GPD GPD WIN2 価格比較

GPD

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GPD WIN2

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2018年7月7日 発売

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画面サイズ
6 型(インチ)
CPU
インテル Core m3 7Y30(Kaby Lake)
1GHz/2コア
メモリ容量
8 GB
ストレージ容量
SSD:128GB
OS
Windows 10 Home 64bit
重量
0.46 kg
メーカー公式情報
メーカー製品情報ページ

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GPD WIN2 のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.86

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 1

    2022年4月26日 投稿

    とにかく初期不良が多い。バッテリーを充電しない、起動しない。 Wi-fiがつながらないなどどんだけ時間を費やしたか・・・ 販売元も最低な対応。散々ドライバの再インストールだのあれこれやれと言われた挙句 修理部品がないので直せないとかありえない。。。 まだ発売で4年ほど? 1年で3,4度も不具合が出て修理なんて今まで何十台とパソコンを扱っているが 生まれて初めてだ。商品もメーカーも最低最悪。 二度と買わない!

  • IndieGoGo購入品ですが、初期ロットではない様子。 今のところ故障はありませんが、ヒンジ部の耐久性は心配・・・。 オンリーワンゆえスペックに比べて割高なのは仕方ないですが、もう少し安いと手が出しやすいでしょうね。 【デザイン】 見た目はGPD WINの正当進化という感じで、ボタン数も増え、よりゲーミングには向いたといえるでしょう。 一方で重量の増加はつらい。GPD WINでも重いのに・・・。 SSDが相当発熱するので、右手の指の低温やけどにご注意を。 メタルカバーをつけるとより一層重くなります。 【処理速度】 評判通りのCPU性能です。 Windowsをアップグレードした後はメモリが微妙に不足気味ですが仕方ない。 【グラフィック性能】 所詮Intelですが、この機種のターゲットを考えれば必要十分でしょう。 【拡張性】 USB3.1 Type-Cがまともに使えるようになったので、UMPCとしては十分な機能を備えているといえるでしょう。 SSD換装OKなので、容量不足に悩まされることもないと思います。 【使いやすさ】 サイズも相まって制約が多いのは仕方ないでしょう。 重くてテーブルなどに肘を置かないとゲームはプレイしにくいです。 コントローラのL3/R3はがスティックと別ボタンなのはとても残念。 マウス操作は慣れかなあ。タッチパッドも使えるので、そこまで不便はしないです。 キーレイアウトはF7〜F12の位置がシャレになってないですが、全体としてはキーピッチが比較的きちんと確保されていて、英語入力であれば不便は感じません。6段キーボードとは思い切ったものです。 テーブルにおいて使うなら、人差し指、中指、薬指の6フィンガータッチを推奨したい。 まあ、bluetoothキーボードは持っていた方がいいと思います。 【携帯性】 カテゴリ的にはタブレットと競合しますが、厚みが大きくタブレットは異なる持ち運びのスタイルが要求されます。 また、充電モードが特殊なのと、容量が相まって並みの容量のモバイルバッテリでは役に立たないので、結局ACアダプタを持ち歩く必要があるなど、トータルではそれほどコンパクトではないと思います。 【バッテリ】 容量は大きいですが、消費電力も大きいのでまあバランスを取った、というところでしょうか。 充電が12Vオンリーという特殊事情のせいで、充電器を持ち歩く必要があるのはいただけない。 ちなみに5Vでも電源ON状態で給電しながら使うことはできるようです。バッテリの減りがちょっとまし?(詳細は未検証) 【液晶】 低価格タブレット用かな。微妙。 サイズも微妙。ベゼル幅も微妙。 【総評】 一般販売より発送が遅かったのは許さないからね。 結局私はゲームはおまけで、UMPC的な使い方をしていますが、 PSエミュレータを持ち出してプレイできるので、出先の暇つぶし用にも役立っています。 ほぼGPM専用ですが。 おっと、SSも忘れない忘れない。 PS2もプレイできるかと期待したのですが、ギリギリ性能不足のようで、実機の感覚ではプレイできないタイトルもありました。 大神が遊べるからそれでいいといえばいいんですが、RPGとかでターボモードがあまり役に立たないのも微妙。

