オーム電機
AudioComm CDP-3868Z-R [レッド]
メーカー希望小売価格:-円
2018年2月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 最大電池持続時間
- 8 時間
- 重量
- 200 g
- メーカー公式情報
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AudioComm CDP-3868Z-R [レッド] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.45集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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秋葉原の某販売店にて、未開封新品にも関わらず「980円」という破格で販売されていた物を購入。 (思わず複数台買っちゃった。自分用と友人用に) 【特筆すべき点】 お好みのイヤホンと差し替えができるワイヤードリモコン(コードが心配なぐらい細すぎるけど) AC100vの電源アダプターが最初から付属している(普通は大体別売り) MP3再生機能といった無駄機能が最初から付いていない「シンプルイズベスト」 【デザイン】 最近の中華製安物プレーヤーに良くあるデザイン。 ベルソスとかコイズミとかアナバスとか廣華物産とかその辺のやつと同じ工場だと思う。 その中でも本機はノッペラボウなフタで至極シンプル・・・こういうのでいいんだよ!! チープなチャイニーズシルバーがいかにもな装いで眩しい!! 【操作性】 各種ボタンが本体の側面に付いている上、ボタンが小さいだけでなく互いに接近しているので誤操作する可能性ありです。 (指が太い方は確実に押し間違える) 液晶ディスプレイも側面にあるので、置いた場所や角度によっては見づらいかも。 以前新生アイワのCDラジカセ(CSD-B50)のレビューでも書きましたが、本機の制御回路もご多分に漏れず、どうやらDVDプレーヤーの物を流用しているのか、サーチ(早送り/早戻し)の動作がぎこちないのです。 ただし、再生中に頭出しのスキップ操作をすると「1つ前のトラックまで飛んでしまう」といった残念な動作は行われないので、「サーチが余り得意ではないCDプレーヤー」だと理解しておけば問題はないだろうとは思います。 「重低音スイッチ」と「ホールドスイッチ(本体のボタン操作を無効にする)」が底面に配置されているのは地味にいただけません。 頻繁にON/OFFはしないスイッチとはいえ、どうしてこんな所に配置してしまったのか、設計者のセンスに疑問を感じます。 【携帯性】 12cmのCDよりも一回りほど大きく、集積回路の進歩により「中身はたぶんスッカスカ」。 30年ぐらい昔のディスクマンの重さに慣れていると「本当に中身が入っているのか心配になる」ほど。 ちょっとした巾着袋などにまとめて入れておけば色々便利かと思います。 【音質】 ※付属のイヤホンは「オマケ」ですので、音質に期待を抱いてはいけません。 (お好みのイヤホンをお使いになることを強くお勧めします) 至ってフツーの、安物にありがちな可もなく不可もなくな音質・・・と言いたい所ですが・・・「高音域がなんか汚い」。 「サー」といったホワイトノイズは仕方ないにしても、「ジャリジャリ音」が気持ち悪い。 また、「重低音スイッチ」をONにした途端に音が割れまくるのもどうにかならないものか。 "入力音圧に余裕があるちゃんとしたヘッドホン"を接続して聴いてみると、なかなか狂暴な低音ブーストが行われているようですが、それでも音割れが起きてしまってます。 『改善方法』 色々試してみて分かったのですが、「音質に悪さをしている」のは「音飛び防止機能(ESP)」でした。 通常動作時はデフォルト設定で「音飛び防止機能がON」になっています。 (液晶表示では左端に「ESP」と表示されます) ちょっと面倒くさい対処方法になりますが、本体側面の停止ボタンの右側にある「ESPボタン」を押して音飛び防止機能を解除にすると・・・「別物に化けます」。 (その代わり、良くなった音質と引き換えに音飛びが発生しやすくなりますのでご注意ください) 「音飛び防止機能(ESP)」はCDの回転速度と読み取り速度を上げてデータの先読み動作を行い、本体内部のメモリーに60秒程度分の音声を随時貯めておき、通常はそのメモリーに入っている音を再生音として垂れ流す・・・という機能です。 先読みしたデータをメモリーから垂れ流すという仕組みなので、このESPがONになっている時は「CD本来の音質ではない」のです。 (どうやらこのメモリーから流れてくるデータを音声に変換する部分がプアみたいです) なので、少しでも良い音で楽しみたいのであれば迷わず「音飛び防止機能をOFFに」しましょう。 (ちょっとした振動でも音飛びが発生しますが、そもそも本来CDプレーヤーはそういう物ですので。ジャリジャリ音や音割れもなく、狂暴な重低音が楽しめるようになります) そういえばこのESPはElectronic Shock Protectionの略称で、ソニーの商標だったような気が。 (バブル時代の頃、ソニーはピングーを起用したディスクマンのCMで「ディスクマンESP♪」というオリジナルCMソングを流していたような・・・ディスクマンが「CDウォークマン」に改名される前) ソニーが保有する商標権を調べたら、既にESPは失効してたみたい。 【バッテリー】 もっぱら室内利用なので付属のACアダプターで使用していますから、乾電池での動作時間は分かりません。 ただ、前述の「音飛び防止機能(ESP)」がONになっている状態ですと、常に先読み動作が行われている状態なので乾電池に負荷がかかり、乾電池の減りは早いかと思います。 少しでも再生時間を延ばしたいのであれば、音飛び防止機能はOFFにしましょう。 【付属品】 「ワイヤードリモコン+イヤホン」 付属のイヤホンはあくまでもオマケなので、お好みのイヤホンと差し替えましょう。 各種ボタン内部のタクトスイッチの精度が甘いのか、しっかり押さないと反応しません。 本体側とワイヤードリモコン側それぞれに音量ツマミが付いているので、この手の製品に詳しくない人が使うと混乱するかもです。 また、コードが100均イヤホン以上に細すぎるので、乱暴に扱うと千切れたり断線する可能性あり。 リモコン裏にハンガークリップが付いているので、胸ポケットなどに引っ掛けることも可能ですよ。 「AC100v電源アダプター」 一般的に別売り扱いになりがちな電源アダプターが最初から付いてくるのは地味にありがたいです。 【総評】 お出かけ用としては余り使いたくない。 (あくまでも外出時の非常用に留めたいです)
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ポータブル型の利点は「しまえる」という点にあると思います。 だったらデジタルの方が…というのは間違いではないのですが、マイナージャンルでは未だにCDの手売りとかがあるものですから。 枯れた技術ということもあり、安定していれば大体不都合はありません。 外見のデザインでこの製品にしましたが、特に不便なく使えています。
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子供のクリスマスプレゼントとして購入。 【デザイン】 このメタリックレッドのカラーがかっこいい。 現在販売されているポータブルプレーヤーでこの色は多分 これだけなので、デザイン重視ならこれ一択くらい 高級感あります。 【操作性】【携帯性】 小6の子供が不自由なく使っているので問題ないです。 【音質】 私が音には少々うるさいのですが、お世辞にも高音質という部類には 入りません。ただ、ひどいという部類でもない値段相応という印象。 普通にロックやポップを聴く分には困らないでしょう。 クラシックなど空気感、臨場感はちょっと無理があるかと。 まだ試していませんが、イヤホンしか取り換えられる部分は 無いので、今度老舗音響メーカーのイヤホンを買ってあげようと考えています。 【バッテリー】【付属品】【総評】 アダプターが付いているのはかなり貴重ですね。 しかもこの値段、色でアダプター付きなのはGOOD! 総合的に満足できると思います。 何よりカラーがとにかくカッコよくアダプター付きで 不満を探すほうが難しい気がします。
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AudioComm CDP-3868Z-R [レッド] のクチコミ
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AudioComm CDP-3868Z-R [レッド] のスペック・仕様
| 機能 | |
|---|---|
| CD-R/RW再生 | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 最大電池持続時間 | 8 時間 |
| 乾電池 | 単3形アルカリ乾電池(LR6)×2本(別売) |
| AC電源 | 付属 |
| 重量 | 200 g |
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