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DSP-Pavo
メーカー希望小売価格:-円
2018年5月 発売
スペック・仕様
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DSP-Pavo のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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サウンドジェニックがdirettaに対応したので、変更したところ、音が澄み、広がった感じになりました。 激変です。今のところこれ以上は必要ない感じ
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DSP-Pavo のクチコミ
(7件/3スレッド)
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roon ready となっていますが、MQAデコーダーは搭載されているのですか? よろしくお願いします。
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A DELA →LAN→ LUMIN U1 MINI →USB→ DSP-PAVO →XLR→ A-S2100 @の結果、当方では本機をネットワークプレーヤーとして使用することは無い(ネットワークプレーヤとしては実用レベルにない)となりましたので、お嫁に出すつもりのLUMINをトランスポート、DSP-PAVOをUSB-DACとして使う構成で組んでみました。 なんなんだ?これは…、素晴らしい。まるで別物じゃないか。 ってか、この時点で自分の中である疑惑というか、思っていたことが確信に変わりました。 DSP-PAVOのCPU基盤は世代が古く、CPU処理能力的には高くないのでネットワークプレーヤーとしてではなく、DACとして使った方が断然いい。 どうしようか迷ったが、オプションU(USB-B入力端子)をつけておいて本当に良かった。 この構成はオプションUがないとできない構成なので、導入検討の方は良くご検討ください。 操作性はLUMINですから文句なし、音質は再生部分をLUMINが受け持つため、ゆとりが出たのか@の構成よりも1ランク上の音になりました。 いろいろ試した結果、LUMINの方でアップサンプリング、オーバーサンプリングしてPAVOに送り込み、PAVOはNOSモードでアップサンプやオーバーサンプ的動作をせずにアナログ変換するのが一番良かった。 正直、 @の構成の時は早々とDSP-PAVOを嫁に出そうかと考えていたが、この音を聞いてしまうともう手放せない。 @構成で唯一前システムが勝っていたSN感もここで逆転成功、この時点で前システムを全ての面で完全に凌駕します。 が、しかし、このA構成にも一つ難点が。 それはシステム総額(サーバー、トラポ、DAC、アンプ)が定価ベースで税込125万という、膨大な金額になる。 これに別途ケーブル類も必要。 操作性、音質ともに申し分ないがコスパが悪すぎる。 ってか、LUMINを嫁に出す前提で予算組んでいたから、ちょっと資金繰りが苦しい。(といいながら、音が良すぎてA構成でしばらく使っていましたが) B サウンドジェニック →LAN→ DSP-PAVO →XLR→ A-S2100 (Diretta) 次は、本機アップデートのもう一つの目玉、Direttaです。 サウンドジェニック、fidataもアップデートでDiretta対応となりましたので、サウンドジェニックをDirettaホスト(プレーヤーとして使う)、DSP-PAVOをDirettaターゲット(LAN-DAC)として使う構成です。 オーディオ専用に開発された伝送プロトコルのDiretta、巷の評判も非常に高いが、実売価格3.5万のサウンドジェニックをプレーヤーとして使う、ということからあまり期待してませんでしたが…、申し訳ありません、大変失礼しました。 A構成と遜色のない音質、実売価格3.5万のプレーヤーでこの音を出すとは…、Diretta恐るべし。 ってか、これならもっと早く試せばよかった。 厳密にいうと、ややA構成の方が上かな?と感じましたが、その差は非常に小さく、システムの価格差ほどの差は絶対にないと断言できます。 手持ちのトランスポートがある場合はともかく、わざわざ新規導入してまでAのようなシステムを組むのなら、Bの構成の方が費用対効果は高いです。 これでLUMINをお嫁に出せます。(とは言いながら、この微妙な音質差に中々決心がつかず、しばらく我が家におりましたが…) C fidata →LAN→ DSP-PAVO →XLR→ A-S2100 (Diretta) この構成が今回の音質評価の大本命となります。 Bに時点でもう確信に変わっていましたが、実際に聞いてみると、予想通りといいますか、やっぱこれくらいのレベルまで来ちゃうよね、というレベルの音質で、当方のオーディオ至上最高の音が出ております。 @の時は、やっちまった感にあふれていたけど、アップデートのうわさがあったので手放さずに持っていて本当に良かったです。 AとBは本当に良い勝負で、僅差でAかな?という感じでしたが、AとCでは完全にCが上です。 勿論、今回の大本命構成ということで、精神衛生上や期待値等、C構成にやや好意的な側面もあったかもしれませんが、それを差し引いてもC構成は素晴らしい音です。 操作性も良好、fidata Appはリリース当初はレスポンスにやや難があったものの、今ではアップデートでそれらも解消し、Lumin Appを超えたと個人的には思っています。 LuminAppは楽曲数が一定数を超えたあたりから、動作がややカクついたりしますが、fidataAppでは今のところそういった現象は確認できません。 ここまで来るのにかなり遠回りもしたし、あちらこちらで結構な額の授業料を落としてきましたが、ようやく「自分的に納得のいく完成形」に到達することができました。 ちなみに現在は、Cの構成にCG-10Mをつないでいます。 マスタークロックによる音質差は結構あります。しかし音の傾向、方向性がかなり変わりますので、事前に視聴した方が良いかもしれません。 個人的には、あまり高価なマスタークロックは出音に曖昧さや付帯音がなくなり、音の輪郭がくっきりしすぎて、オーディオ機器的には高音質といえるのでしょうが、個人的な聴感上の音質としては、ちょっと聞いていて疲れるというか、もう少しマイルドが方が良いなと感じており、あまり良い印象はありませんでした。 CG-10Mは価格的にも許容範囲で、かつマスタークロックの効果もよい意味で控えめで、マイルドさや音の響きを残しながら解像度を向上できるので、これくらいがちょうどよいです。 (DSP-PAVOに付属しているマスタークロックもTCXOで、かなり良いクロックなので、とりあえずはこのままでも音質的には十分だと思います。) ※DSP-PAVOはOpenHome対応ですが、ネットワークプレーヤとして使った場合、Lumin Appでは正常に動作しませんのでご注意ください。 以上、長文失礼しました。 当方の独断と偏見による音質評価ですが、庶民には非常に高価な買い物となりますので、参考になれば幸いです。