  • 5

    2018年11月1日 投稿

    母艦ありきの子機PCとして運用するのが賢いかと思います。 ゲーミングというよりは完全にUMPCとしての色が強いです。 結論から言うと満足度は高いです。 ゲーミングを謳うだけあって普段遣いであれば不平不満が出るのはモニタの大きさくらいなものでしょう でもそれはWindows10のUIがそもそもスマホ向けに最適化されてるとは言い難いので最適化は手動で行いましょう 発熱問題ですけど、CoreM3の限界温度は100度だそうです。 熱量をモニタリングしていますが、ぶん回して65度、普段は47~55度をウロウロしています。 オーバークロックなどの無茶をしなければ平気でしょう。 SSD書き込みの発熱ですが、Tempファイルやキャッシュを512MBのRAMdiskを作って割り振ったら結構解決しました。 書き込み時に爆熱化しますが、読み出しは熱を持たないようです。 この爆熱を逃がすためにもメタルカバーはどっちにしろ必要です。熱がこもるのが一番怖い。 core m3とSSDの組み合わせによりボトルネックを感じません。CPUパワーが追いつく処理ならば遅延はなく、ブラウジング、文書作成、エクセル作成などは困りませんね。 BT対応なのでトラックボールやキーボードを接続したりする拡張性も備えています。 USBポートなども3.0A-Type、CーTypeがあるので割と何でも付け足しできます。 あると便利なのはやはり有線LAN付きUSBハブとUSBリンクケーブル。 Wi-Fiだとそもそも10GBほどもあるゲームは荷が重いですからね。 母艦でゲームをDLしてからリンクケーブルで持ってくるのがインストール上一番早いです。 巨大ファイルのためにもリンクケーブルは一つ常備しておきたいですね。 あとBDドライブなんかもあるとはかどります。 MicroHDMIを使用し、モニタに繋げばスティック型PCのようにも運用できます。 128GBのSSDの容量不足ですが、交換するか、microSDカードを買い足してVHD化するかは各自におまかせと行ったところでしょう。 128GBであってもメタルカバーは必須かもしれません。 読み込みの重いゲームだけSSDに入れておけばSDカードでもわりと遅延なく動きますね。 ゲーム性能ですが RazerGameboosterとCPUcoresなどを活用し、ゲームに全リソースを割り振った場合はソウルキャリバー6がラグなく動きます。 GGxrdRev2のようなゲームも最低設定で60FPSが維持されます。 バイオショックやボーダーランズ2くらいなら普通に動きますね。 HD615のドライバは最新に更新しましょう。かなり変わります。 CPUcoresは有料ソフトなので導入は慎重に。i3専門でチューニングするソフトらしいのですが、m3でも効果がありました。 ゲームパッドのマウス操作はかなり疑問が残る配置。JTKなどで変更したほうが良いです。 キーボードは大きさの割に打ちやすい。文字入力も問題ありません。 ファン騒音ですが、けっこう風切り音がします。最も、イヤホン装着してしまえば気になりませんが。 冷却設計は優秀そうで、ばんばん廃棄熱がでてきます。平面にべた置きする場合のことも考えるとやはりメタルカバーの嵩上げゴムキャップはほしいですね。 音声はステレオで、正面にいる場合はそれなりに良い音を聞かせてくれます。結構しっかりした音です。 実はマイクも搭載しています。 分解してみたところ、各ユニットがあまり干渉しない配置で組み込まれていました。 バッテリー交換はかなり簡単そう。 少々他のノートと比べるとスペックからして割高感はあります。DesktopPCなら一台作れてしまいますね。 しかしこの取り回しのしやすさと、操作体感は今の所唯一無二。 値段なりの満足感は得られています。 オススメするかどうかと言われると難しいところ。 どう活用するか、どう見るかで評価が分かれそうですね。 スイッチ比較であれば、インディーズゲームプラットフォームとしてみれば互角。 Steam専用機とみるなら、ゲーミングPCに劣る。 母艦ありき子機ごろ寝PCとして見るなら最強。 タブレットと比較するとAndroidやOSXはVMでエミュレートすればいいのでGPDwin2の勝ち。 ノートとしてみると、握ったまま文字が打てる、マウスが操作できるという意味ではこちらに分があります。 メインPCとして見る分には、正直非力です。母艦前提の環境構築をおすすめします。 UMPCとしてみれば現行ではかなり優秀な機種じゃないかなと思います。 AndroidやiOSでは対応できない、かゆいところに手が届かないといったときに出番が来るでしょう 今の所痛し痒しといった症状にはあっていません。問題なく使えております。

