 これまでDM10、DM100、DM25と使用して来ましたが、実はポメラシリーズの中で一番素晴らしいデザインはDM10だと今でも思っています。金属製で艶のある天板とマットな本体。パンタグラフ式のアクロバットな開き方をするキーボード。そのギミックや秀逸なデザインが文庫本サイズの本体にギュッと集約されていました。かつてオアシスライトという液晶表示が8文字しかなかったワープロから使い始めた身としては、パソコン全盛の時代に時代を逆行したようなポメラDM10はまさに「こういうのが欲しかったんだよ」という製品でした。 その後に発売されたDM20はちょっと大きくなってしまい天板は渋めな色合いに、DM25ではさらに地味になって魅力半減になってしまいました。DM100、DM200に至っては「電子メモ」というコンセプトとして始まったポメラとはもう別物。確かに出来る仕事は増えたのかも知れませんが、折りたたみのギミックがなくなったことや、DM200の電池からバッテリーに変更されたことなど、だったらもうパソコンでいいじゃないかと思うのです。 ユーザーの要求や期待に答えて来た結果、使い勝手の良い製品にはなったが、本来ポメラに備わっていた魅力がどんどん薄れて来ている感は否めないと思います。そういう意味でDM30は原点回帰。全体に少々大きく厚くなったことは残念だけど、まあ許容範囲。キーボードが観音開きになったのもギミックとしては二つ折りに比べて地味で残念だけど、まあまあ許容範囲。そのかわり今回初めて採用された電子ペーパーは良。バックライト無しでも液晶にくらべて視認性が格段に上がった。そしてなにより液晶文字よりも電子ペーパー文字の方が好感が持てる。この好感が持てるとか愛着を感じるとかいう要素はとても大事なことで、その商品を長く大切に慈しんで使い続けたいと感じる重要な点なのです。 電子ペーパーだと残像が残るとか、些細なことをあげつらって批評する人がいますが、それって昔よくいたオーディオファンと似ています。彼らは「音」に対しては異常なこだわりがありますが「音楽」に対してはそれほど興味がない。それでは本末転倒です。いつも身近に置いておきたいと思える小ささで、目が疲れないで気持ちよく文章が打てる。そういう価値観で考えたとき、DM30はベストではないけれど、かなり満足のいく「愛玩道具」だと感じています。 多少のストレスはあります。たとえばレスポンスの悪さ。キーを打って画面に表示されるまでのタイムラグのカクカクした感じはちょっと残念。DM200に搭載されている「ポメラsync」が無いことも残念。長文を書いていると、作成途中の文章をいったんパソコンに移して全体を把握し手直ししたいという欲求を感じる場合が多々あります。そして手直しした文章を再びポメラに戻して続きを書く。これが出来ればかなりのストレスは解消されます。DM35かDM40あたりで是非搭載して欲しい機能です。 確かにDM30は欠点の多い製品ではあります。しかし大事なことは、その欠点を補って余りある魅力があるかどうかです。そういう意味では充分合格点以上の魅力ある商品だと思います。 ただ、とても残念なことがひとつあります。実は今回、3台注文したのですが、3台ともマットブラックの部分に指で引っかいたような小さな傷があったり、薄く擦れたような傷があり、無傷なものがひとつもありませんでした。一体どの段階でついた傷なのでしょうか?さすがにそのうち1台は返品しましたが2台は手元にあります。「愛玩道具」して使用したいのに、これではガッカリです。たまたま運が悪いのか、それともかなりの割合でそういう個体が混ざっているのか、他の方からの情報が欲しいと感じてます。
- ポメラ DM30のレビューをすべて見る
ポメラ DM30 のクチコミ
(24件/7スレッド)
-
DM30を購入して少し使用してます。 一番の不満が、アンドロイドスマホで、QRコードの連続読み取りができないことです。 キングジムは正式アプリをアイフォンしか出していません(酷い)が、200に対しては、pomeraQRという素晴らしいアプリが有志?によぅて作られています。しかし、残念ながら、このアプリも30には利用できません。短文には、QRコード読み取りが圧倒的に簡便だと思っています。 みなさん、どうされているのかお聞きしたいと思い、質問させていただきました。よろしくお願いいたします。
-
USBケーブルAオスと底面左右が磁石になっておりくっつきます。大丈夫でしょうか?
-
・ATOKの変換精度が低いようですが、手作業で正しく変換後、再度の入力での変換効率は高い方でしょうか。 ・電池の持ちは公称値に近いでしょうか。
- ポメラ DM30のクチコミをすべて見る
ポメラ DM30 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 6 インチ |
| 画面解像度 | 800x600 |
| 電池タイプ | 単3形アルカリ乾電池×2本 |
| 駆動時間 | 20時間 |
| 本体カードスロット | SDカード SDHCカード |
| 本体インターフェイス | microUSB |
| 入力インターフェイス | キーボード |
| パソコン連携 | ○ |
| スマホアプリ連携 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 156x33x126 mm |
| 重量 | 450 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ポメラ DM30 の関連ニュース
-

キングジム、6.0型の電子ペーパーや観音開きキーボードを採用した「ポメラ DM30」
2018年5月15日
ポメラ DM30 の関連特集
-

動画専用カメラを加えた2眼カメラ構成の6型スマホ「AQUOS R2」が登場
2018年6月4日
-

ニッチなヒット商品「ポメラ」 最新モデルは6.0型電子ペーパー&観音開きの折りたたみ式
2018年5月15日
色を選択してください