ローランド
V-Drums TD-17KV-S
メーカー希望小売価格:オープン
2018年5月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ドラムキット数
- 100(プリセット:50)
- 練習機能
- ○
- 録音機能
- ○
- Bluetooth
- ○
- AUX IN
- ○
- 拡張用トリガー
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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V-Drums TD-17KV-S のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.36集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【設置性】 取説は多国籍対応でこれでもかと同種が出てくるが、その中の日本語取説を選び出し組み立てしようとするもオプション品まで並行して説明してあるもので迷う。大判の一枚仕様の設置説明書が見つかりこれは解りやすかった。 駄目な説明書だと、好きなように自分に合うように設置しなさいなどと要点を得ないが、こちらは目印や完成全体配置見本等も透視図で記載有り、さすがの日本製と実感出来る。 基本的に四本(三箇所)の垂直脚が設置の肝。 左右に連結して垂直がキチンと出ていればOKだが、部屋の中央で前後左右から確認出来れば容易でも、部屋の隅にて一方向から設置するとガタが出やすい。振動対策からも四脚すべて均等に荷重が掛かる方が良いので百均で買えるような水平器が有ると楽かも。 ROLAND ( ローランド ) / TDM-10という130✕120cmの防振マットもセットだったが、ゴム状の裏地も分厚くて純正品ならではのロゴマークもお気に入り。 安アパート住まいのため、最優先事項は周囲への防音防振なので、事前に準備した防振対策とは別に大量に出てくるシート状緩衝材も純正絨毯マットの下に敷き詰めた。 膨大な空ダンボールもたたんで敷くか迷ったが、滑りやすく安定性を失う割には防音防振効果は薄いと見切り処分した。 配線は音源モジュール側は一つのマルチコネクターで簡便。 ケーブル固定用のパーツも有るがチープな物で、別途マジックテープ3m巻を準備していたので助かった。 【音質の多さ】 すべてを確認するのが困難なほど膨大な音源が収録されているが、購入目的がリアルなドラム音源のため、あからさまな電子音源は不要で枯れ木も山のにぎわい印象。 他社を含めた生ドラム音源もピンきりで、購入前には情報が少なくて迷った。そんな中で、You Tubeで紹介されていた比較動画では、ROLANDのTD-11がバスドラの音撃が突出して良くて、YAMAHAはシンバル類のリアリティが群を抜いていた。 https://www.youtube.com/watch?v=M6SfXrGW4Lg 残念ながらTD-11は販売中止の憂き目に遭ったが、上級機の音源を移植したというTD-17(本機)モジュールには大いに期待した。 初日にキックドラム音だけ無数に有る音源から高速リサーチして、良さげなタイプをイコライジングして更に100Hz以下を持ち上げようとすると簡単に音が歪んで歯がゆい。 アパート住まいで遠慮がちにソッとペダルを踏んでいたのが原因かも知れないが、深々としたキックドラム音は得られず、ふと生音源から録音しているのはYAMAHAだけかも知れないという不安がよぎった。 生粋のドラマーが評価するなら魅力的な音源が豊富なのかも知れないが、アコースティックなキックドラムに聞き惚れたいオーディオマニアには少し物足りない。 どうせヘッドホン使用なのだから、音源モジュールごとのサンプル音をメーカーHPにて試聴出来るようになると有り難い。 【設定のしやすさ】 これはすこぶる快適だった。音質調整等は叩いた機材に自動的に移動するので迷うことがない。選択肢は多いがスクロールしながら音の変化を聴けるので直感的操作で自由自在。 思いっきり叩ける環境にはないので、センサー感度を上げて小さいスティック動作で十分な音量がえられるよう調整したが、これは全ドラムモデルに並行して適用されるらしく便利だった。 