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GPD WIN2 のクチコミ

(25件/6スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数1

    2019年10月15日 更新

    GPD WIN2を購入したのですが、セットアップの途中、 「PINを作成します」の画面で「PINの作成」をクリックすると、 読み込み中のような状態となったまま30分以上経過しても先に進みません。 電源ボタン長押しで一度切って、改めて起動しても、同じところで先に進まなくなります。 ctrl+alt+delを同時押しすると、PINの作成をスキップできる、という情報を目にしたのですが、 「PINの作成」をクリックする前に、ctrl+alt+delを押しても何も反応しません。 PINの作成をしたいわけではないのですが、「PINの作成」しかボタンが表示されず、 かつ、クリックすると進まなくなるという状態で、セットアップを完了させられず、 大変困っています。 お手数で恐縮なのですが、どなたか対応方法がお分かりになる方がいらっしゃいましたら、 お教え頂けませんでしょうか。 よろしくお願いいたします。

  • ナイスクチコミ4

    返信数14

    2019年1月21日 更新

    GPD WIN2をindiegogo出資で購入したのですが、起動するとEFI Shellの画面が出てきて先に進みません。Enterキーなどは効きます。 そこで、下記サイトを参考にクリーンインストールを試みております。 https://bhcrusher1.net/2018/06/gpd-win2/ クリーンインストール順の2番まで終わっており、3番の「3.BIOS(UEFI)をF7(Fn+F2)キーなどを押して起動し、WINPEが入ったUSBメモリを起動デバイスに指定する。」と書いてありますが、詳細が無いため他サイトも調べて以下の所はBIOS設定を変えてあります。 ・[Security] タブ [Secure Boot Control] を選択→[Disabled] に変更し無効にする ・[Boot] タブ [Quiet Boot] を選択→[Enabled] に変更 ・[Boot] タブ [Boot Option Priorities] を選択→[Boot Option #1をUSB、#2をEFI Shell] に順番入れ替え 他サイトによく書いてある「Boot Device Priority」がGPD WIN2では[Boot] タブから見つからなかったため [Boot Option Priorities]を変えてみたり、また[Save & Exit] タブ[Boot Override] を選択→USBデバイスを選択しても画面が少しちらつくだけで何も起きませんし、同じ所にあるEFI Shellを選択するとその画面に飛んでしまいます。 他にどこを変更すると設定出来ますでしょうか?念のため、Bootの画面を載せておきます。

  • ナイスクチコミ8

    返信数0

    2018年8月30日 更新

    SSD容量が256GBのモデルが出ているようですね。 これ以後のモデルは全て256GBに切り替わる話も有ったりで・・・ もし容量アップして、不具合解消が出来ていて、値段が据え置きだと 購入を考えられていた人は、そそられるかもしれませんね。

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GPD WIN2 のスペック・仕様

  • PCゲームを円滑にプレイできる携帯型ゲーム機。第7世代 超低電圧 インテル Kaby Lake Core M3-7Y30プロセッサーを搭載。
  • シャープ製LCD 6型 静電容量式タッチスクリーンを採用し、視野角最大178度、画面面積は前世代の「GPD WIN」と比較して9%増加。
  • 第9世代のインテル HDグラフィックス615を搭載し、ゲームフレームレートは「GPD WINと」比較して2.2倍向上。eMMCに比べて4倍高速のSSDを採用。
基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

インテル Core m3 7Y30(Kaby Lake)
1GHz/2コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
6 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

1280x720
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

タッチパネル
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ規格 LPDDR3 PC3-14900
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:128GB
ビデオチップ Intel HD Graphics 615
詳細スペック
OS Windows 10 Home 64bit
駆動時間 8時間
インターフェース microHDMIx1
USB3.0 Type-Ax1/Type-Cx1
microSDスロット
USB PD
その他 Bluetooth
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 5 (11ac)
サイズ・重量
重量 0.46 kg
幅x高さx奥行 162x25x99 mm
カラー
カラー シルバー/ブラック
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