オリエント
オリエントスター コンテンポラリーコレクション スリムスケルトン RK-HJ0003B
メーカー希望小売価格:155,000円
2018年6月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- 自動巻き
- ケースサイズ
- 41 mm
- パワーリザーブ
- 50 時間
- キャリバー
- F7F62
- 防水機能
- 日常生活用強化防水(5気圧)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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オリエントスター コンテンポラリーコレクション スリムスケルトン RK-HJ0003B のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 まず、このシリーズの一番のウリであるスリムなケースは、10.8ミリというスペック以上に薄く見え、とてもスマート。 ブラック文字盤に合わせてベゼルもブラックメッキで同色化されている効果で、時計がワイドに見え、相対的に10.8ミリという薄さを際立たせている。 そのオールブラック文字盤ASSYに指針や目盛りやインデックスのシルバーが美しいコントラストを奏で、さらにパワーリザーブ針とスモールセコンド針のレッドの差し色がスパイスになっている妙。 オープンハートと称するセミスケルトン部が逆ひょうたん型に打ち抜かれている為、内部メカのガンギ車やテンプの動作がより良く見える演出もくすぐられます。 ただ、メインの指針のシルバーが目盛りやセミスケルトンから覗くシルバーと同化してしまい、時間の判読性がイマイチなのが残念。 実使用しするまで、パッと見て即読み取れないのがこんなにストレスだとは思いませんでした。 腕時計として一番大切な部分がキチンとデザインされていないのはいけません。 パワーリザーブとスモールセコンドの赤指針だけ読みやすくても…ね。 視認性を求めるなら白文字盤にブルー指針のカラーリングの方をどうぞ、という事なのでしょうが、どんなカラーリングであっても最低限の判読性を確保するのが工業デザイナーの仕事。 【ブランド性】 オリエントの上級ブランドという位置付けの様ですが、やはり日本の御三家に次ぐ4番手というイメージは否めず。 機械時計メインのブランドとして訴求するにも、少々ストーリー性に乏しいですね。 ただ、個人的にはブランディングにふんだんにお金をかけて無駄に高額なラインナップを揃えたブランドよりも、こういう質実剛健かつ適正価格で提供してくれるブランドの方が好きです。 【機能性】 クォーツ時計に慣れた身体には少々重たく感じるのは否めないものの、機械式でこの薄さは素晴らしい。 パワーリザーブの存在も効率の良い自動巻き機能もやっぱり便利。 【操作性】 時刻調整操作、竜頭巻き上げ操作性ともに普通に操作出来ます。 巻き上げ操作のクリック間はもう一息高級感があれば文句なし。 【レア度】 全然レアじゃないけど、自動巻きの機械式時計でこの10.8ミリという薄さというのは世界的にみてもなかなか無いのでは。 【装着】 ベルトは割と肉厚でしっかり感がある様に見えて若干シャラつく感じ? ザ・シチズンのしっとりしなやかで上質な7連コマと比べると明らかに装着感で劣ってると感じてしまいますね。 【耐久性】 こればっかりは長期使用してみない事には何とも言えないがMade in JAPANの高品質に期待したいところ。 裏面のガラスもサファイアガラス採用なのは耐久性面で嬉しいポイントですね。 【フォーマル】 シルバー×ブラックにわずかなレッドの差し色のカラーリングはフォーマルにバッチリ。 【カジュアル】 スポーティともとれるカラーリングなのでカジュアルにも案外いけます。 【総評】 初めてのオリエント&機械式腕時計の一本として選びました。 老眼には時刻の読み取りづらさが残念ですが、そもそもスケルトン時計というものはそういうものなのかもしれません。 純粋にアクセサリーとしての機械式腕時計としてみれば、しっかりと造りこまれていて間違いのないモノに仕上がっていると思います。 何は無くとも、自動巻き機械式でこの薄さは正義ですね。 この造りで定価15万円〜というプライスタグも比較的良心的ですが、ちょうどこのお値段を境にメーカーでの正規オーバーホール料金が22,800円→28,600円へと25%ほど跳ね上がるのはちょっと悔しい(笑)
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G-SHOCKの新型MT-Gを見に、ヨドバシアキバへ。いつもどおり、舶来機械式からオリエントのコーナーへ。 ???!オリエントスターのブラック文字盤モデルが!目を奪われ釘付けになっているところで店員さんの「よろしければ?」 「黒と白見せて」 黒すげぇ パワーリザーブとスモールセコンドの赤、キラキラの文字盤黒、ベゼルも黒、キリッと締まる! ちなみに、この「クロ」の良さは多分実機でないとわかりませんね。 オープンハートのチクタクがたまらなくメカニカル。 これで、2018/6/24時点で128,000円(少しだけ、交渉)。 G-SHOCKやめました。 オリエントスター買いました。 ケースのコンパクト化にも成功したこのモデル、厚さはなんと10.8mm! 装着感は全く違和感なし。 オリエントは初めてですが、他の時計と比べても購入直後のニヤニヤ感はかなり高いです。 実用の日差は+7秒くらい、パワーリザーブ60%ほどでまわすとちょうど良いのではないか。
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オリエントスター コンテンポラリーコレクション スリムスケルトン RK-HJ0003B のクチコミ
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オリエントスター コンテンポラリーコレクション スリムスケルトン RK-HJ0003B のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| キャリバー | F7F62 |
| パワーリザーブ | 50 時間 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 41 mm |
| ケース素材 | ステンレススチール |
| ベルト素材 | ステンレススチール |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 文字盤色 | ブラック |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 日常生活用強化防水(5気圧) |
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