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スフォルツァートのエントリーモデル、DSP-PAVOをレポートしてみました。 エントリーモデルとはいえ、それはあくまでスフォルツァート製品の中でのエントリークラスというだけで、実売価格で43万(オプションU)と一般庶民にとっては非常に高価です。 しかも、音質重視のため、無駄な機能を徹底的に排除してあるので、これ単体では音が出ない、つまり音楽を聴くためには本機のほかにミュージックサーバー(外付けHDDやフラッシュメモリではなく、DELAやFIDATA等のNASが必要)、リモコンの類もなく、本体でできる操作も限定的なのでいので操作するにはスマホかタブレットとネットワーク環境が必須、そのほかプリアンプ、パワーアンプ(プリメインアンプでもOK)、が必要となります。 強力な電源部(2個の大型トランス搭載)、6層両面実装基板でノイズ対策の徹底、DACチップにはESS9038PROのモノラル使いでChあたり1個ずつの合計2個使用、DACチップの後段はオペアンプを使わず完全ディスクリート構成になっており、その他ノイズ源となりそうなものはすべて排除(入出力端子は必要最低限、リモコン未実装、本体のボタン類も最低限)、という、かなりとんがった製品です。 下記構成@〜Cで音質評価してみました。 備考 DELAはN1A/3H30、fidataはHFAS-S10、サウンドジェニックはHDL-RA2HFとなります。 音質評価の比較対象となるシステム構成は DELA →LAN→ LUMIN U1 MINI →USB→ EM-DAC4499Da →XLR→ A-S2100 (以下、前システム という) @ DELA →LAN→ DSP-PAVO →XLR→ A-S2100 王道のDSP-PAVOをネットワークプレーヤーとして使う構成です。 前システムはトランスポートにLUMIN、DACはAKM4499のモノラル2個使用でかなり繊細かつ高SNの非常に静かな音色でしたが、この構成では、音の方向性はかなり違うものの、総合的な音質でやや前システムを上回っていると感じました。 DACチップのスペックではAKM4499が上ですし、EM-DACも音質重視のためかなり機能を絞ったDACでしたので、ESS9038PROの本機は苦戦するのでは?と思っていましたが、格上のDACチップ相手に大健闘です。 音の線は非常に細く繊細だが、1本1本の線は濃くエネルギッシュ、低域の量感も多く、中高音は艶やかで、音像も広めで奏者との距離感は近く感じます。SN感ではやや前システムの方が上に用にも感じましたが、1本1本の線が濃いため、全体の情報量としては本機の方が多く感じます。 本機はアップデートでNOSモードも選択できるようになりました。 NOSモードではさらに音の解像度があがり、輪郭がはっきりするので、さらに情報量が豊かになります。 半面、付帯音が減少(プリエコー、ポストエコーがなくなるため響きが少なくなるように感じる)するので、やや硬めのかっちりした音になるので、ここは好みに応じて使い分けたらよいと思います。 繊細かつ大胆といいますか、線は濃いけど、太くなく、むしろ細くて繊細、エネルギッシュなのにラフさがない、きめ細やかな音なのにグッとくる、ちょっと今までに経験したことがない音。 というわけで、音質面では40万にふさわしい音だと感じました。 が、操作性の面ではおよそ40万の機器とは思えない、というのが正直なところです。 DLNAモードの方はレスポンス、操作性含めまぁ及第点ですが、OpenHomeの方は…、通常の操作はギリ許容範囲ですが、オンデバイスプレイリストが実用レベルにない、特にプレイリストに入れる曲が50曲を超えるとフリーズに近い状態になり、使い物にならないです。 LUMINは600曲以上のプレイリストでも難なく取り込めるのに…。 ネットワークプレーヤーにおいて、音質は勿論最重要項目ですが、音源管理及び操作性も音質と同程度重要項目です。 操作性の悪いネットワークオーディオなんて、自分的には意味がありません。 ですから、本機をネットワークプレーヤとして使うことを想定しているのでしたら、注意が必要です。 ※2020年モデルでは、CPUを含めたネットワークボードが一新されており、OpenHomeでの操作性等が改善されているものと思われます。本機も新基盤に有償アップデート可能とのことです。
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DSP-Pavo のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応ファイルフォーマット | AIFF/WAV/FLAC/Apple Lossless/DSD(dsf、diff) |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | AIFF/WAV:384kHz FLAC/Apple Lossless:192kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:32bit |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| バランス出力 | XLR3極バランス |
| ネットワーク | |
|---|---|
| DLNA | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 390x82x327 mm |
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