【拡張性】 不足が出ないようメーカー純正セット品を購入したので、拡張の必要性は感じないだろうと楽観視していたが、開梱二日目にしてライドシンバルの音源不足に気付かされた。 付属品はCY-8でトリガー:2(ボウ、エッジ)だが、オプション品のCY-13R(\17,600)はトリガー 3(ボウ/ベル/エッジ)で、ベルとは頂点部を叩くとカンカンと音色が変わるもので、触れて消音するチョーク機能と合わせて実に魅力的なライドシンバルに見える。 付属品の方は、チョークしようと触れても反応せず、握りつぶすような力加減が必要であり、チープ感は否めない。 Bluetooth機能付きで、デジタルオーディオプレーヤーからお気に入り曲をヘッドホンで同時に聴けるようにセッティング出来るため楽しめる。 しかし、電子楽器でBluetooth機能付きと言われて期待するのは、無線ヘッドホンではなかろうか。 実際にドラムを叩いていて左耳から垂れ下がるケーブルはとても邪魔くさい。 付属ヘッドホンは能率が低く30Hzを大音量入力すると簡単に音が割れるのでバスドラムをガンガン聴きたい用途には向かないかも。 【消音性】 生ドラムの爆音と比較して静音性を謳う電子ドラム宣伝も多いが、電子ドラムに求められるのは集合住宅でも思いっきり叩ける特殊な静音性だと思う。 そのような意味では現在有る電子ドラムで静音性を確保している物は無い。 メッシュパッドも静音性はなかなか良いが、振動はフレームを通して伝わりやすく連結部に緩衝ゴムを設ける等の改良出来る点は多いと思う。 バスドラムトリガーは大きく重く、踏み込んだ時の振動はかなりのものだが、緩衝ゴムを間に挟んでフレームに縛り付けて下面にもL型緩衝材を敷くことで振動はほぼゼロに抑えることが出来たが、パッドを叩く音は消せず改善策を思案中。 ハイハットトリガーは固くて強く踏み込む必要が有るが、下に緩衝材を敷くと安定せず使えていない。説明書を読むと2つあるバネを外せば軽くなるとあるが、それほど軽くもならず外したバネの保管場所にも困るので改善して欲しいところ。 シンバル類は一番うるさくてプラスチック板を引っ叩く音が響き渡る。 スティックに筒状緩衝ゴムを被せる事でかなり改善したが、当りどころが悪いと響くので万全ではない。 【総評】 ドラムの最小構成はスネアとハイハットだと思う。スネアハットを囲うように座り、スネアで練習し、スネアでリズムを刻む。 その点、このTD-17モデルは12インチの白いスネアパッドがスケールを誇示し、眺めているだけで心躍る。 また、スティックの跳ね返り具合も重要な要素で、You Tubeのレッスン動画を参考に叩いてみると面白くて熱く楽しめた。
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昔生ドラの経験がありますが、電子ドラムは初心者です。 幸い設置場所は隣家が相当離れているし防振防音の部屋なので環境は恵まれているのですが、 それでも今後生ドラを叩くことはなく、趣味としての電子ドラムにしました。 購入したばかりでまだ余り叩いてないのですが、ハイハットVH-10とCY-13Rで拡張しほぼ上級グレードのX仕様になりました。 ハイハットVH-10の取説に、フット・スプラッシュが可能となっていますが、出来ないですよね。 また、ハイハットとモーション・センサー・ユニットとの接触音がフット・クローズより大きくて気になります。期待外れです。 TD17シリーズなら、ハイハットは音色も綺麗な標準のスイッチ式のCY-5と FD-9で十分でした。 CY-13Rは素晴らしいです。 まだ勉強・叩き不足ですのでこの辺にしておきます。
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ドラム歴は長いのです。 感想を書きたいのですが、まだ届いたばかりなのであれですが、とにかく静粛性に富んでいますね・・ キックはさすがに既に買ったKT-9に代えていますがFD-9と合わせるとほぼペダル音はありません。 また叩き込んだらコメします。
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